ディック・フランシス『混戦 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 1977年9月刊 298ページ Ella Fitzgerald (1917-1996) & Duke Ellington (1899-1974) "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1965) モノクロ動画 2:31 日記 2016年4月17日 われながら思ふかものをとばかりに袖にしぐるる庭の松風 新古今和歌集 1638
日記
2016年4月17日
午前1時30分起床
雨 強風 室温18.7度 湿度60%
体重50.8kg BMI 18.9
懸垂7回
61歳3か月
朝食
マフィン ソーセージ サニーレタス
目玉焼き ポテトサラダ
ベーコン玉ねぎ炒め
昼食
マルちゃん正麺鴨だしそば
夕食
味噌汁(油揚げ 豆腐 たけのこ)
チキンカツ ソーセージフライ
Ella Fitzgerald (1917-1996) & Duke Ellington (1899-1974)
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1965)
モノクロ動画 2:31
https://www.youtube.com/watch?v=qUyLdaCftNQ
The Ed Sullivan Show 1965
歌詞・訳詞
https://blog.theyannie.com/it-dont-mean-a-thing/
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD3枚66曲
At The Opera House (1957.9-10)
~
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall(1973.7.5)
をパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いただけです。
この歌唱はユーチューブで初めて聴きました。
https://themuse.exblog.jp/10146719/
「スウィングしなけりゃ意味がない」
https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)
https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね

われながら思ふかものをとばかりに袖にしぐるる庭の松風
有家朝臣
春日歌合に、松風といへる事を
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1638
「自分は物思いをしていたのか、これはその涙かと
われながら疑われる程に、袖に時雨をそそぐ庭の松風よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.478
元久元年(1204)十一月十日、春日社歌合。六番右勝。
われながら ふとわれに返っての疑い。
濡れた袖と松風の音を結び付けた趣向。
濡らしたのが時雨だと気づかなかったのは、
時雨の音が松風の音に紛れていたから。
しかも松風で濡れるはずはないので
わが涙かと疑ったのである。
山辺でなく配列疑問。
松に寄せてここに置くのみ。
藤原有家(ふじわらのありいえ 1155-1216)
平安時代末・鎌倉時代初期の歌人。
和歌所寄人・新古今集撰者。
新古今入集十九首。
千載集初出。勅撰入集六十六首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では藤原長能と番えられている。
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/ariie.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原有家
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『混戦
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
カバー久保田政子
早川書房 1977年9月刊
298ページ
1979年7月25日購入
渋谷区広尾商店街 沢田書店(古書)140円
http://www.amazon.co.jp/dp/4150707103/

「〔競馬シリーズ〕
英国の人気ジョッキーらを乗せたチェロキイ機は、
予定外の着陸を決行した。
点検のために総ての乗客が降りたその直後、
チェロキイ機は轟音とともに燃えあがった。
命を狙われているのは誰なのか?
早くも炸裂する敵の罠!
著者が、騎手とパイロットの体験を
充分に活かして送る白熱のスリラー。」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00LMR65RW
試し読み
https://x.gd/SlGnB
https://bookwalker.jp/dea345753d-306d-4262-bff9-e1f311365f57/
英国で
1970年に発表された
第9作
Rat Race
日本で
1971年1月に、
「競馬スリラー・シリーズ」
九冊目として刊行された
『混戦
ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1133』
1971.1
の文庫化。

1978年春、
明治大学文学部卒業
聖心女子大学図書館就職、
五月に結婚して、
世田谷区松原、
明大前駅(京王線・井の頭線)徒歩五分の
借家(四畳半二間、風呂なし)で暮らしていた
1979年の夏に読みました。
主人公はエアタクシー会社の雇われパイロット、
マット・ショア。
騎手や調教師を競馬場から競馬場へ、軽飛行機で運びます。


「ハニイはこなかったが、彼女が来た翌日、
ロッテルダムから帰ってくると、テーブルの上に、
食料品、卵、バター、パン、トマト、砂糖、チーズ、
粉ミルク、スープの缶詰、がつまっている大きな紙袋があった。
その他に、缶ビールが六本あった。
それと、ハニイからの、
「来週払ってくれればいいわ」というメモがあった。
なかなか話せる人物だ。ハニイ・ハーリイという女は。
私は、また食事をとり始めた。長年の習慣は、
かんたんには変えられない。」
p.141
シリーズ中、もっとも好きな作品の一つです。
読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211



https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636
https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8
https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c
https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4
https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391
https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5
https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90
ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93
https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5
https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8
https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」
日記
2016年6月
2016年6月14日
https://note.com/fe1955/n/ncf876df01605
2016年6月26日
https://note.com/fe1955/n/n1235406c81e0
S. J. Rozan (1950- )
Lydia Chin / Bill Smith
https://note.com/fe1955/n/n0204b24b491f
https://note.com/fe1955/n/nae61ba300340
https://note.com/fe1955/n/n4bc95498af2b
https://note.com/fe1955/n/nd8ae282a85ad
https://note.com/fe1955/n/nb54e47064478
Deborah Crombie (1952.6.6 - )
Duncan Kincaid / Gemma James Novelshttps://note.com/fe1955/n/nec01c0006462
https://note.com/fe1955/n/n56885d146ba1
https://note.com/fe1955/n/nbab8e7f324a1
https://note.com/fe1955/n/n30cbac7af55f
https://note.com/fe1955/n/nca3f1d3915ad
https://note.com/fe1955/n/ne4a4fd47649a
https://note.com/fe1955/n/n770c8fc0a2b3
https://note.com/fe1955/n/n367de278ead9
https://note.com/fe1955/n/n290446e2d25c
Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
https://note.com/fe1955/n/n72ea3083ac4d
https://note.com/fe1955/n/n5d53ea9b0611
https://note.com/fe1955/n/n69e526b7e1f2
https://note.com/fe1955/n/n76bb25b02f96
Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
村上春樹訳
早川書房 2016年12月刊
Playback (1958)
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「フィリップ・マーロウといふ男」
「角川映画とチャンドラーの奇妙な関係」
『快楽としてのミステリー
ちくま文庫』
筑摩書房 2012年11月刊
https://note.com/fe1955/n/n68a2f44ca732
レイモンド・チャンドラー
『ロング・グッドバイ』
村上春樹訳
早川書房 2007年3月刊
『長いお別れ
ハヤカワ・ミステリ文庫』
清水俊二訳
早川書房 1976年4月刊
The Long Good-bye (1953)
古谷三敏(1936-2021)
「ギムレットは甘すぎる?」
和田誠(1936-2019)
「ギムレットには早すぎる」
東理夫(ひがしみちお 1941- )
「マーロウのあばら肉」
https://note.com/fe1955/n/n021e27eaaad9
