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ディック・フランシス『血統 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 1976年12月刊 318ページ  Annie Ross (1930.7.25-2020.7.21 ) "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1957.12.11-12)  日記 2016年4月13日 立ち出でてつま木をりこし片岡の深き山路となりにけるかな 新古今和歌集 1634

日記
2016年4月13日
午前3時10分起床
室温17.1度 湿度58%
体重51.1kg BMI 19.0
懸垂7回
61歳3か月
朝食
ソーセージ ベーコン 目玉焼き マフィン

Annie Ross (1930.7.25-2020.7.21 )
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1957.12.11-12)
https://www.youtube.com/watch?v=cPEvg4n07iw

Annie Ross Sings a Song with Mulligan! (1959)
https://en.wikipedia.org/wiki/Annie_Ross_Sings_a_Song_with_Mulligan!

Gerry Mulligan - baritone saxophone
Dave Bailey - drums

https://en.wikipedia.org/wiki/Annie_Ross

https://en.wikipedia.org/wiki/Lambert,_Hendricks_%26_Ross

歌詞・訳詞
https://blog.theyannie.com/it-dont-mean-a-thing/

アニー・ロスの名前は、
ジャズコーラス(ヴォーカリーズ)トリオ、
ランバート、ヘンドリックス&ロス
の一人として、
ジャズを聴き始めた高校生の頃(1970-72)から
知っていますけど、
レコードを買ったことはありません。
この歌唱は、
https://themuse.exblog.jp/10146719/
「スウィングしなけりゃ意味がない」
で知り、ユーチューブで初めて聴きました。

https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)

https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

立ち出でてつま木をりこし片岡の深き山路(やまぢ)となりにけるかな
 寂蓮法師
 山家送年といへる心をよみ侍りける
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1634
「出かけては薪を折り採って来た長年なじみの片岡が、すっかり深い山路になったことだな。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.477
少輔入道定長百首(結題百首)、文治三年(1187)十一月二十一日。
寂蓮法師集。
玄玉集[建久二年 (1191) 頃に成った私撰歌集で撰者未詳]
天地歌下は二句、「つま木をこりし」。
つま木 薪。
をりこし 「こし」で「送年」の意を表わす。
片岡 山の斜面の小丘になっている所。
里に近く、散策や薪を採るのに適する。
深き山路 鬱蒼とした尾根つづきの道になったことをさす。
山住いして多くの年を経た感慨である。
「山辺」に寄せる。

寂蓮(じゃくれん 1139?-1202)
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての歌人、僧侶。
藤原俊成の甥。
和歌所寄人。
千載集初出。勅撰入集百十六首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では源重之と番えられている。
小倉百人一首 87
「むらさめの露もまだひぬ真木の葉に霧たちのぼる秋の夕暮」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/jakuren.htm

https://ja.wikipedia.org/wiki/寂蓮

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


初版表紙カバー 1976.12

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『血統
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976年12月刊
318ページ
1978年12月17日購入
東京都国立市旭通り
谷川書店(古書)150円
http://www.amazon.co.jp/dp/4150707073/

https://note.com/fe1955/n/n466c6054c989
沢野ひとし(1944.12.18- )
「国立市・谷川(やがわ)書店の親父は、
その時なぜ首をしめられていたのか」
『古本の雑誌
 別冊本の雑誌 16』
本の雑誌社 2012年10月刊
https://www.amazon.co.jp/dp/4860112342p.65-66
初出
『本の雑誌』17号
なんだ文句あっか陽春号 1980年

『古本の雑誌  別冊本の雑誌 16』 装幀 平野甲賀 本の雑誌社 2012年10月刊 https://www.amazon.co.jp/dp/4860112342 福岡市総合図書館蔵書 2021年12月11日拾い読み note覚書作成 h...

Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, February 21, 2025

https://www.amazon.co.jp/dp/4150707073/
「〔競馬シリーズ〕
休暇中の諜報部員ジーンを引っぱり出したのは、
輸送中の名馬が米国で忽然と行方を絶ったという事件だった。
彼は気乗りがしなかった。休暇はまだ始まったばかり……
だが敵の黒い魔手は、早くも彼をつけねらっていた。
名馬盗難の謎を追い単身米国に乗り込む英国諜報部員ジーン、
捨身の奪回作戦!」

https://www.amazon.co.jp/dp/4150707073/

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00LMR65MW

試し読み
https://x.gd/WBLBn
https://bookwalker.jp/de649f7f49-5777-41aa-b0d1-639bbf091d70/

英国で
1967年に発表された
第6作
Blood Sport

日本で
「競馬スリラー・シリーズ」
六冊目として刊行された
『血統
 ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1073』
1969.4.30
https://www.amazon.co.jp//dp/4150010730
の文庫化。

https://www.amazon.co.jp//dp/4150010730

1969年4月には、
15日に
第5作
『飛越 』が、
30日に
第6作
『血統 』
が刊行されたようです。

http://kobayasi.on.coocan.jp/hm/hpb901.htm
横丁の名探偵
ハヤカワ・ポケット・ミステリリスト(901-1100)

アマゾンに掲載されている
ハヤカワ・ミステリ文庫『血統』の書影は、
改版時に変更された写真を使用した
表紙カバーですが、
私の持っている初版は
久保田政子による絵です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/久保田政子
「久保田 政子(くぼた まさこ、1934年(昭和9年)8月30日 - )は、
青森県八戸市出身の画家。主に馬を題材にした油絵を描いている。」

明治大学文学部を卒業して
聖心女子大学図書館に就職して五月に結婚した
1978年の冬に読みました。

主人公は英国諜報部員、
ジーン・ホーキンス。
うつ病気味?で希死念慮がある彼が、
三週間の休暇初日に上司から
テムズ河のクルージングへ招待(命令?)される
ところから物語が始まります。

https://x.gd/WBLBn
https://x.gd/WBLBn

「三千年分の眠りの手段が枕の下にある。
不可分の友、九ミリ口径のルーガーである。
海浜や浴室へ行く時も、人のベッドに入る時も、
つねに私と行動を共にしている。
私の命を救うためにある。奪うためではない。
それで自分の命にけりをつけたい衝動に
何回となく駆られたことがあるが、
なんとか無事通り過ぎてきている。」
p.6

「「きみのような人間にとっては、
死ぬことは簡単なんだ。しかし、
生きるということのほうが度胸を要するんだ。」

私は目をあけた。
じっと私を見つめている。
冗談を思わせる表情が一点もないきまじめな顔であった。

「度胸の方はどうなんだ?」
彼がきいた。
「品切れだ」
深い吐息をもらした。
「と思ったよ」」
p.173

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

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https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636

https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8

https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c

https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4

https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1


ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5

https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8

https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」

日記
2016年6月

2016年6月14日
https://note.com/fe1955/n/ncf876df01605

2016年6月26日
https://note.com/fe1955/n/n1235406c81e0

Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
村上春樹訳
早川書房 2016年12月刊
Playback (1958)
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「フィリップ・マーロウといふ男」
「角川映画とチャンドラーの奇妙な関係」
『快楽としてのミステリー
ちくま文庫』
筑摩書房 2012年11月刊
https://note.com/fe1955/n/n68a2f44ca732

レイモンド・チャンドラー
『ロング・グッドバイ』
村上春樹訳
早川書房 2007年3月刊
『長いお別れ
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
清水俊二訳
早川書房 1976年4月刊
The Long Good-bye (1953)
古谷三敏(1936-2021)
「ギムレットは甘すぎる?」
和田誠(1936-2019)
「ギムレットには早すぎる」
東理夫(ひがしみちお 1941- )
「マーロウのあばら肉」
https://note.com/fe1955/n/n021e27eaaad9


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