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スイスから中欧へー私と娘の13日ーday6ウィーン観光2日目2025/9/23

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こちらの続きです。


今日のウィーンは予報通り曇り、昨日より10℃低いみたいです。
1日で、季節が夏から秋です。

ホテルの窓から
曇り空


朝、出発前、お部屋でお菓子タイム、

モーツァルトクーゲルン(Mozartkugeln) を味見で買ってみました。
甘い、、、


今日はウィーン観光2日目、弾丸ツアーなので、これで最終日です。
今日も娘が決めた行程をすすみます。

まずは、
ウィーン美術史美術館(Kunsthistorisches Museum Wien)へ。
ここで朝ごはんを頂く、と決めています。

美術史美術館(Kunsthistorisches Museum Wien)


まずチケット購入、

少々並びました。

いざ、入場、

ウィーンの美術史美術館は、世界有数の絵画や工芸品を収蔵する壮麗な美術館です。館内の中央ホールにあるカフェは、大理石の柱とドーム天井に囲まれた豪華な空間で、「世界一美しい美術館カフェ」と称されています。


ドアを入るとさっそく度肝を抜かれます。

うわあ、圧巻

さっそく撮影大会、開始です。

母、撮影
娘、撮影


全体がおさまらない、、、

ゴージャス、が全部がおさまらず、、、


こちらが本日の朝食会場、

人生で1番ゴージャス、かも
ピリ辛ソーセージとパンのセットと、りんごケーキ。
アイスコーヒーがあってうれしい。
全部、すごくおいしかったです。


記念撮影

ここでまた食事をしたいです。

だいぶカフェでゆっくりしましたが、ここは美術館のため美術の見学をします。

見てるふり、、、


上に登ってカフェ撮影、

天井を撮影、

美術品、絵画もたくさん見せていただきました。
満足、です。


次はシシイ博物館です。ウィーン美術史美術館からすぐです。

ウィーンのシシィ博物館(Sisi Museum)は、ホーフブルク宮殿内にあり、皇妃エリザベートの華やかで波乱に満ちた生涯をたどれる場所です。館内ではオーディオガイドを聴きながら展示を順路に沿って進む形式で、彼女の歴史を時系列に追うことができます。
展示には実際に着用したドレスや宝飾品、愛用の化粧道具、旅行トランクなどが並び、皇妃としての華やかさと同時に、自由を求め続けた繊細な内面にも触れられます。さらに、夫フランツ・ヨーゼフ皇帝との関係や、ジュネーブでの暗殺事件に至るまでが紹介され、「美しき皇妃」としての伝説と、一人の女性としての真実の姿の両面を感じられる博物館です。ChatGPT


オーディオガイドを聴きながら回ります。
シシイのお衣装でお出迎え、

シシイ
172cm, 45-8kg
細い
エリザベート(シシイ)の映画ポスター、
映画は観たことないです。
生きていた時は引きこもり、旅好きの変人扱いだったけど、亡くなってからその生き方を評価される、とは、、、
人からどう言われようと、自分の好きに生きた方が良い、ということでしょう。


シシイと撮影、

まさに後光がさしています。
シシイのアクセサリー
レプリカ

ドレスもレプリカ、です。

シシィが旅で訪れた主な街
マデイラ島(ポルトガル), マルタ島, コルフ島(ケルキラ)(ギリシャ), トリエステ(当時オーストリア領、現イタリア), ヴェネツィア、ナポリ、カプリ島(イタリア), バーデン=バーデン(ドイツ), ジュネーブ、ローザンヌ、モントルー(スイス), パリ(フランス), ロンドン(イギリス), マドリード(スペイン), ブカレスト(ルーマニア), イスタンブール(コンスタンティノープル)(当時オスマン帝国)
ChatGPT
(この地図の説明ではないです)
フランツヨーゼフの机、
シシイには愛されなかったらしいけど、彼はシシイが大好きだったと、、、
せつない。

ぐるりの一周すると、ポンと外に出ました。
あれ?
このシシイ博物館、なんとお楽しみのお土産物屋さんなし!
昨日、シェーンブルグ宮殿でたくさん買っておいて良かったーと思いました。今日もシシイグッズを爆買いするぞ!と思っていたのに拍子抜け、でした。私のような俗物のためにお土産物屋さんをお願いします。


シシイ博物館を後にして、ウィーン国立図書館に行きます。

その前に寄り道、お買い物、

ここでいくつかお買い物しました。


ウィーン国立図書館の入り口。
中のゴージャスさと比べて相当地味。

ウィーンのオーストリア国立図書館(Österreichische Nationalbibliothek)は、ホーフブルク宮殿の一角にある国立図書館で、ヨーロッパでも屈指の規模と歴史を誇ります。特に有名なのが18世紀に完成したバロック様式のプルンクザール(Prunksaal, 豪華の間)で、長さ80メートル、高さ20メートルの壮大なホールに20万冊以上の古書が並び、天井には華麗なフレスコ画が描かれています。
皇帝の蔵書から始まったこの図書館は、現在でも学術的価値が高い資料を所蔵しており、まるで宮殿の中に迷い込んだような荘厳な雰囲気を味わえるのが魅力です。


美術館のような図書館、

はい、すごかったです。
本も美術品になっていました。

次はホテル・ザッハー(Hotel Sacher Wien)にザッハトルテを食べに行きます。

ホテル・ザッハーは、ウィーン国立歌劇場そばに建つ格式あるホテルで、1832年に若き料理人フランツ・ザッハーが考案したチョコレートケーキ「ザッハトルテ」の本場です。アプリコットジャムを挟んだしっとりスポンジを濃厚なチョコで覆ったこのケーキは、のちに息子がホテルを創業して受け継がれ、今ではウィーンを代表する名物として世界中の人々に愛されています。


