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#獄中からの手紙

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獄中からの手紙 新装版

2,860円
著者
ローザ・ルクセンブルク
編集
大島かおり
翻訳
大島かおり
発売日
2021年4月10日
ページ数
175
獄中からの手紙 新装版

「およそ人間的なもの、そして女性的なものも、わたしにとって何ひとつ縁遠いものでも、どうでもいいものでもありません」 「昨日は言葉では描きようのない魔術が万物のうえで繰り広げられました。日没後おそくに、空は一面きらめくオパール色になって、そこになんとも言えない色の縞もようが塗りたくられたのです。それはまるで巨大なパレットさながらで、一日中仕事にうちこんでいた画家がこれでお終いにして休もうと、大きく腕を振りあげて筆の絵の具をパレットになすりつけたかのよう」 自然とののびやかな交感、文学や芸術を思う心、そして人間への、世界へのかぎりない愛。ポーランド出身の革命家・思想家が、獄中からゾフィー・リープクネヒトに宛てた朽ちることのない書簡35通(1916-1918)。

2026年8月6日 12:32時点

獄中からの手紙―― ゾフィー・リープクネヒトへ (大人の本棚)

3,590円
翻訳
大島 かおり
著者
ローザ・ルクセンブルク
編集
大島 かおり
発売日
2011年4月20日
ページ数
184
獄中からの手紙―― ゾフィー・リープクネヒトへ (大人の本棚)

革命家ローザ・ルクセンブルクの書簡34通。傑出した女性の人間的な姿を映すこの古典を大島かおりの新訳・新編集・コラム付きで。

2026年8月12日 10:32時点

獄中からの手紙

2,403円
著者
永田 洋子
発売日
1993年7月1日
ページ数
237
獄中からの手紙

2026年7月22日 7:34時点

ローザ・ルクセンブルク 獄中からの手紙 (岩波文庫)

693円
著者
ローザ・ルクセンブルク
翻訳
秋元 寿恵夫
発売日
1982年5月17日
ページ数
138
ローザ・ルクセンブルク 獄中からの手紙 (岩波文庫)

リープクネヒトの妻となったおさな友達あてに獄中のローザ(1870―1919)が書き送った22通の手紙.どの一通からも,逆境にあって少しも変わることのなかった自然や書物に対するみずみずしい感受性,いや何にもまして余りにも人間的であったこの女性革命家の,繊細にして心温かな人となりが伝わってくる.

2026年7月16日 15:33時点

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