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心配性な私を救った「脳の筋トレ」3選~脳の検索ワードを変えてみよう~


心配しすぎると、あり得ない未来まで想像してしまう


「いつも悪い結果ばかり考えて、
行動する前に疲れちゃう…」

「小さな不安が頭から離れず、
夜もぐっすり眠れない…」

そんな風に自分の心配性な性格に振り回され、しんどくなっていませんか?

私は何度もありました。

夫が脳出血で入院してるのに、
洪水が我が家に迫って来た時…


「どこに避難すれば良いんだろう?
そうだ、パパが入院してる病院に行けば
みんなで一緒にいられる!」


今思えば、こんなあり得ないことまで真剣に考えてたんです。

人はつらいことが重なると、
頭の中まで大嵐になるんですよね。



起きてもいない未来に、
不安でいっぱいになる…

私の人生は
暴風雨にもまれる小さな船のようでした。


なぜこんなにも私が脳の話をしたいのか…
その理由はこちらの記事に書いてあります。↓



「もっと前向きになれたらいいのに…」

「どうして自分は、
こんなに打たれ弱いんだろう…」と
自分を責めていました。


でも、後になってわかったんです。

脳には癖がある。
そしてそのクセは、少しずつ付き合い方を
変えていける。

この記事は、そんな私自身の体験と学びをもとに書いています。


まず最初にお伝えさせてください。

あなたが不安に戻ってしまうのは、
あなたの性格が弱いからでも、
意志が足りないからでもありません。


実はあなたの脳が、あなたを守るために
優秀な仕事をしている証拠なんですよ。

人間の脳には、
生き残るために危険をいち早く察知する
機能があります。

あなたの脳は、
「ほら、あそこに危険があるよ!」
「こっちに行ったら危ないかも!」
と教えてくれているだけ。

いわばあなた専属の、
優秀な警備員です。

そう考えると、なんだか自分の脳が
少し愛おしく思えてきませんか?

問題は、その優秀な警備員の声が大き過ぎて、あなたの行動にブレーキをかけてしまっていること 😰

脳の仕組みをほんの少し理解し、
扱い方がわかるようになれば、

その「不安な心」を、
リスク管理能力や前進する力へと
しなやかに変えていくことができるかも。

心配症な脳と手をつなぎ、味方につけて、
軽やかに一歩を踏み出してみませんか?


✨   ✨   ✨

でも、
私は医師でも脳科学者でもありません。

ここでお話しするのは
私自身が学び実践してきたことです。

心や体の不調が強い場合は、
無理をせず、専門家に相談してくださいね。

✨   ✨   ✨

有料部分では、私が実際続けてきた
「脳の筋トレ」と、その時に意識していた
ことを具体的にお話しします。

私が、人生のどん底で頼ったのも、
特別な才能ではありませんでした。

小さな習慣を積み重ねる方法です 🍀


不安と向き合う脳の筋トレとは?

私は、脳のクセを整えるための小さな実践を
「脳の筋トレ」と名付けました。

特別な才能も、高額な教材も必要ありません。毎日少しずつ続ける小さな習慣です。

筋トレで筋肉が育つように、
脳もちょっとずつ変わっていきます。


私も最初は
「本当に変われるのかな?」と
半信半疑でした。

でも小さなことを続けるうちに、少しずつ
考え方や見える景色が変わってきたんです。

(脳の筋トレの意味については、
↓この記事にくわしく書いてあります)



人生という海は、
いつも穏やかとは限りません。

それでも、嵐ばかりだった海に、凪のような日が増えていく感覚がありました。



焦らず積み重ねていくうちに、
脳とのつきあい方が
少しずつわかってくると私は感じています。


ちなみに、脳自体は筋肉ではありませんよ。

それでも私は、この小さな習慣を
「筋トレ」と呼んでいます。

この記事では、
私自身が実践してきたことや
「脳とのつきあい方」をお伝えしますね。



心配性な脳は悪者ではない

「また心配してる…」
「考えすぎだよね…」

そんなふうに、
自分を責めることってありますよね。

でも私、
心配性な脳は悪者ではないと思ってます。

なぜなら、脳はもともとあなたを守るために働いているからです。


昔の人類は、危険を予測できた人の方が生き残りやすかったと言われています。

・あそこに猛獣がいるかもしれない…
・この食べ物は危険かもしれない…

そんなふうに慎重だったからこそ、
生き延びることができたのです。


つまり、不安を感じること自体は
異常ではありません。

むしろ脳からの
「気をつけてね🍀」という
メッセージでもあるんです。

まず第一段階。

「また心配してる…私ってダメだな…」
と思うのではなく、

私の脳は
今日も私を守ろうとしてくれてるんだな🤗

と、考えてみてくださいね🩷


なぜ不安ばかり考えてしまうのかな?

では、なぜ私たちは不安ばかり考えてしまうのでしょうか?

そこには脳のクセが関係しています。

脳のクセ①
悪いことの方が気になりやすい

例えば、
今日1日で嬉しいことが5つあったとしても、

嫌なことが1つあると、
その1つばかり考えてしまうことがあります。

想い出も、楽しかったことより
大失敗したことのほうが覚えていませんか?


ここで、専門用語を一つ紹介します。
心理学では
「ネガティビティ・バイアス」
と呼ばれる考え方があります。

脳にとっては、
良いことよりも
悪いことを強く覚えやすいという傾向です。

生きていくため。
身を守るため。

私も夫の勤務先が倒産し、次の会社の社長に夜逃げされた時はそうでした。

家計は大丈夫だろうか?
住む場所はどうなるんだろう?
私たちの将来は?

考えても答えが出ないことばかり、
それでもグルグル考えしまうんです。

そして不安なことを考えると、
また不安な情報が目につく。
まるで心配のループです。

でも、後になってわかりました。

脳は未来を予言しているわけではない。

ただ、危険の可能性を探しているだけだったのです。


心配性な脳を味方につける考え方

心配性な脳を、
無理に消そうとしなくても大丈夫です。
なぜなら、

脳のクセ②
脳は急な変化が苦手

なんです。

だから
「今日から不安になるのをやめよう!」
と思っても、なかなかうまくいきません。


それよりも、不安が出てきたら

「そう思ってるんだね。」と、
認めてあげた方が楽になります。


例えば、

「失敗したらどうしよう?😥」

と思ったら、

「私は失敗が心配なんだね。」

と受け止める。


「お金が足りなくなったらどうしよう?😖」

と思ったら、

「将来が不安なんだね。」

と認める。


否定しなくて良いんです。
戦わなくて良いんです。

自分を俯瞰して見る。
するとね、
不思議なことに少し落ち着いてくるんですよ。

「また不安になってしまった😟」
ではなく、

「脳が私を守ろうとしているんだな!」

と、見方を変えてみましょう。


心配性な脳を敵にするより、
味方として付き合う方がずっと楽です。



私が人生のどん底で頼ったのは、
特別な才能ではありませんでした。

小さな習慣の積み重ねです。

ここからは、
実際に私が試していた
『脳の筋トレ』を具体的にお話します。

「これならできる」と思えるものを
選んでありますよ。

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