見出し画像

11/21応募作品追加紹介あり【曲紹介と…】ピーベリーとフラットビーン

キミは1つぶのピーベリー
ボクは片割れを探すフラットビーン

でもその片割れがキミだといいなと
コーヒーが 恋ゆるキモチを香らせる


#なんのはなしです珈


ピーベリーはコーヒー豆の品種ではなく、丸豆のことです。本来コーヒー豆は、1つの実の中にコーヒー豆となる生豆が2粒向き合うように入っており、楕円の形状から平豆(フラットビーン)と呼ばれます。ですが、1つのコーヒーの実の中に種子が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆があります。これをピーベリーと呼びます。

コーヒータウンさんHP

何か創作できないかなと思いましたが、朝のルーティンで曲上げたくて。
どなたか『ピーベリーとフラットビーン』で『なんのはなしです珈』創作されませんか。
もし、#なんのはなしです珈 をつけてコメント欄にお知らせ頂いたらきっと朗読したくなっちゃいます。
【11月5日迄】
【締め切り後のテーマは開放】
☆11月21日 追加しました。


【上記の補足説明】

#なんのはなしです珈  は“素敵な珈琲の時間のお供に”がコンセプトで誰もが自由に書いて表現する、それが読まれるいい循環が生まれることを応援する  #なんのはなしですか  から生まれました。珈琲店さんとのコラボで実際に飲むことのできる珈琲も誕生しています。
創作ルールは# なんのはなしです珈 をつけるだけ。
皆さんが創作された珈琲のお供となる#なんのはなしです珈 な記事はコニシ木の子さんの『「なんのはなしです珈」な日々へ』というマガジンに収録されます。

ここから先は私個人の希望です。
珈琲が好きな方、文芸を創作することが好きな方が
『ピーベリーとフラットビーン』からイメージして創作された作品を読んでみたいです。できれば朗読という形で。(朗読だけでイメージが伝えられない作品についてはごめんなさい。)
朗読希望の方は、この記事のコメント欄に記事URLを添えて朗読希望の旨、お知らせください。
登場人物のお名前は読み方頂けると助かります。
募集締め切りました。
ありがとうございました。

[11月9日追記]作品応募御礼とご紹介


「ピーベリーとフラットビーン」を題材とした創作ストーリー、短い募集期間に関わらずたくさんの作品をご応募頂きました。どの作品も一つとして同じものはなく趣深く声に出して読む醍醐味がありました。朗読音声はクリエイターさんの記事に貼り付け頂きましたので良ければ珈琲などを携えて音連れて、目で見て、時にお耳を拝借し、ついには声に出したくなって頂ければ朗読冥利に尽きる僥倖です。文芸に浸り作品の中を生きる楽しい時間を下さったクリエーターの皆さまに感謝しますと共にまたご一緒させて頂けることを楽しみにしています。

さあ珈琲のご準備はできましたでしょうか。
「ピーベリーとフラットビーン」な物語たち
入り口はこちらから



1 ピーベリーとフラットビーン|コニシ木の子 さん

ペンが手が気持ちが走っています。一字一句どれも走っています。迸る感情が胸に迫ってくる作品しっかりと受け取りました。言葉を想いを重ねるごとに変化していく人の様が美しいです。作品タイトルが「ピーベリーとフラットビーン」なのが何より嬉しいです。


2【詩的散文・珈】絶対的な翳。|モスキート エリ さん

コニシ木の子さんの作品に共鳴して連作されました。Anser としての詩。力強い賛歌。詩には意思じゃない魂が宿っているのだということを知りました。そして声に出して感じるものだと。どうぞ皆さまも詠唱を。何者かになれる気がします。

3 心の揺らぎを抱きしめる|masaru_sun / lace flower coffee さん

心に余韻を
日常に、小さな花を咲かせるように。
lace flower coffee 〉masaruさんのbaseの珈琲店に掲げられている言葉のように小さなコーヒー豆たちにも愛情をいっぱい注いで咲かせている様子が伝わってくるとてもキュートな物語。一文字一文字の表記に細部まで行き届いたもてなしの心も感じます。居心地のよい空間へどうぞ。


4 【聴く珈】ひとりで咲く花|nicole さん

瑞々しい感情を飾ることなく率直に綴ったようなショートストーリー。独りぼっちでは気づけなかった感情に戸惑い苦しみながらも、そんな自分にも向き合い、受けとめ、自分の居所について考える。自分に正直であることが一番難しく、そこに人は惹かれるのだと教えてもらえる作品です。


5 晩夏のまぼろし【掌編・朗読作品】|青豆ノノ さん

小説投稿サイトTALESに「なんのはなしです珈」進出です。ミステリーです。まぼろしとは、うつつとは。どちらに身を置くのか、それとも…。語りたい思いは朗読に込めました。でも語りたいです。この現実とは思えない出来事を忘れられそうにありません。おなじ気持ちになったなら珈琲を飲みながら語りましょう。

noteにはこちらに着想とおオススメの聞き方を記事にして頂きました。ありがとうございます。


6 カフェとオレ|歩行者b さん

洒落おつ(お洒落で粋な様子)です。初読から声に出していました。笑いました。「ピーベリーとフラットビーン」は実は相棒で仲良しだった。軽快で愉快な物語で珈琲を香りたくなります。ぜひ皆さんもこの創作脚本を声に出して読んで下さい。「なんのはなしです珈」繁盛間違いなしです。そしてホコビと呼びたくなるはずです。

朗読はこちらに貼り付け頂きました!


7  隣の芝生が青いなら│掌編│あわい雪さん

コニシ木の子 さん、モスキート エリ さん、masaru_sun / lace flower coffee さん、nicole さん
の作品を読んでそこからご自身の物語を創作されました。周りをよく観察して感じとれるからひとりが浮き彫りになり立体的に感じるのかもしれません。優しい言葉の中に芯がありそこを意識して読ませて頂きました。(一部修正。紹介することで失礼あればすみません。)


あとがき-企画を終えて-


 ご自身の作品を生み出され朗読という形で託して下さったクリエイターの方々にまずはお礼申し上げます。「なんのはなしです珈」がなければ「ピーベリーとフラットビーン」も知ることがなくこのように素晴らしい作品たちに出会うこともありませんでした。そしてこんなに珈琲豆を愛おしく感じたのは初めてです。「なんのはなしです珈」な日々へ を訪れた方にとっても豊かな珈琲時間となりますように。


「ピーベリーとフラットビーン」も『朗読』も私のものではありません。もし題材として気に入って下さった方や皆様の作品を読んで何か浮かんできたという方がいらっしゃったらぜひ形にしてみて下さい。どこかで作品や朗読に出会えたらこれもまた幸せです。


【締め切り後テーマは開放】

11月20日追加のお知らせ


こちらの呼び掛けに「ピーベリーとフラットビーン」の楽曲をお寄せいただきました。

8 Raise your coffee cup and say yo │【楽曲】さこう さん

いまさらですが · · ·と前置きをされて さこうさん に投稿いただいたこちらの楽曲。「ピーベリーとフラットビーン」にちなんだ歌詞が浮かんで、40年以上前に作った曲をアレンジされたとのことでこの歌に出会えました。さこうさんの中のコーヒーという存在、魅力に溢れています。
コーヒーには語らいがよく似合う。そして流れるミュージック。あったかくて幸せです。

皆さん、ありがとうございます。

ピーベリーについてはこちらにも
https://note.com/hinacoffeeling/n/ne2d7b1feb4b1

風の歌のナウシカさん参考記事ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集