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旅はおしゃれをしに行く場所──外国の街をプリンセス気分で歩く

これまでのnoteでは、「旅に出るまでの心の準備」や「ひとり旅を始めるきっかけ」について書いてきました。
でも今回は、ちょっと視点を変えて──旅そのものをもっと楽しむための話です。

旅中の服といえば、歩きやすい服、動きやすい服。荷物はできるだけ軽く、着回しできるものを選ぶ……そんなふうに、実用を優先する人が多いかもしれません。
でも私はアンチ・ミニマリスト。いつも20kg超えのスーツケースをゴロゴロ引きずっています。

だって、旅は私のファッションショーの舞台でもあるから。

この中に私の宝物がつまっています


日本ではちょっと浮いてしまいそうな、派手な服、個性的な柄、ラブリーなワンピース…そんな服をたくさんスーツケースに入れて、わくわくしながら空港に向かいます。

日本ではなぜか、「目立たない服」が正解みたいな空気があります。
年相応と言われる地味な服、無難な色、人と同じような格好。
でも、海外では全然ちがいます。若くても年配でも、色や柄を楽しんでいる人がたくさんいて、自分の好きなものを着ることが、当たり前のように受け入れられています。

だから私は、旅先でしか着られないような服を、あえて選んでいます。
誰も見ていなくても、それを着て街を歩くだけで気分が上がる。
かわいい服を着ていると、親切にしてもらえたり、お店でもホテルでも丁寧に扱われます、これ本当です。

服は言葉が通じなくても、私を表現してくれるものなのです。

なにより──
ふだん日本で縮こまっていた自分を、思いっきり解放できる。

「こんな服、私には無理」と思っていたものを着てみるだけで、
自分を見直せたり、自信が湧いたりすることもあります。


このnoteでは、私が実際に旅先で着たお気に入りの服の写真をご紹介します。
「派手だし、年齢的にどうかな……」と迷っていた方にも、
「旅だからこそ、思い切って好きな服を着てみよう!」と思ってもらえたらうれしいです。

こんな方に読んでいただきたいです
・旅先でも、おしゃれを楽しみたいと思っている方
・日本ではちょっと派手かな?と思う服が好きな方
・「歳だから」と服をあきらめるのがもったいないと感じている方
・自分をもっと好きになれるきっかけを探している方
・旅に出ると、なんだか元気になれる気がする方

私が実際に旅先で着ていた服の写真をご紹介していきます。

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