平野恵理子(1961- ) 『ふつつか台所自慢』中央公論新社 2001年5月刊 157ページ Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15) "Everything Happens to Me" (1957-1959) 日記 2014年4月9日 思ひいづるをりたく柴ときくからにたぐひしられぬ夕煙かな 新古今和歌集歌 802
日記
2014年4月9日
6時10分起床
室温12度
晴れ
昨日も一日中晴れで、
室温は最高16度まで上がりました。
体重56.0kg BMI 20.8
懸垂10回 スクワット40回
59歳3カ月
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"Everything Happens to Me" (1957-1959)
https://www.youtube.com/watch?v=PBByXv1AUTg
Hello, Love (1959)
https://en.wikipedia.org/wiki/Hello,_Love_(Ella_Fitzgerald_album)
歌詞 和訳
https://note.com/sakana_jazz/n/n362c7bee975c
https://ameblo.jp/jazznaoko/entry-12224728866.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Everything_Happens_to_Me_(song)
「村上春樹さんに、
モダン・ジャズ以前のジャズについて聞く
聞き手・村井康司」
『文學界』
2022年11月号
p.10-33
https://note.com/fe1955/n/n0328416aa3a7
「「村井康司
ビリー・ホリディ[Billie Holiday 1915.4.7-1959.7.17]
と
エラ・フィッツジェラルド[Ella Fitzgerald 1917.4.25-1996.6.15]
って、
年齢が二歳しか違わない。
ビリーが1915年、
エラは1917年生まれ。
でも何か一世代完全に違うようなイメージがあって。
エラもチック・ウェッブ楽団出身ですから、
スイング時代の人なんだろうけど、
何か <モダンジャズの歌手> というイメージが、すごく強い。
ビリー・ホリディはビバップ以前の歌手というイメージ。
村上春樹
エラは、出てきたときからスキャットとかがすごく得意で、
それを売りにしてましたよね。
ビリー・ホリディは、歌い上げるタイプの歌手で、
歌詞の深みというのは、
ビリー・ホリディのほうが深いですよね。
…」
平野恵理子(1961- )
『ごはん
日本傑作絵本シリーズ』
福音館書店 2015年4月刊
Billie Holiday (1915.4.7-1959.7.17)
"Everything Happens to Me" (1955.2.14)
https://note.com/fe1955/n/nbc6d536f37e9
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD3枚 66曲
At The Opera House (1957.9-10)
~
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall(1973.7.5)
をパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して聴いただけです。
この歌唱
"Everything Happens to Me" (1957-1959)
は。ーチューブで初めて聴きました。
諏訪部浩一(1970- )
『『マルタの鷹』 講義』
研究社 2012年2月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
Louis Armstrong (1901.8.4-1971.7.6)
"April in Paris"(1956.8.16)
https://note.com/fe1955/n/ne7338da03e3e
Dashiell Hammett (1894.5.27-1961.1.10)
小鷹信光(1936.8.26-2015.12.8)
ダシール・ハメット
『マルタの鷹 改訳決定版
ハヤカワ・ミステリ文庫』
小鷹信光訳
早川書房 2012年9月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"April in Paris"(1957) モノクロ動画 3:54
https://note.com/fe1955/n/na7c63dad2678
清原なつの(1956.8.8- )
「千の王国 百の城 II」
『ぶ~け』
1993年3月号
『千の王国百の城
ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2001年6月刊
Ella Fitzgerald (1917-1996)
Louis Armstrong (1901-1971)
"Summertime" (1957)
https://note.com/fe1955/n/n376d8c318257
清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 13
雨のカトレア産婦人科II」
『ぶ~け』
1993年8月号
『花図鑑 2
ハヤカワ文庫JA』
早川書房 2004年3月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"Summertime" (1958.8.10)
https://note.com/fe1955/n/n3c981dfbc4cd

思ひいづるをりたく柴ときくからにたぐひしられぬ夕煙(ゆふけぶり)かな
前大僧正慈円
返し
新古今和歌集 巻第八 哀傷歌 802
「亡くなられたあのかたを思い出される折に、折ってたかれる柴の夕煙に
むせび泣いていらっしゃるとうかがいますにつけ、あのかたへの御門の
たぐいない愛情が察せられることでございます。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.240
後鳥羽院からの贈歌
「思ひいづるをりたく柴の夕煙むせぶもうれし忘れがたみに」
への返歌。
たぐひしられぬ 「類」と「たく火」とを掛ける。
院の寵愛した女房尾張の追悼歌。
秋の哀傷。
慈円
(じえん 1155-1225)
平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧。
藤原兼実の弟。諡号慈鎮和尚。
千載集初出。
新古今入集九十二首(西行に次ぐ第二位)。
勅撰入集二百六十九首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では僧正遍昭と番えられている。
小倉百人一首 95
「おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣に墨染の袖」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jien.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/慈円
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26

