プロフィールとサイトマップ
note上の自己紹介として、「書き上げるまで」という記事を固定してきた。何者でもないアラフォー女性が、35万文字……小説3、4冊分ほどのオリジナル長編小説を書き上げ、作り続ける決意表明を表した記事だった。
半年近く執筆を続け、気がつくと投稿数が50本を超えた。「書き上げるまで」はおかげさまで150近くスキをいただく記事になった(2024年7月29日現在)。
note投稿を続ける間も、自分が作り上げた作品世界をどう成長させるかを考え続けた。一つの結論としてはファンタジーSF小説を自力でコミカライズすることを決心した。noteへの投稿記事も、小説執筆の裏側から、イラストの発信や漫画メイキングへと移行している。
これまでの活動のまとめとして、自己紹介とサイトマップを整えてみることにした。

プロフィール
やすたにありささんの「noteクリエーターさんに20の質問」のフォーマットをもとに自己紹介をします。一部の質問を割愛しています。
ペンネームの由来を教えてください。
→ どこかで聞いたことありそうでない感じのPNがいいなと思いました。ひらがな五十音の「い」の段「いきしちにひみいりい」から取って、ファンタジーSF作家らしく「漢字+カタカナ」の名前にしました。
氷見、緋見、比美あたりで迷いましたが、より普遍的でちょっと痛い中二要素も入れたくて、火水🔥💧を採用しました。
noteを始めたきっかけを教えてください。
→ 何年か前からnoteを知っていて、アカウントを作ったりしていました。創作をするならnoteで活動報告をする、みたいなマインドが知らないうちに出来上がってました。きっとクリエイターにとって居心地が良かったり、使いやすかったりするんだと思います。
右利き、左利きどちらですか?
→ 右利きです。歯は左手で磨くようにしています。
小説、イラスト、漫画、音楽等、どのコンテンツを主に投稿していますか。
→ 初めは小説を書くことについて投稿していました。徐々に漫画制作に移行しています。
ご自身の投稿作品のなかで特に気に入っている3作品をあげてください。
1:書き上げ、作り続ける決意を熱くまとめ上げることに成功した記事
2:生きる上での基本姿勢を書いた記事
3:脳内にしかいなかった友達を、とうとうイラストに起こした記事
ご自身以外のオススメの作品(映画、小説、音楽、note内外問わず)を教えてください。
漫画:ジョジョの奇妙な冒険 第五部
小説:モンテ・クリスト伯
音楽:PAT METHENY GROUPのLast Train Homeみたいに持っていかれる曲が好きです。
ご自身の作品の良いところはどんなところだと思いますか?
→ 直球さ。ひたむきさ。
note以外のSNSの利用はしていますか?
→ Xとinstagramを使っていますが休眠しがちです。
1作品の制作時間はどれくらいですか。
→ 小説のEschatologiaは半年ほどかかりました。漫画化するにあたり改稿しているので、数年かかるかもしれません。
ご自身の過去作品の改善点をあげるとしたらどこですか?
→ キャラクターの動機をもっと明確にし、動機に基づいたアクションを増やし、読者を楽しませる。
オフラインの知人、友人はnoteに投稿をしていることを知っていますか。
→ ほとんどの人が知りません。これからは機会があれば教えると思います。
影響を受けた作家、アーティストはいますか?
→ 荒木飛呂彦、鳥山明、デビッド・ボウイー
noteに投稿したコンテンツの商品化を希望していますか?アニメ化、書籍化、映画化、グッズ化等どのようなものですか?
→ 自力でコミカライズをし、グッズ化まではやろうと思っています。その過程で作品に関わってくださる人が増えるといいなぁと夢見ています。
昨日の夕ご飯なに食べました?
→ にゅうめん。夏でも暖かいそうめんが食べたくなる。
作品を書く前に何か決まったルーティンがあれば教えてください。
→ インプット量がとても多いです。PintarestやGoogleでイメージ検索をして、描くもののイメージを脳内に作り上げてから取り組みます。それから下手でもラフを描いてみる……だんだん形になっていく……という流れで、のたうちまわりながら描いて(書いて)います。
今後、作品が思うように生み出せなくなった(スランプになった)としたらどうしますか?
→ アラフォーなので、たいがいのスランプは乗り越えてきました。①疲れてるか、②頭の中に材料が足りないか、③失敗するのを恐れているかのどれかだと思うので、①寝る ②資料を漁る ③雑に描き進んでみる のどれかで解決してきました。
スキやコメントをくれた方のnoteに遊びに行ったりコメントをしていますか?
