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スイスから中欧へー私と娘の13日ーday8ブタペストの1日 2025/9/25

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こちらの続きです。


今日のブダペストは曇りです。

ホテルの窓から撮影、
目の前の建物


この旅中、ほぼ毎日15000歩歩いていて、(シェーンブルグ宮殿の人は2万歩)毎晩熟睡です。
東京で眠れない、、と思っていたのは十分に体力を使ってから寝ていなかったからだ、と分かりました。
毎朝、ほんの数分Duolingoとspeak、そしてこのnoteの旅日記の習慣は続けています。


ブダペストをまる1日観光できる日は今日だけなので、今日も娘の作った予定表にそって観光します。

まずはホテルの朝食から。
今回のホテルは朝食付きにしてました。

スパークリングワイン付きの、
私には豪華な朝食です。
全部種類の違う大量のハム
朝食会場の天井、
けっこう雨が降っています。


傘をさして、さあ出発です!

雨のブダペストも良いでしょう。


まずは中央市場へ、

これに乗りました。
車内


中央市場前に到着、

すぐに私の大興奮が始まりました。
おお、ここは買い物天国!


2階もたくさんのお店がありました。

欲しいものがありすぎて気が狂いそうでした。
あれこれ買ったあげく、最後にトカイワインが気になり始め、、、
お店の人にいろいろ教えていただき、購入。たくさん欲しくなってしまいましたが、重さでストップ!をかけました。

甘いワインは好きではないけど、ここまで甘いのは許せます。


市場でお買い物を楽しんでいるうちに、雨が上がっていました。

次は、娘が行きたい豪華なカフェへ。
ニューヨークカフェ、です。

Anantara hotel内にあります。

中がすごく広くてので、少し並んだだけですぐ入れました。

ブダペストのニューヨークカフェは、1894年に誕生した老舗で、「世界一美しいカフェ」と呼ばれる場所です。ネオ・ルネサンス様式で造られた豪華な内装が特徴です。大理石の柱や金箔の装飾、天井画、シャンデリアが並び、まるで宮殿にいるような雰囲気を味わえます。かつては作家や芸術家が集い、ハンガリー文化の中心地としても知られました。現在は観光客に大人気で、コーヒーやケーキ、伝統的な料理を楽しむことができます。飲食を超えて「芸術の中で過ごす体験」ができるのが、このカフェの魅力です。ChatGPT


豪華です。

すごく広く、賑わっていました。
席によって少々当たり外れがあるかも、です。

私達の注文品、

私はあまり甘いものは好きではないので、普段こういうものはそれほど食べませんが、ケーキはおいしいに決まってます。


インスタ好きの娘の趣味で来ましたが、高いので、私は一度来ただけで十分です。冥土の土産に、しっかり記念撮影をしました。

はい、お疲れ様でした。
また観光を続けましょう。

マンホールの蓋見物をしつつ、一度市場で買ったものをホテルに置いて、ブダ側の観光に行きます。
お買い物とカフェで時間を使いすぎたため、英雄広場、リスト・フェレンツ記念館はあきらめ、です。次回のお楽しみとしましょう。
一応、ハンガリーに来る前に、宝塚の 花組公演 『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』はBlu-rayで復習してきたんだけどな、、、


ファッションストリート通過、

特に買うものなし、


ドナウ川岸の手作りマーケットを見学、

«鉄は熱いうちに打て»の実演


エルジェーベト橋を渡り、

何かを見上げて、


お目当てのシシイ像を拝みに行きました。このシシイ像、ちょっと外れにあり、誰もいませんでした。シシイはこのくらい静かな場所がいいんだろう、と思いました。

シシィ像
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベートを記念して建てられたものです。1932年に市民の寄付で建立され、現在はドナウ川沿い、エルジェーベト橋近くの公園にあります。像はシシィが椅子に腰掛け、落ち着いた表情を見せる姿で表現されており、優雅で親しみやすい雰囲気を漂わせています。ハンガリーを深く愛し、二重帝国成立に尽力した彼女は国民に敬愛され、その想いがこの像に込められています。ChatGPT


さて、次はブダ王宮へ、
上り坂を進みます。

高度を上げていきます。


ブダ王宮着、

ブダ王宮
ブダペストのブダ側、ドナウ川を見下ろす丘の上に建つ王宮です。14世紀に最初の城が築かれ、長い歴史の中で破壊や再建を繰り返してきました。現在は王族の住居ではなく、ハンガリー国立美術館 や ブダペスト歴史博物館 が入る文化施設として公開されています。ライトアップされた夜景も有名で、ブダペストを代表する観光スポットのひとつです。ChatGPT


ブダ王宮を含む 「ブダペスト:ドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」 は、1987年にユネスコ世界遺産に登録されています。


お次は、マーチャーシュ教会です。

マーチャーシュ教会
ブダペスト旧市街のブダ城地区にあるゴシック様式の教会で、13世紀に創建されました。ハンガリー王の戴冠式や結婚式が行われた歴史的な場所で、名前は15世紀のマーチャーシュ1世王に由来します。色鮮やかな模様の屋根瓦と白い尖塔が特徴で、内部はステンドグラスや壁画で華やかに飾られています。フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートの戴冠式もここで執り行われ、現在は隣接する漁夫の砦とともにブダペストを代表する観光名所となっています。ChatGPT


この中に入るにはチケットが必要で、16:45が最終だったため、数分間に合わず、中には入れませんでした。
また次回、ブダペストに来た時のお楽しみにとっておきましょう。

すぐ隣の漁夫の砦へ、
なぜ漁夫??

漁夫の砦(Halászbástya)は、ブダ城地区にある白いネオロマネスク様式の展望台で、その名前は中世の防衛の歴史に由来します。かつてこの場所には城壁があり、ドナウ川沿いに住んでいた漁師たちのギルドが守備を担当していました。19世紀末、ブダペスト千年祭の記念事業として城壁跡に現在の砦が建てられ、その役割を担った漁師たちに敬意を表して「漁夫の砦」と呼ばれるようになりました。Chat GPT


漁夫の砦は、現在では写真撮影スポット、でした。

ここにきて、雨も降ってきたので地上に戻ります。
これで娘のたてたブダペスト観光予定はコンプリート、です。

ホテル近くまで戻り、ハンガリーの最後の晩餐をします。

ビールと白い甘い飲み物で乾杯。
親子の趣味の違い。


フォアグラを食べました。

この後、甘ーいトカイワインもいただきました。
贅沢をしました。

明日はプラハ(チェコ)に行きます。
ブダペストから7時間、電車に乗ります。


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