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Dashiell Hammett (1894.5.27-1961.1.10) 小鷹信光(1936.8.26-2015.12.8) ダシール・ハメット 『マルタの鷹 改訳決定版 ハヤカワ・ミステリ文庫』小鷹信光訳 早川書房 2012年9月刊  Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15) "April in Paris"(1957) モノクロ動画 3:54  日記 2015年7月18日 今までに忘れぬ人はよにもあらじおのがさまざま年の経ぬれば 新古今和歌集 1366

日記
2015年7月18日
体重50.2kg BMI 18.7
60歳6か月

冷奴
タイカレー
塩鮭
 

Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"April in Paris"(1957)
モノクロ動画 3:54
https://www.youtube.com/watch?v=AZxrvslGt5w

Live at Jazz Pour Tous, Brussels, Belgium, 1957
Ella Fitzgerald, vo
Don Abney, p
Herb Ellis, g
Ray Brown, b
Jo Jones, ds

歌詞
http://j-lyric.net/artist/a01b78a/l017a46.html

https://en.wikipedia.org/wiki/April_in_Paris_(song)

高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD3枚66曲
At The Opera House (1957.9-10)
 ~ 
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall(1973.7.5)
をパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して聴いただけです。
この歌唱はユーチューブで初めて聴きました。


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

今までに忘れぬ人はよにもあらじおのがさまざま年の経ぬれば
 読人しらず
 題しらず
新古今和歌集 巻第十五 恋歌五 1366
「今までずっと昔のことを忘れずにいる人など決しておりますまい。
その後互いにいろいろのことがあって年月が過ぎたのですから。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.399
伊勢物語八十六段。
古今六帖五。
親に憚って思いを遂げずに別れた男が後に女に送った歌。
よにもあらじ むろんあなたは私のことなどお忘れでしょうの意。
「忘るる恋」。

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4150773076

https://en.wikipedia.org/wiki/Dashiell_Hammett

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Maltese_Falcon_(novel)

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Maltese_Falcon_(1941_film)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダシール・ハメット

https://ja.wikipedia.org/wiki/マルタの鷹

https://ja.wikipedia.org/wiki/小鷹信光

Dashiell Hammett (1894.5.27-1961.1.10)
小鷹信光(1936.8.26-2015.12.8)

ダシール・ハメット
『マルタの鷹 改訳決定版
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
小鷹信光訳
早川書房 2012年9月刊
380ページ

福岡市総合図書館蔵書
2012年11月15日読了

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000054307/
「私立探偵サム・スペードの事務所を若い女が訪れた。
悪い男にひっかかり、駆け落ちした妹を連れ戻して欲しい
との依頼だった。スペードの相棒が相手の男を尾行するが、
相棒も男も何者かに射殺されてしまう。
女の依頼には何か裏があったのか……。
やがて、スペードは黄金の鷹像をめぐる金と欲にまみれた
醜い争いに巻き込まれていく――
ハンフリー・ボガート主演映画で知られる、
ハードボイルド小説の不朽の名作。改訳決定版」

https://www.amazon.co.jp/dp/4150773076
「私立探偵サム・スペードが改訳決定版で大復活。
ハードボイルド史上に残るの不朽の名作」

1929年に米国で発表された探偵小説の27年ぶりの改訳。

映画
『マルタの鷹』1941
監督 ジョン・ヒューストン
出演 ハンフリー・ボガート
https://eiga.com/movie/28984/
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00W4J327I

をVHSビデオで観たことがあるので、
その記憶をたどりながら読みました。
巻末の訳者解説によれば、
この映画の日本公開は1951年。
訳者の小鷹信光さんも、
この小説を読む前に、
映画を先に観たんだなぁ。

https://eiga.com/movie/28984/

「私立探偵サム・スペードは
ワンダリーという女性から仕事を依頼される。
サムの相棒
アーチャーがそれを引き受けるが、その後、
彼は何者かによって殺害されてしまう。
犯人を追うサムの前に現れる怪しい男たち。
やがてサムは莫大な価値を秘めた彫像
“マルタの鷹”の争奪戦に巻き込まれていく。
ハードボイルド探偵小説の映画化であり、
ジョン・ヒューストンの初監督作品。ボギーこと
ハンフリー・ボガートの当たり役にもなった傑作ミステリー。」

The Maltese Falcon
The Stuff That Dreams Are Made Of
Warner Classics
8:01
https://www.youtube.com/watch?v=9DmNc1h8oXo

ウディ・アレンの映画
『ボギー! 俺も男だ』1972
https://www.allcinema.net/cinema/21394

をまた観てみたくなりました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00VRGPRLI

https://www.amazon.co.jp/dp/B00VRGPRLI


「ジョンズ・グリルで
[サム・]スペードが、
ラム・チョップ、
ベイクト・ポテト、
輪切りのトマト
の注文を給仕に急いで通させ、
大急ぎで詰めこみ、
コーヒーを飲みながら
煙草を喫っていると、
格子縞の帽子を斜めにかぶり、
青白い目と、
陽気で不敵な面がまえをした、
若いががっしりした男が店にあらわれ、
まっすぐテーブルに近づいて来た。」
p.271
「17 土曜日の夜」

サンフランシスコのジョンズ・グリル
https://www.johnsgrill.com/

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60713-d353964-Reviews-John_s_Grill-San_Francisco_California.html

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60713-d353964-Reviews-John_s_Grill-San_Francisco_California.html

フィリップ・マーロウは、
『長いお別れ』で、
ロサンゼルスのローリーズの
プライムリブを食べてました。
https://note.com/fe1955/n/n6f47abe3f7b3
東理夫(ひがしみちお 1941.8.2- )
『酒から教わった大切なこと
 本・映画・音楽・旅・食をめぐるいい話』
天夢人 2018年8月刊
「プライム・リブ・ロースト
アメリカ独特のローストビーフの一種で、
あばら肉の塊をローストし、
イギリスのそれとは大違いの厚さ、
二センチほどに切って食する。」

ダシール・ハメットの本棚
登録冊数 3冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091416

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091416

https://note.com/fe1955/n/ne7338da03e3e

小鷹信光の本棚
登録冊数 7冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091315

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091315

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0CF2mvU1iGFUGJCoF4P9qoaiNribZWiZfRPCpzvmsXVyuwC751ioPdrjSsFzVMuUul
ロス・マクドナルド
『象牙色の嘲笑
 新訳版
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
小鷹信光・松下祥子訳
早川書房 2016年4月刊

1952年に発表された
リュウ・アーチャーシリーズ第四作
The Ivory Grin
の新訳は
小鷹信光さん
(こだか のぶみつ 1936.8.26-2015.12.8)
の最後の翻訳作品になってしまいました。
六十年以上前のこの作品を
何故今[2016年]新しく訳したいと
思われたんだろう?


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