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ディック・フランシス フェリックス・フランシス『審判  ハヤカワノヴェルズ』北野寿美枝訳 早川書房 2008年12月刊 398ページ  The Boswell Sisters "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1933)   日記 2016年7月27日 さだめなき昔語りをかぞふればわが身も数にいりぬべき哉 新古今和歌集 1739

日記
2016年7月27日
午前1時20分起床
室温27.4度 湿度73%
体重50.2kg BMI 18.7
スクワット70回 懸垂2回
61歳6か月

The Boswell Sisters
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1933) 
https://www.youtube.com/watch?v=WtpIrVSVcyo

https://www.discogs.com/ja/master/1659636-The-Boswell-Sisters-It-Dont-Mean-a-Thing-Minnie-The-Moochers-Weddin-Day?srsltid=AfmBOoo5p9kY3AC7EJRjS6gp3EOt0RXjw9S6sft1-RRbZJx4oqW90HPJ

https://www.discogs.com/ja/master/1659636-The-Boswell-Sisters-It-Dont-Mean-a-Thing-Minnie-The-Moochers-Weddin-Day?srsltid=AfmBOoo5p9kY3AC7EJRjS6gp3EOt0RXjw9S6sft1-RRbZJx4oqW90HPJ

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Boswell_Sisters

歌詞・対訳
https://ito-aiko.com/translation/829/

https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)
"1931 composition by Duke Ellington with lyrics by Irving Mills.
It is now accepted as a jazz standard, and jazz historian Gunther Schuller characterized it as "now legendary" and "a prophetic piece and a prophetic title". "

https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

さだめなき昔語(がた)りをかぞふればわが身も数にいりぬべき哉(かな)
 大僧正行尊
 例ならぬこと侍りけるに、知れりけるひじりの、とぶらひにまうで来て侍りければ
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1739
「はかなく亡くなった故人の思い出話を一つ一つしていると、
今は私もその数に入りそうに思われることです。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.507
例ならぬこと 病。
ひじり 遁世の僧。
とぶらひ 見舞い。
昔語り 昔の思い出話。
「身」に寄せる無常。

行尊(ぎょうそん 1055-1135)
平安時代後期の天台宗の僧・歌人。
金葉集初出。勅撰入集四十九首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では藤原道信と番えられている。
小倉百人一首 66
「もろともにあはれと思へ山ざくら花よりほかにしる人もなし」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/gyouson.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/行尊

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4152089865

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
Felix Francis (1953-)
ディック・フランシス
フェリックス・フランシス
『審判
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2008年12月刊
398ページ
福岡市総合図書館蔵書
2009年1月24日読了
2015年10月11日購入
アマゾン中古 455円
https://www.amazon.co.jp/dp/4152089865
https://www.amazon.co.jp/dp/415070743X

「弁護を引き受けろ。そして裁判に負けろ―ー
アマチュア騎手で弁護士のメイスンは、
ライバルの騎手を殺害した容疑で逮捕された
ミッチェルの依頼を受けた。
その直後から奇妙な脅迫が彼を脅かす。
時を同じくして、逆恨みをしたかつての依頼人が
メイスンを襲撃してきた。
ふたつの事件には関連があるのか?
恐怖と職業倫理の間で揺れ動くメイスン……
競馬シリーズの興奮にリーガル・スリラーの
醍醐味を盛り込んだ巨匠の意欲作」

「弁護士のジェフリイ・メイスンは、法律事務所に
勤務しつつ、休日はレースに出場するアマチュア騎手。
ある日、トップ・ジョッキーのバーロウが干草用の
ピッチフォークで串刺しにされるというショッキングな
殺人事件が起き、ライバル騎手のミッチェルが逮捕された。
あくまでも濡れ衣を主張するミッチェルだったが、
被害者と犬猿の仲であったことは周知の事実で、
凶器が本人のものであったこと、被害者の携帯電話に
彼の名前で脅迫メールが送られていたことなど
不利な状況証拠も揃っていた。
騎手仲間であるメイスンは弁護を依頼されるが、
その直後から「弁護を引き受けてわざと負けろ」
という奇妙な脅迫の電話やメールが届き始める。
恐怖と職業倫理の間で揺れ動くメイスン。
時同じくして、彼は事務所の前で待ち伏せしていた男に
バットで手ひどく殴りつけられる。暴漢はかつての依頼人
トレントという男で、有罪になったことを逆恨みしての
凶行だった。トレントの報復とバーロウの殺人事件には
何らかの関連が?
真実を白日の下に晒すため、そして自身の誇りを取り戻すため、
満身創痍のメイスンは法廷に立つ。
競馬シリーズの興奮にリーガル・サスペンスの醍醐味を盛り込んだ
巨匠フランシスの意欲作。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00QA1749I

試し読み
https://x.gd/sV0Lx
https://bookwalker.jp/de803e5b61-a4c8-485e-aa31-d85ae157fb9b/

