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知識は武器になる。「脳と心」を味方につけて、私はしなやかに立ち上がった

🐶「ローザは『脳や心の仕組み』…いわゆる脳科学や心理学の知恵を手に奮闘し始めるよ!」

勤務先の倒産、
社長の裏切り、
家売却…

大切なものたちを、
少しずつ手放してきた日々。

(激動の人生はここ↓に書いてあります。
でも立ち直ってきました。再起動はできるんです。)


あの頃の私は
『脳科学』も『心理学』も知りませんでした。

心の使い方なんて考えたこともなかったし、
ただ毎日を必死に生きていただけです。


でも、10年ほど前に知ってしまったんです。

『誰もが持ってる脳』には驚くべき力があって、それをみんな使いこなしてはいない

「えぇっ、自分の脳なのに?
もったいない❣️

知らないまま死んでいくのは嫌だ!」
そう思いました。


それから少しずつ脳科学や心理学を学び、
とても驚きました。

「あの時の私は、偶然にもちゃんと
『脳と心に良いこと』をしていたんだ」と。

気合だけで乗りこえて来たと思ってました。
でも違った。

人の『心には仕組み』があり、
脳には回復しやすい方向』がある。


驚くことに、
その方向に少しずつ私は歩いていたのです。

今日はそんなお話を書いてみます。

そして、
あなたが今悩んでるなら…
この武器を見つけて使ってみて欲しい 🍀


(※「天才」と「おバカさん」が共存する脳。
自分の脳の底力を知らないのは、
もったいないですよ。ぜひ活用してね!) ↓




私が無意識にやっていた「脳に良いこと」がネガティブを退治した(脳科学的な視点でみる)

これは私が自営業を始める前の体験談です。


どん底にいたとき、
もうダメという絶望に飲み込まれそうでも、
私は『今できること』を必死に探してました。

振り返ると、
私は驚くほど「脳と心の仕組み」に
寄り添っていたのです。

(下の記事↓を先に読んで頂くと今回の記事が深く理解できます。再起動出発点の話です。)


それは「いつか良くなる」という
慰めのおまじないではありません。

一体、何だったのでしょうか?

