西原理恵子(1964.11.1- )・枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27)『おかん飯 3 てんこもり編』毎日新聞出版 2017年3月刊 128ページ Ethel Merman (1908.1.16-1984.2.15) "How Deep Is The Ocean ?" (1932.9.29) 日記 2017年4月14日 時はいまは春になりぬとみ雪ふるとほき山べに霞たなびく 新古今和歌集 9
日記
2017年4月14日
午前2時20分起床
室温12.2度 湿度56%
体重51.5kg BMI 19.1
スクワット14回
懸垂5回
62歳3か月
Ethel Merman (1908.1.16-1984.2.15)
Nat Shilkret (1889.12.25-1982.2.18) and His Orchestra
"How Deep Is The Ocean ?" (1932.9.29)
https://www.youtube.com/watch?v=Q5h0hlyC-Rg
"Ethel Merman recorded this for Victor
on September 29, 1932."
https://en.wikipedia.org/wiki/Ethel_Merman
https://ja.wikipedia.org/wiki/エセル・マーマン
https://en.wikipedia.org/wiki/Nathaniel_Shilkret
https://en.wikipedia.org/wiki/How_Deep_Is_the_Ocean%3F
"Popular versions of
"How Deep Is the Ocean?" in 1932 were by
Guy Lombardo
(vocal by Carmen Lombardo),
Paul Whiteman and His Orchestra
(with vocals by Jack Fulton),
Rudy Vallée and
Ethel Merman.
Bing Crosby was another who recorded the song for Brunswick on
October 14, 1932"
https://www.jazzstandards.com/compositions-0/howdeepistheocean.htm
"In 1932 Paul Whiteman and His Orchestra with vocalist
Jack Fulton were the first to make the pop charts with their recording of
“How Deep Is the Ocean?”
The song would spawn four hit recordings that year:
Paul Whiteman and His Orchestra (Jack Fulton, vocal, #5)
Guy Lombardo and His Royal Canadians (Carmen Lombardo, vocal, #4)
Rudy Vallee and His Connecticut Yankees (Rudy Vallee, vocal, #7)
Ethel Merman (with Nat Shilkret and His Orchestra, #14)
In 1945, with Peggy Lee’s growing appeal, Columbia released a 1941 recording:
Benny Goodman and His Orchestra (Peggy Lee, vocal, #19)"
"How Deep Is The Ocean ?"
歌詞・日本語訳
http://nono54.blog88.fc2.com/blog-entry-110.html
「1932年に Irving Berlin によって発表された
ポピュラー・ソングですが、この曲は映画とか
ステージからのヒット・ソングではなく、
ラジオから Paul Whiteman and His Orchestra
による演奏、 Jack Fulton のヴォーカルによって
ポップ・チャートに踊り出ました。
これを機に後映画の挿入曲になったようです。」

時はいまは春になりぬとみ雪ふるとほき山べに霞たなびく
よみ人しらず
題しらず
新古今和歌集 巻第一 春歌上 9
「時節はもう春になったとばかり、雪の降っている遠い山のあたりに
霞がたなびいている。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.22
原歌は万葉集八の同じ歌で、
作者は中臣朝臣武良自(むらじ)。
古今六帖一には読人しらずとして入っている。
み雪ふる みは美称。
万葉集では諸注多く
「冬には雪が降る」など枕詞風に扱っているが、
本集では白い遠山を望んで雪の降るさまを想像した表現と解したい。
再び「雪」を点出して配列に逆行すると見えるが、
次の残雪中の二首に移る繋ぎ。
立春の歌。
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ読み始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