平野恵理子(1961- )
『ふつつか台所自慢』
中央公論新社 2001年5月刊
157ページ
2009年6月11日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4120031462
「「なんでもない毎日の生活で
食べるごはんって、おいしいんだ」
をテーマに家で食べるごはん・内食にまつわる話を披露。
ごはんをいかにおいしく作るか、
道具もお気に入りの物を揃え楽しんで
料理する姿を描くイラスト・エッセイ。」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784120031465
「ふつつかな、台所ですがちょっと見ていってください。
ひとり暮らしの毎日ごはんは楽しい。
小さな喜び、大きな失敗、まさかの発見。
気持ちがほんのり豊かになる、イラストエッセイ。
目次
第1章 台所道具もごはんのうち
第2章 買い物に出ようか
第3章 ふだんのごはん
第4章 食器棚の中
第5章 本日の定食
第6章 脇役好き
第7章 台所の問題
第8章 お茶もお菓子も
著者等紹介
平野恵理子[ヒラノエリコ]
1961年静岡県生まれ。
武蔵野美術大学卒業。
イラストレーター、エッセイスト。
日常の暮らしをつづるイラストエッセイや、
雑誌の映画評、山歩きや旅のルポなど幅広く活動中」
文春文庫 2006.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4167717158

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167717155
「台所はプチ・アート・ギャラリー!?
日々の暮らしをつづるイラストエッセイが人気の著者が、
台所で実際に使っている道具や作る料理を紹介。
カラーイラストエッセイ集
担当編集者より
台所の悩みを解決するには荒物屋さんに走れ、
狭いテーブルには丸皿よりも横長皿、
しまい忘れがちな乾物は空き瓶にストックするなど、
毎日立つ台所を楽しくするためのヒントや、
ピクルス卵、まぜまぜそうめん、
かめちゃぶもどきなどの手軽で美味しい料理の
レシピがつまったイラストエッセイ集。
毎日のごはんはふつうがいちばん。」
食材・料理・台所用品を描いた
イラスト・エッセイ。
平野恵理子さんは1961年静岡生まれ。
武蔵野美術大学卒業。
『婦人公論』
2000年5月号~2001年2月号の連載に
書き下ろしを加えた構成で
美味しそうな本でした。
「毎冬お味噌を作るようになってもうそろそろ十年。
これは一度始めたらやめられない。
そのくらい自分で作ったお味噌はおいしいんだ。
きちんと作ればまず失敗はないし、
お休みの日の午後でも使えば十分仕込める。
麹を手に入れるルートさえ確保すれば、
他の材料は大豆とお塩だけ。
特別なものは何もいらないのだ。
もちろん道具だって。
こんなに簡単においしいお味噌ができるなら、
もっとたくさんの人にもお味噌を自分で作ってほしい。
このすてきさを知ってほしい。」
p.140
「味噌の寒仕込み」
「真冬に味噌を仕込むようになってから、
毎夏楽しみができた。
半年たった味噌がちょうど熟成して、
そろそろ食べごろになるのだ。
封をしてあった常滑焼のかめの蓋を開けるときの
ワクワク感はたまらない。
今年の仕上がり具合はどうだろう、味は?
色合いは? 香りだって気にかかる。
味噌を自分で作るようになって
そろそろ十年を越えるというのに、
これだけは初めてのときと変わらない心持ちだ。」
p.32
「新味噌開き」
我が家でも、以前は毎年、
妻が味噌を作っていました。
毎朝の味噌汁が美味しかったなぁ。
手前味噌という言葉がありますけど、
自分の家で作った味噌って本当に美味しいです!
毎日食べ続けていると、熟成が少しづつ進むのか、
少しづつ味わいが変わっていくのも楽しかったです。
読書メーター
平野恵理子の本棚
登録冊数13冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091317

https://note.com/fe1955/n/n3d0242d3f696
https://note.com/fe1955/n/nbc6d536f37e9
https://note.com/fe1955/n/n43073274e61e
https://note.com/fe1955/n/n63a7fefd34fd
https://note.com/fe1955/n/n35d9dc4dd364
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/608820285859281