小さな光にサーチライトを当てた

あの頃、私はたくさんのものを失いました。

でも不思議なことに、
完全には絶望しませんでした。

なぜなら私は、無意識のうちに
『まだ残っている光』を探し、
サーチライトを当てていた
からです。

いま今思えば、これは脳科学で言う
意識を向けたものを、脳が強化する」というRAS機能の働きに近かったと思います。

    
※希望や感謝の心があれば、脳のRAS機能は全力でプラスを探します。実験結果を読んでね ↓


物は減っても家族はいる。
今日食べるご飯がある。
花が咲いている。
朝が来る…

そんな小さなことを、
自分の中で何度も確認していました。


不安ばかり見てると不安を増し、

失ったものだけ見てると、
「私は不幸…」と
脳は強化してしまうんですよ。

逆に、
「まだ大丈夫なこと」
「今あるもの」
を見つけると、脳は安心を探し始める

私はその仕組みを知らないまま、
必死に自分を守っていたんだと思います。


怒りを、「前に進む力」に変えた

社長に持ち逃げされたとき、
正直に言うとものすごく腹が立ちました。

悔しかった。
情けなかった。 
何でこんな目にあうの…と思いました。

でもその怒りをずっと抱え続けているより、
「このまま終わりたくない」という方向へ
少しずつ変えていったのです。

宅地建物取引士の勉強を始めたのも
ちょうどその少し前でした。

これは、今ならわかります。

人は「自分で未来を変えられる」という感覚を持つと、心が回復しやすくなるそうです。

小さくてもいい。

「自分で選ぶ」という感覚が
脳に希望を与える

私は資格の勉強を通して少しずつ、
「まだ人生を終わらせない!」
と思えるようになってきたのです。


「今ここ」に集中して、自分を守った

あの頃の私は、
未来を考えすぎると苦しくなっていました。

生活費、
これから先の人生、
考え始めると不安が止まらなくなる。

だから私は、
とりあえず今日を生きようと思うようにしていました。

今日できることだけやろう。
今日を無事に終えよう。

脳科学を知ってから学んだことですが、人は
「まだ起きていない未来を考え続けると
不安が強くなりやすい」

そうです。

でも「今ここ」に意識を戻すことで
脳は少し安心する

その時の私は理論を知らなかったけど。

でも生活の中で、
自然とそれをやってました。

温かいお茶を飲む。
花を愛でる。
空を見る。
家族と笑う。

そんな小さな時間が、
私の心を支えてくれてたんだと思います。 


これらが知らず知らずに、
私の脳も支える武器になっていたのです。

知識は人生を支える「武器」になる(心理学的な視点でみる)

事実と解釈を切り離していた武器は…

リフレーミングで大逆転

持ち家を売っての引っ越し。
世間的には『転落』かもしれません。

でも私はそれを、『新しい冒険』ととらえ、
ワクワクすることを選びました。

心理学でいうリフレーミング(再定義)を、
私は直観で行っていたのです。

同じ物事でも「とらえ方」を変えることで、
短所が長所に置き換わります。
これを枠組み(フレーム)を変える「リフレーミング」といいます。

引用:労働基準監督署公式サイト


「自己効力感」を持つと怖いものなし

そして自分に合格証を出し続けました…

絶望の中で宅地建物取引士の勉強を続け、
合格を手にしたこと。

それは脳に、
「私は環境に左右されず結果を出せる存在だ」という強烈な自信(自己効力感)を与えてくれました。

「やればできる!」感覚、自己効力感

引用:名古屋大学理学系学生相談室通信



人は「脳と心の使い方」を知らないまま戦場で苦しんでいるのかもしれない

私は昔、もっと強い人だけが困難を乗り越えられると思っていました。

でも今は違います。

もちろん、
気合いや根性も必要な時はあります。

でも、それだけではない。

人の心には『仕組み』がある。
脳には『癖』がある。

そしてその仕組みを知ることで、自分を必要以上に苦しめなくて済むことがある…

私はそれを自分の人生で実感しました。


「知識」は人生を支える武器になる

私は今、
「もっと早く知りたかった」と思ってます。

「脳はこう働く」
「不安はこう強くなる」
「意識の向け方で感じ方も変わる」
そんなことを。

でも同時に思うのです、
知らなくても、
人はちゃんと自分を守ろうとしているのだと。

私は偶然脳と心に良い方向を選んでいました。

けれど、もしそこに知識が加わったら…。

もっと早く立ち直れる人がいるかもしれない。

自分を責めすぎずに済む人が
いるかもしれない。

だから私は今こうして書いています。

苦しい出来事が消えるわけではありません。

でも、『脳と心の仕組み』を知ることで、
人は少ししなやかになれる。

折れないのではなく、
折れても戻れるようになる。


自分の人生が教えてくれました。

そしてこれを読んでいるあなたにも、
知識はあなたを助ける力になる
ということを伝えたいのです。


「脳と心の武器」を手に入れれば、あなたもしなやかに立ち上がれる

私は特別強い人間ではありません。

たくさん泣いたし、
落ち込んだし、
不安にもなりました。

でも心の仕組みを知った今ならわかります。

人はどん底に落ちたままではなく、
ちゃんとはい上がれる、

そして
もっと上に翔べる
のだと。


そのためには
意識を向ける場所、
言葉の選び方、
毎日の小さな習慣、

そういうものがとても大切なのだと思います。

もし今、
苦しさの中にいる人がいたら伝えたいです。

あなたが弱いのではありません。

もしかしたら、
まだ『脳や心の仕組み』を知らないだけかもしれません。


知識は暗闇に一瞬で火を灯す物じゃないけど、『どちらへ歩けばいいか』
を照らしてくれる光にはなる

私はそれを自分の人生で知りました。

これからも『脳と心の力』を
少しずつお伝えしていきます。

あなたを守る武器にして、
一緒に歩いて行きましょう! 🍀



(脳の筋トレのやり方は、
こちらを参考にしてみて下さいね👇 )



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