西原理恵子(1964.11.1- )
枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27)
『おかん飯 3 てんこもり編』
毎日新聞出版 2017年3月刊
128ページ
福岡市総合図書館蔵書
2017年4月14日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4620322938
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B082HWPZ13
「伝説のくいしんぼうコンビ、
人気連載「おかん飯」シリーズ第3弾でも
カロリーとおしゃべりの暴走がとまりません!
フライドオニオンのせ肉豆腐、餅豚キムチーズ、
伝説の西原家からあげなど至福の45品掲載!
西原画伯に「うますぎてあかん飯」と言わしめる
極旨料理45品掲載。
「記念日は揚げ物」「何も足さない、何も引かない」
「炭水化物は嗜好品」など名(迷)言続出。
ミュージシャンの矢野顕子さん、
西原家(おばあちゃん、おにいちゃん、息子)も登場!
一家に一冊の爆笑料理本。
〔主な内容〕
ROUND1 うますぎてアカン編
揚げ豚
餅豚キムチーズ
オムライス
たこめし
フライドオニオンのせ肉豆腐
百合根とほうれんそうのバターソテー
ホタルイカとキャベツのパスタ
青唐酢と桜エビ入り焼きそば
みそ汁(にら玉・クレソンと天かす)
キムチ餃子
アジのソテー・パクチーソース添えなど
ROUND2 女の救世主レシピもあるでよ編
もずくの酸辣湯
らっきょうしょうゆ
豆腐サラダ
刺身の蒸しシャブ
揚げ野菜のサラダ
切り干し大根のピリ辛マヨネーズあえ
ゴーヤと高菜の炒め物
インゲンの和風マリネと揚げ浸しなど
西原画伯、名言特盛り描き下ろしマンガ
など。」
試し読み
https://x.gd/g95JQ
https://bookwalker.jp/ded32282d9-2256-4c4f-95a3-f5b9b1af3665/



『毎日新聞』
「おんなのしんぶん」
2015年11月8日~2017年1月23日
掲載
「西原理恵子と枝元なほみのおかん飯」
大好きさん編、
うみゃーうみゃー編
に加筆・書き下ろし・再構成。
https://mainichi.jp/okanmeshi/
『西原理恵子と枝元なほみのおかん飯』2014.12
https://note.com/fe1955/n/nb1a577cd706b
『親子でがっちょりおかん飯』2015.12
https://note.com/fe1955/n/n182ecaf3942a
に続く三冊目。
西原一家(息子・雁治、兄・貴彦、母、淑子)と
矢野顕子がゲストです。




ひっくり返さないオムライス、
ナスゴレン(茄子のナシゴレン)、
キムチ餃子、
魚肉ソーセージのコチュジャン炒め、
美味しそうな、食べたいものがたっぷり!
「椎茸を工夫して子供に食わすべからず
もったいないやん
これはもう大人の食べもんでええやん
あっコレおいしっ 知らなかった!
中1の時バレてしまって横取りされてばっかり」
p.31
「シイタケぎらい克服
シイタケそぼろのせ焼きそうめん」
「誰が作ってもおいしくてシアワセの味オムライス
一番むつかしーのはとろとろーののっけ卵
ひっくり返さなきゃいいんです でろろーん
そりゃそうだ
私はこれから一生オムレツもダシ巻きも
このぐちゃ卵でいく」
p.37
「口いっぱいのしあわせ オムライス」
枝元なほみさんは私達夫婦の
明治大学文学部同級生です。
今は
「エダモン」と呼ばれているらしいですが、
学生の頃は
「エダモッちゃん」と呼んでいました。
還暦過ぎには見えないかもしれませんけど、
枝元さんは、
明治大学文学部 1977年3月卒業。
私と妻は、二人とも留年したので、翌年卒業です。
追記
私達夫婦は古希を迎えましたが、
同学年で三月生まれな枝元さんは、
69歳でいなくなってしまいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/枝元なほみ
「2025年2月27日に特発性間質性肺炎の療養中に
東京都内の病院で死去。」
https://www.meiji.ac.jp/koho/meijin/leading/edamoto.html


読書メーター
西原理恵子の本棚
登録冊数58冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091208



https://note.com/fe1955/n/nb1a577cd706b
https://note.com/fe1955/n/n182ecaf3942a
https://note.com/fe1955/n/n622bdd69ba6b
読書メーター
枝元なほみの本棚
登録冊数12冊
出版年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091388

https://note.com/fe1955/n/neb546efc9452
https://note.com/fe1955/n/necda68fd36c4
https://note.com/fe1955/n/nf75f49e52e1b
https://note.com/fe1955/n/nb1a577cd706b
https://note.com/fe1955/n/n182ecaf3942a
https://note.com/fe1955/n/ncc91106c70d1
「友人に枝元なほみという料理研究家がいる。
あたしたちは同い年で、二十代の初めに知り合って、
今は六十を少し過ぎている」
昨日拾い読みした本。 枝元なほみ『エダモンの 今日から子どもおかず名人 コドモエBOOKS』白泉社 2018年3月刊。 https://bookmeter.com/books/12689033...
Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, April 13, 2018