→ してます。心を動かされたらいきなりコメントしたりします。
自己紹介については以上です。
お読みいただきありがとうございました。引き続きサイトマップをご覧いただけますと嬉しいです。
サイトマップ
▼火水イリイがどういう人かサクッと知りたい!という方へ
人気TOP10記事 (記事へのエンゲージメント率順、コメントをいただいた記事)
🌟書き上げるまで
🌟論理による自由と、物語による自由
🌟自分の中心にある物語
🌟自分の「文体」を手にいれる
🌟夜泣きのエッセイ
🌟小説教室で1万文字の短編を書いた
🌟自分の「テーマ」を手にいれる
🌟文豪はアラフォーで何をしていたのか
🌟なぜ、小説に「彼」「彼女」を使わない方がいいのか考えてみた
🌟うっかり海外文学の日本語訳を写経した結果
▼自作小説のコミカライズに向けて奮闘する記事
🖋️失業アラフォーは起きぬけに、アマゾンダンボールで塔の模型を雑に作る
🖋️妄想世界地図と、120km歩いた記憶
🖋️ストーリーのエレベーターピッチに挑む。
🖋️物語のタイトルロゴが決まるまで、一年を要した
🖋️自主制作ファンタジー小説の漫画化のために、テスト的に脚本とネームを作って、連載期間も割り出してみた
🖋️「無意識に刷り込まれてる」を体感した話
🖋️自分の「細部」はどこにある
🖋️「わかりやすさ」をどこに置くか
▼何者でもないアラフォーとして作品を作り続けることへの雄叫び
❤️🔥アラフォーでやりたいことに集中できるようになった理由
❤️🔥自分の土俵はどこにあるのか
❤️🔥当事者にしか扱えないテーマがある
❤️🔥自分の「テーマ」を手にいれる
❤️🔥「イエス」と言って生きていたい
❤️🔥女性は文学世界をどのように作り上げているか
❤️🔥文豪はアラフォーで何をしていたのか
❤️🔥論理による自由と、物語による自由
❤️🔥夜泣きのエッセイ
❤️🔥あこがれる文体と、「好きなことを仕事にするか」という命題への一次回答
❤️🔥自分の中心にある物語
▼小説作品を作る中で考えたこと
👓うっかり海外文学の日本語訳を写経した結果
👓新川帆立さん×秋谷りんこさんのYoutube対談が、熱くて創作者に有意義だった
👓ユーモア小説と呼ばれたい
👓自分の「文体」を手にいれる
👓なぜ、小説に「彼」「彼女」を使わない方がいいのか考えてみた
👓モヤモヤをありがとう
👓小説教室で1万文字の短編を書いた
👓ダイアローグは最後に悩む
👓限界を知って更新する
▼ファンタジーSF小説『エスキャトロギヤ Eschatologia』の制作背景
※一部、他の項目とリンク先が重複しています。
👑書き上げるまで
👑物語を書き上げるために、はじめの月にしたこと
👑物語を書き上げることと、仕事
👑物語制作の序盤のカオスを乗り切る
👑物語とプロットの関係
👑物語の登場人物を設計する
👑物語を制作途中で評価するには
👑物語のバックストーリーはどう考え、また削ぎ落とすか
👑物語は3分の1も書き進んでないのに、ラストの一文だけがいきなり来た
👑物語を作る上で、スランプをどう利用するか
👑冒険ファンタジーでも戦闘シーン、軍事作戦は回避したい
👑「未来にくるはずの不安」に、今どう対応するか
👑物語制作中の進捗管理に近道はないが、ご褒美作業の要素もある
👑自分が生み出したキャラクターを全員愛せるか
👑第二稿。「これが何か」をすぐに知ることができても、「何でないか」には文脈の理解が必要だ
👑自分の中心にある物語
👑推敲で発揮される創造性
👑タイプした原稿は紙に印刷するか
👑なぜ、物語で主人公を成長させなければいけないのか
👑第三稿。テーマやオマージュとのすり合わせ
👑限界を知って更新する
👑ダイアローグは最後に悩む
👑夜泣きのエッセイ
▼活動の収益化への試行錯誤を綴った記事
💎フォロワー数200人だけど、有料noteやメンバーシップを考え始めた話
💎自作小説のコミカライズに、生成AIで実験したら、人間の想像力には(まだ)敵わないと思った話
▼note執筆初期に手掛けていたショート・ショート
🐤文字の上の文字の上の文字 【1000文字小説 #001】
🐤完全自動運転の電気トレーラースマートハウス 【1000文字小説 #002】
🐤AIレジのアルゴリズム 【1000文字小説 #003】
🐤反君主の年 【1000文字小説 #004】
🐤「抜印了品の引越し」がスタート 【1000文字小説 #005】
🐤140万文字の不法所持 【1000文字小説 #006】
🐤反君主の年 その2 【1000文字小説 #007】
🐤妖怪けつろなめ 【1000文字小説 #008】
🐤140万文字の不法所持 - 後編 喪失の自家発電 【1000文字小説 #009】
🐤日曜日の匂い 【1000文字小説 #010】
🐤宵曙の書(よいしょのしょ) 【1000文字小説 #011】
プロフィールとサイトマップについては以上です。この記事へのリアクション、フォローをいただけると嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
参考にしたnote記事
以下のnote記事を参考に、プロフィールや自己紹介欄を整えました。この場を借りてありがとうございました!
