最後のトリック (河出文庫 ふ 10-1)
803円
- 著者
- 深水 黎一郎
- 発売日
- 2014年10月7日
- ページ数
- 368

「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい――スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが……。ラストに驚愕必至! この本を閉じたとき、読者のあなたは必ず、「犯人は自分だ」と思うはず!? ◎解説=島田荘司
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