スイスから中欧へー私と娘の13日ーday10プラハ観光1日 目2025/9/27
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こちらの続きです。
今朝のプラハは曇りかな?

奥がヴァーツラフ広場(Wenceslas Square)です。
今回のホテルも朝食付きです。



朝からうれしいです。
プラハでも大量のハムをいただきます。

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お腹ぱんぱんで出発します。

さすがビール大国、チェコ。
チェコが「ビール大国」と呼ばれる理由
1. 世界一の消費量
チェコ人は世界で最もビールを飲む国民として知られています。1人あたり年間約180〜190リットルを消費し、30年近く連続で世界トップ。日本の3倍以上にあたります。
2. ピルスナー誕生の地
1842年、ボヘミア地方の都市プルゼニ(Plzeň)で「ピルスナー・ウルケル」が誕生しました。透き通る黄金色と爽快な味わいは、それまで濁りのあるエールが主流だったヨーロッパに革命を起こし、現在の世界的なラガービールの原型となりました。
3. ビールと生活の密接なつながり
・水よりもビールの方が安いことが多い。
・地元のビアホール(ホスポダ)は社交の場。
・ビールは料理にも広く使われ、煮込みやソースに欠かせません。
4. 伝統と品質管理
・各地に地ビールやクラフトビールがあり、多彩な味を楽しめる。
・注ぎ方や泡のきめ細かさまでこだわり、品質が守られています。
👉 チェコを旅すると、観光名所と同じくらい「ビールを味わうこと」が大切な体験になります。
ホテル横のPilsner Urquell専門店へ、


→爆買い決定。
お次は娘のお買い物、服など、

プラハのデパートの陳列、やや雑多な感じは、しまむら、を思い出します。

服もいいですが、街を歩きます。

国立博物館(Národní muzeum / National Museum)
途中のボヘミアングラス屋さんに引っかかりまくり、、、





写真を撮ってとりあえず満足。
(最終的に小さいボヘミアングラスを2個買いました、これで気持ちが落ち着きました)
こんな邪悪な食べ物をながめ、

国立博物館を撮影、

折り返します。


いつ終わるのかな?
本日1個目のチムニーケーキ。


これを食べつつ、旧市街に向かいます。




プラハでは、いろんな所で、道を掘り起こした工事中でした。

旧市街広場(Staroměstské náměstí / Old Town Square) に到着です。



天文時計(プラハのオルロイ)

それを撮影する人々
プラハのマンホールチェック、


カレル橋に到着です。


初ヴルタヴァ川です。
感動です。


ヴルタヴァ川を見れば、この曲を聞かずにはいられません。
カレル橋では、
風景画・似顔絵、手作りアクセサリー屋さんが順にならんでいました。


今日はカレル橋を渡るまでにします。渡った先にあるプラハ城は明日行く予定です。
今日は教会のコンサートに行くのでその前に夕食をいただきます。



デザートはまたチムニーケーキ。
本日2つ目
(注:いつも娘と半分こにしてます)

チムニーケーキを食べながら、コンサート会場へ、





良い夜でした。
また旧市街を通ってホテルに帰ります。

明日も1日プラハ観光です。
明後日早朝にはプラハ空港に向かいますので、明日がこの旅の観光最終日です。
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