妊娠中の悩み、妊婦さんのむくみと改善方法~自宅で受けるマタニティ施術
少子化、高齢化と言われて久しいですが…
街を歩いていると、妊婦さんや小さいお子さん連れのお母さんを割とよく見かけます。
年々、夏の暑さが厳しくなっているので、特にこの季節は妊婦さんを見かけると、そっと心の中で応援しています。
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妊婦さんのむくみ
これまで、セラピストとしても多くの妊婦さんを施術してきましたが、お悩みとして特に多いのは「むくみ」です。
他にも「腰~お尻まわりの辛さ」、「寝つきの悪さ・睡眠不足」、「肩こり」、「だるさ」なども多いですね。
妊娠中は、
・ホルモンバランスの変化(プロゲステロンというホルモンが増える)
・血液量の増加(=水分量の増加)
・子宮による血流の圧迫
など、
通常のむくみの原因に加えて妊娠中に特有のむくみの原因が加わりますので、むくみが起きて当然とも言える状態です。
妊娠高血圧症などの病気が原因の場合もありますので、むくみ以外にも体の異常を感じたらかかりつけ医に相談するなど、注意が必要です。
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対策可能なむくみの原因
むくみの原因についてはこちらの記事でも書いていますが、次のようなものがあります。
✅長時間、同じ姿勢でいる
✅筋肉量の不足・減少
✅運動不足
✅きつめの服や下着、靴
✅ホルモンバランスの変化(生理/妊娠/更年期)
✅冷え、血行不良
✅ストレス
✅睡眠不足
✅自律神経の乱れ
✅飲酒
✅カフェインの取りすぎ
✅塩分の取りすぎ
✅水分の取りすぎ
✅水分不足
✅栄養素の不足
✅腸内環境の乱れ
✅貧血
✅体質
✅疾患
妊娠している方としていない方で、基本的にはむくみ対策に大きな違いはありません。
妊娠という体の変化によるむくみの発生は止められませんが、他にむくみの原因となるものを減らしたり、むくみが改善、緩和する生活習慣を心がけることが大事です。
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むくみを緩和する生活習慣
妊婦さんでもそうでなくても、むくみの定義は同じで、「静脈やリンパ管の流れをよくすること」がポイントです。
具体的には、
無理のない範囲で体を動かす
締め付けの強い服装、下着、靴は避ける
睡眠をしっかりとる
水分の摂りすぎ、不足に気をつける
などです。
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自宅で受けるマタニティマッサージ
…とはいえ、
つわりや体の重さをはじめ、普段とは違う心身の状態で、妊娠中にそんな色々気にしていられない!という方も多いと思います。
普段より食欲が出て食事量が増えれば、塩分摂取量も自然と増えますし、
体温が上がって冷たい飲み物を飲みたくなるでしょうし、
お腹の圧迫感や体の痛み、尿意で寝たいのに寝られないこともあるでしょうし、
つわりで特定のものしか食べられなければ栄養バランスなんて気を遣えないこともあるでしょう。
そんな時は、マタニティマッサージを受けるのがおすすめです。
約10ヶ月、妊娠している体と折り合いをつけつつ付き合うには、ほどほどに肩の力を抜いて人の手を借りるのも大事だと思います。
それにわたしが、妊婦さんを応援したいなと思っています。
わたしの行うマタニティマッサージは、
・「横向き」の体勢がメイン
・無理のない範囲で「仰向け」の体勢もプラス
という施術なので、お腹を圧迫することなく楽な体勢で施術を受けることができます。
おして欲しくないところや触って欲しくないところなども、カウンセリング&ヒアリングした上で施術していきますし、
床置きできるマットレスや布団、ヨガマット(タイプによってはベッドも可)等があればご自宅でリラックスして施術を受けられます。
お腹の赤ちゃん以外にお子さんがいても、ご自宅なら安心です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
🍊ご予約、お問い合わせはLINEからどうぞ↓

以上、妊娠中の悩み、妊婦さんのむくみと改善方法~マタニティ施術 でした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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(注)本記事では生理的なむくみに対する研究と解消効果について書いていますが、病気が原因でむくみが生じていたり、治療が必要な場合があります。
普段むくまず、心当たりがないのに急にむくみが出た場合、
数日してもむくみが改善しない場合、
手や脚の左右でむくみ方が大きく違う場合、
などは、一度医療機関を受診しても良いかもしれません。
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(注)「マッサージ」という言葉について
この文章では、この言葉が本来意味する、"国家資格者である按摩マッサージ指圧師が行う施術"には限らず、日本語において専門家以外も含めて使用している"広義のマッサージ"として使用しています。
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出張マッサージLaLa ひとみなつこ(人見菜津子)
https://www.salon-lala.jp/