ウィーンに来たら、ここでザッハトルテを食べずには帰れない。

甘ーい。

一度食べれば、満足かな、、、

さあ、血糖値を爆上げし、次は、カプツィーナー教会の皇帝納骨所に行きます。
ここに、シシイのお骨があります。

ウィーン旧市街にあるカプツィーナー教会の皇帝納骨所(Kaisergruft / Imperial Crypt)は、ハプスブルク家の皇帝や皇妃たちが眠る墓所です。1633年に創設され、以来400年近くにわたり一族の主要な埋葬地となってきました。
ここには12人の皇帝と18人の皇妃を含む、150名以上のハプスブルク家の人々が安置されています。豪華な棺は時代ごとに様式が異なり、バロックからロココ、そして新古典主義へと移り変わる芸術の流れも見られるのが特徴です。
特に有名なのは、マリア・テレジアとフランツ1世の壮大な棺、そして皇妃エリザベート(シシィ)と皇帝フランツ・ヨーゼフ1世、皇太子ルドルフが並んで眠る区画です。ウィーンを象徴する王家の栄華と、数奇な運命をたどった人々の歴史を間近に感じられる場所です。ChatGPT


たくさん棺が並んでいました。
その中でも一際目立っていたのが、

マリアテレジアの棺

その奥に、

シシイ、フランツヨーゼフ、ルドルフの棺
3人並んでます。
«エリザベート»«うたかたの恋»
家族で有名ミュージカルになった人達、、
結局、みんな悲劇。


シシイ大ファンの娘は、「今までで、シシイに最も近づけた」と大興奮で感動して喜んでいました、が、私はお墓は苦手でした...


こんな大きな箱に骨だけ入っているのか?と調べてみたら、、、

ウィーンには、ハプスブルク家の人々の遺体を安置する場所がいくつかあり、「体・心臓・内臓」がそれぞれ別々の場所に分けて埋葬されるという独特の慣習があります。
① 遺体(骨格・体全体)
カプツィーナー教会(皇帝納骨堂 / Kaisergruft)
→ ここに棺(立派な金属の石棺)として安置される。
→ ハプスブルク家の多くの皇帝・皇后・王族の棺が並んでいる。

② 心臓
アウグスティーナ教会(Herzgruft = 心臓納骨所)
→ 銀製の小さな容器に入れられ、約50名分の心臓が安置されている。
→ 「心は神とともに」という宗教的な考えに基づく。

③ 内臓(臓器)
シュテファン大聖堂地下の「公爵納骨堂(Herzogsgruft)」
→ 胃や腸などの臓器を安置。
→ 当時、防腐や衛生上の理由もあり、解剖して臓器だけを別に収める習慣があった。
つまり、ハプスブルク家の王族は「体=カプツィーナー」「心臓=アウグスティーナ」「内臓=シュテファン大聖堂」と3つに分けて埋葬されるのが伝統でした。
この「三分葬」は17世紀以降の慣習で、神への信仰、衛生、王家の格式を反映しています。

ChatGPT

勉強になりました。


そして、SISI PASSに含まれている3つ目、家具博物館に行きます。

ウィーン家具博物館(Möbelmuseum Wien)は、1747年に設立された宮廷家具保存庫を前身とし、ハプスブルク家が実際に使用した家具を展示しています。豪華な調度品だけでなく、皇帝一家の日常生活の家具もあり、皇妃エリザベート(シシイ)の寝室や好みを反映した展示も見られます。宮殿の華やかさとは違う、皇族の暮らしを身近に感じられる博物館です。ChatGPT
中庭

中に入ります、

いろんなものを、ささぁと通過し、

おお、、、と巨大シシイの絵画を拝見、

シシイ、かわいい
シシイと言えばこの絵かな

もう一つの有名なシシイ、

喪服のシシイ


家具博物館なので、モダンな家具も展示されていました。


これでSISI PASSもコンプリートしました。

そして、
本日、最後のイベント、ライムント劇場(Raimund Theater)でオペラ座の怪人を観ます。
ライムント劇場は家具博物館から徒歩で到着。

ライムント劇場(Raimund Theater)
ウィーン市立劇場協会(VBW=Vereinigte Bühnen Wien)が運営する劇場のひとつで、ミュージカル専用劇場として有名です。過去には『エリザベート』『モーツァルト!』『レベッカ』など、ウィーン発の人気ミュージカルもここから世界に広がりました。
チケットはずいぶん前に、インターネットで予約しました。


ロビーでみんなでアペロタイム、

少し飲んでしまった後に撮影、、、
すごくおいしいスパークリングワインでした。


こじんまりとした劇場です。

1幕目の緞帳

劇場内、見物をしました。

2階から撮影、
劇場に柱のある懐かしいタイプの劇場。
昔の宝塚大劇場を思い出しました。
2幕目の緞帳
2幕すぐのマスカレードの場面は劇団四季の方が豪華かなと思いました。

ドイツ語なので、さっぱり分かりませんが、日本語のセリフ・歌を覚えているので大丈夫です。
クリスティーヌすごくかわいかったです。怪人が細め、ラウルが太め、でした。ラウルはシュッとしてて欲しいなあ、私のイメージでは。

記念撮影

オペラ座の怪人にハズレなし。
大満足です。
改めて、クリスティーヌのような美しい心の人になりたい、と誓いました。

若い学生さんがたくさん来ていました。

電車に乗ってホテルまで戻りました。

これでウィーンでのミッションを終えました。
がんばりました。

明日はブダペストに電車で移動します。


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