【俺の悲しみはお前の幸せ】 〈あとがき〉
〈あとがき〉
この小説は、
若い時に書いたものです。
どこまでも、
嫌な人間を書いてみたいと思って、
書き上げたものを修正したものです。
この小説を読んで、
辛くなったら、ごめんなさい。
本当に、
心が辛くなったら、
心療内科、専門家、プロに、
頼ってくださいね。
✡著者の七海文〈ななみ あや〉も、
劣等感を持て余しながら、
生きてきました。
今は、
その劣等感を愛して、
抱き締めながら、
ちゃんと生きています。
そして、
読んでくれた人達の、
幸せを祈っています。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。
著者
七海 文〈ななみ あや〉
