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#古代研究

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折口信夫『古代研究』 2022年10月 (NHKテキスト)

1,450円
著者
上野 誠
発売日
2022年9月24日
ページ数
100
折口信夫『古代研究』 2022年10月 (NHKテキスト)

古代の生活から、日本人の宗教観、文学、芸能のルーツを探る折口の代表作 日本民俗学の嚆矢である柳田国男の影響を受けつつも、祖霊信仰とは異なる「まれびと」や「他界」という独自の概念を提唱し、日本文化研究に大きな足跡を残した折口信夫。本書は国文学や芸能の発生と、神事との深いかかわりを多角的に体系づけようとした彼の主著であるものの、国文学篇1巻、民俗学篇2巻という長大さ、輻輳するテーマなど、初学者にはとっつきにくい難著でもある。生活実感や体験を重んじる調査法や、社会から疎外されてきた芸能者の内包する聖性への気づき、同時代の社会批評的姿勢など、折口ならではの視点に注目して、本書で彼が示そうとした日本文化の基層にアプローチする。

2026年7月14日 23:33時点

古代研究VI 国文学篇2 (角川ソフィア文庫)

1,364円
著者
折口 信夫
発売日
2017年5月25日
ページ数
464
古代研究VI 国文学篇2 (角川ソフィア文庫)

『古代研究』の全論文を収録する決定版シリーズ全六巻、ついに完結。 従来の日本文学における〈時間〉〈作品〉〈作家〉の概念を根底から解体し、民俗学的国文学研究として、特異な分野を拓いた折口信夫。その国文学の〈発生とその展開〉に関する、和歌史を主題とした具体論にして各論。「女房文学から隠者文学へ」「万葉びとの生活」「古代民謡の研究」など、古代と近代との対立と融合をめざした、折口万葉論の集大成ともいえる13篇を収録。貴重な全巻「総索引」付き。解説・長谷川政春/安藤礼二

2026年8月4日 20:32時点

古代研究V 国文学篇1 (角川ソフィア文庫)

1,100円
著者
折口 信夫
発売日
2017年4月25日
ページ数
336
古代研究V 国文学篇1 (角川ソフィア文庫)

国文学研究史上に新たな道を切り開いた、「国文学の発生」を収録! 時を定めて海のあなたから来臨する神「まれびと」の聖なる言葉である「呪言」に、日本文学の発生をみた折口。そのアプローチは、「民俗学的国文学研究」として、新たな道を切り開いた。核をなす「国文学の発生」について論じた四篇を所収。「言語」に執着し、日本語の発生を探るために朝鮮語、モンゴル語、アイヌ語までを学び、「新しい国学」を興すことを目指した折口の、希有な日本文学発生論。 解説・長谷川政春/安藤礼二

2026年8月1日 23:32時点

古代研究IV 民俗学篇4 (角川ソフィア文庫)

1,012円
著者
折口 信夫
発売日
2017年3月25日
ページ数
352
古代研究IV 民俗学篇4 (角川ソフィア文庫)

折口学について自ら批判・分析した「追い書き」と13篇の論文を収録! 「日本の『神』は、昔の言葉で表せば、たまと称すべきものであった」--。霊魂、そして神について考察した「霊魂の話」や、文献に残る絵図とともに詳説した「河童の話」、折口古代学の核心に迫る「古代人の思想の基礎」など十三篇を収録。巻末には、『古代研究』に収められたそれぞれの論文の要旨の解説にくわえ、「折口学」の論理的根拠と手法について自ら分析・批判した「追ひ書き」も掲載。解説・加藤守雄/安藤礼二

2026年8月3日 17:32時点

古代研究III 民俗学篇3 (角川ソフィア文庫)

2,503円
著者
折口 信夫
発売日
2017年2月25日
ページ数
336
古代研究III 民俗学篇3 (角川ソフィア文庫)

折口学を概観する論考集。天皇の即位儀礼に関する論考「大嘗祭の本義」も。 「鬼の話」「はちまきの話」「ごろつきの話」という折口学のアウトラインを概観できる三編から始まる第三巻。海・山の民が、里の生活と関わりながら、舞や踊り、文学さらには信仰にいたるまでその文化を発展させていったことなど、柳田民俗学と一線を画す論が興味深い。その後の研究のもととなった「三郷巷談」「まじないの一方面」「方言」ほか、天皇の即位儀礼に関する画期的論考「大嘗祭の本義」も所収。解説・加藤守雄/安藤礼二

2026年8月15日 6:31時点

古代研究II 民俗学篇2 (角川ソフィア文庫)

1,100円
著者
折口 信夫
発売日
2017年1月25日
ページ数
320
古代研究II 民俗学篇2 (角川ソフィア文庫)

国文学×芸能研究×フィールドワークの結晶がここに。代表的論文を収録。 「ともかく行ってみることだ」行って、見て、具体的に、文献の中に眠っている知識を呼び覚ませ――。 折口がなにより重視していたのは実践であり、その成果として代表されるのが、琉球や雪祭り、花祭りの採訪から生まれた「信太妻の話」そして「翁の発生」である。 折口民俗学の中核をなす二篇をはじめ、前段となる「愛護若」「花の話」など11篇を収録。 国文学と芸能研究融合の萌芽が随所に息づく。 解説・池田弥三郎/安藤礼二

2026年8月3日 0:32時点

古代研究I 民俗学篇1 (角川ソフィア文庫)

1,100円
著者
折口 信夫
発売日
2016年12月22日
ページ数
352
古代研究I 民俗学篇1 (角川ソフィア文庫)

折口信夫の代表作、全論文を収録する完全版、刊行開始! ーー「本論を読み解く上で、これ以上に優れたシリーズは他に存在しない」(安藤礼二) 折口にとって「古代」とは単に歴史の時代区分を示すものではなかった。熊野への旅で光輝く大王崎を眼前にし、その波路の果てに「わが魂のふるさと」を感じたことを「かつては祖々の胸を煽り立てた懐郷心(のすたるじい)の、間歇遺伝(あたいずむ)として、現れたものではなかろうか」と記す。「古代研究」はまさに彼が実感を通して捉えた、古代的要素の探求なのである。全論文を完全収録する決定版! 解説・池田弥三郎/安藤礼二

2026年8月2日 4:33時点

古代研究 (4) (中公クラシックス J 21)

1,540円
著者
折口 信夫
発売日
2004年3月10日
ページ数
295
古代研究 (4) (中公クラシックス J 21)

女房文学から隠者文学へ

2026年8月2日 22:32時点

古代研究 (3) (中公クラシックス J 17)

1,540円
著者
折口 信夫
発売日
2003年7月10日
ページ数
289
古代研究 (3) (中公クラシックス J 17)

国文学の発生

2026年8月2日 14:33時点

古代研究 (2) (中公クラシックス J 13)

1,760円
著者
折口 信夫
発売日
2003年1月10日
ページ数
368
古代研究 (2) (中公クラシックス J 13)

祝詞の発生

2026年8月1日 20:35時点

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