折口信夫「古代研究」を読んで絶好調の伊集院光
伊集院光さんは、
民俗学とか芸能とかおとぎ話になると、
スイッチはいるね。
今回も絶好調。
プロデューサーの解説を読んでいて、
折口信夫が「異端」だった、学問の世界で「主流」ではなかったということが繰り返し述べられているが、
学問の世界の「主流」とは、
出世するとか、
研究費をたくさんもらえるとか、
弟子が多いとかで測られるのかもしれないが、
あんまり意味がないのではないか、
特に、
民俗学とか文学の世界では、
主流であることは、
「飽き」られることでもあるので、
どうでもいいのではないかと思ったけど、
「主流」って、
そんなに大事なんですかね?