2008年に英国で発表された、
毎年、正月が終ると
福岡市総合図書館から借りて読める
競馬シリーズ第42作。
原題 Silks

『審判』
翻訳は
2008年12月に
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー)
で刊行され、
ハヤカワ・ミステリ文庫に収録されたのは
2011年5月。

福岡市総合図書館から単行本を借りて
2009年1月に読みました。その後、
去年(2015年10月)、
アマゾンの中古で
単行本(198円+配送料257円)を購入しました。

https://x.gd/sV0Lx
https://x.gd/sV0Lx

主人公は弁護士・アマチュア騎手、
ジェフリイ・メイスン(三十五歳)。
姓がメイスンなので、
ペリーと騎手たちからは呼ばれてます。

1920年生まれの作家ですから、毎年、
これが最後の作品になってしまうのかなあ、
と思いながら楽しみました。

「キッチンの明かりをつけ、
冷蔵庫をのぞいて食べるものを探した。
昼食をとりそこなったせいで腹が空いているので、
サーモンとペンネのペストソースを作ることにした。
アンジェラが死んでから、私は
一人分の料理を作る名人になっていた。」
p.48

スペイン風ペストのペンネパスタ
https://www.youtube.com/watch?v=YC0QAikhLWg

Pesto Pasta
https://www.youtube.com/watch?v=p7edUxCLOGw

http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/50959190.html
カリフォルニアのばあさんブログ
2007年5月8日16:25
「バジルのソース(ペストソース)
バジリコソース(ペストソース)を一度作ったら
病み付きになる事間違いなしです!
パスタの味付けには勿論の事、
チキンに塗って焼いてもよし、
ピザソースにしてもよし、
フランスパンに塗ってトーストも最高、
スープの調味料にも、
ちょっとあればとても便利なソースです。
我が家では何時でも使えるように冷凍庫に常備しています。
作って直ぐ瓶に入れて冷凍すれば、何時までも緑が奇麗です。
冷凍でもオリーブ油が多いので、必要なだけバターナイフで
切り出せます。」

http://costcotuu.com/20130728/post_24982.html
コストコ通
コストコおすすめ商品の紹介ブログ
2013/07/28 8:08
バジルペスト
「カークランドシグネチャー
 バジルペストソース 624グラム
購入時価格 1,368円」

ボストンの私立探偵も、
自分で作って食べてましたね。

https://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/08/10172.html

村上農場から送られてきた絶品バジルでつくったジェノベーゼ。
スペンサーシリーズを思い出す
2014年8月 4日
https://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/08/10172.html
「スペンサーシリーズのどれだったか
[『レイチェル・ウォレスを捜せ』]
ジェノベーゼを造るシーンが出てくる。しかしこれが
バジリコのペストソースであるということは、
一読しただけではまったくわからない。というのは、
訳者の菊地光さんは名訳で知られているんだけど、
料理に関しては造詣が深くなかったのだろう、
ものすごい直訳なのだ! 例えば
バジルのことを「メボウキ」と書いている。
これはバジルの和名なのでまあ間違いではないのだが、
当時でもバジルとかバジリコという言葉は
認知されていたと思うんだけどね。」

「私は冷蔵庫の中を見た。新鮮なメボウキの葉があるし、
パセリが一束ある。ブロッコリの20オンス袋がある。
青い大きな鍋を取り出し、4リットルほど水を入れて火にかけると、
それより小さめの蒸し底のあるソースパンに水を1カップ入れて
火をつけた。湯が沸くまでの間、ニンニク2かけを、クイジナートに
入れてさらにパセリ1つかみ、メボウキ1つかみ、塩少々、油少々、
殻をむいたピスタチオ1つかみ、を加えてブレンドした。
クイジナートはスーザンが誕生日にくれたもので、使える場合は
いつも使うことにしている。」
p.214

「スパゲティをゆで、ブロッコリを蒸して、ブロッコリの湯を流し、
スパゲティがゆで上がると、クイジナートをもう一度かき回して
油とスパイスをまぜ合わせ、スパゲティの湯をきって鍋に戻し、
スパイスドオイルとブロッコリを入れてかき回した。
冷やしたソアーヴェ[イタリア白ワイン辛口]1本。
 … 
パスタがすばらしく美味しい。
ワインはよく冷えている。
そして、スーザンの姿に胸が高鳴った。」
ロバート・B・パーカー
『レイチェル・ウォレスを捜せ
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1988.3
p.216-217

Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
ロバート・B・パーカー
『約束の地』
菊池光訳
早川書房 1978.8
『ユダの山羊』1979.9
『レイチェル・ウォレスを捜せ』1981.12
『初秋』1982.9
https://note.com/fe1955/n/n6ed20bab5a3b

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」

日記
2016年9月

2016年9月8日
https://note.com/fe1955/n/nc814a1b7581e

2016年9月18日
https://note.com/fe1955/n/nd9e98e4ef15a

2016年9月19日
https://note.com/fe1955/n/na2a8783f0b36



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