見出し画像

枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27 )『枝元なほみの今夜はおでん』技術評論社 2019年10月刊 128ページ

枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27 )
『枝元なほみの 今夜はおでん』
技術評論社 2019年10月刊
128ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4297106302

「定番から地方ルーツのおでん、
お酒にも合う大人が喜ぶおでんも!
おでんでんでん♪ 思い出とともにおでん。
いろんな人たちの顔が思い浮かぶ。
おでんがあれば、それだけで満足!
ふだんごはんに、もてなしに!
好きなたねをたくさんいれて、楽しもう!

枝元なほみ Naomi Edamoto
料理家。自由な発想で生み出されるおいしい料理と、
気さくな人柄が人気となり、「エダモン」の愛称でテレビに雑誌に大活躍。
社団法人チームむかごを設立して農業生産者をサポートする活動も行う。『食べるスープレシピ』
『今日もフツーにごはんを食べる』
など著書多数。
「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。
Twitter @eda_neko 」

「「はじめに」より
おでんでんでん♪
おでんて、みんなのいろんな思い出がくつくつ煮込まれているような気がするんです。どのタネが好きかを語るだけで、ついみんな熱くなる。
「大根は別格だ!」
「ゆでたまごは外せないよ!」
「いや、うちのおでんの華は何と言っても牛すじです!」とか
「私はちくわぶを食べるためにおでんを作るのだ!」
「ええーっ、ちくわぶって意味わかんない!」とかね。
「いやいや影の主役は、はんぺんでしょうやっぱり」
「いえっ、もちろん練り物が王道ですってば」
などなどなどなど……。
いろんなおでん体験を経て、それぞれの好みが形成されてきたわけで、もう庶民の暮らし代表として表彰台に立って欲しいくらい。
私の家でも冬場には、おでんの入ったアルマイトの大きな鍋がストーブの上に鎮座していましたっけ。
正月も気負った正月料理とは別に、どん、とアルマイト鍋におでん。
おでんがあればひとまず安心、て感じだったんでしょう。
(中略)
いろんな思い出とともにおでん。
おでんとともに思い浮かぶいろんな人たち。
気持ちごとくつくつ煮込んで、このおでん本が
皆様のおでん愛のお役にたちますよう祈っています♪

出版社からのコメント
エダモン考案、冬の定番、おでんのレシピ集が登場!
定番から地方ルーツのおでん、お酒にも合う大人が喜ぶおでんも紹介。
さらには「ご当地おでん」や「おでんだね図鑑」などマメ知識も。
ついついわが家の「おでん」を語りたくなることうけあいです。」

枝元なほみ(1955.3.22- )
『枝元なほみの 今夜はおでん』
技術評論社 2019年10月刊
128ページ

2019年12月12日読了
糸島市図書館蔵書
福岡市総合図書館複本3冊貸出中・予約8人

1955年3月22日神奈川県横浜市生まれ
明治大学文学部卒業な枝元なほみさん
https://www.meiji.ac.jp/koho/meijin/leading/edamoto.html
は、私達夫婦の同級生(「エダモッちゃん」と呼んでいました)
ですけど、大学卒業以来会っていなくて、
年数回、ご著書でお顔を拝見しているだけです。

元役者さん(劇団転形劇場)なので、
今回もポーズ写真を楽しみました。
若いなぁ。同い年とは思えません!

表紙は
「おかんおでん かつおと昆布の合わせだし。
関東地方の定番のしょうゆ味」
p.16

標題紙と裏表紙は
「おやじおでん 鶏ガラスープのだしが決め手。
シンプルな塩味です。」
p.12

「大人になって当時の恋人と行ったおでん屋さんで、
はじめて澄んだスープの塩味おでんを食べて、目からうろこ。
その粋な感じの味に近づきたくて、牛すじを煮てみたりと
背伸びをしました。
友だちを呼んで、でんパ(おでんパーティーの略!)を
するようになったのも、その塩味おでんがきっかけです。
8畳ほどの部屋のテーブルを片付けて、20人ほどの知り合いや
その友人たちが集まって、3キロ煮た牛すじが
あっという間に売り切れました。」
p.6
「おでんでんでん♪」

「みのかも
私の地元の[岐阜県]美濃加茂市のあたりでは、
おでんはみそ味です。近いので、名古屋の食文化と似ている
ところがあり、何かとみそ料理が多い。おでんは、
岡崎の郷土料理「煮味噌」に近い味噌で煮込むものや、
仕上げに甘味噌をかけるものがあります。」
p.66
「ふるさとおでん 1
 岐阜 みそ煮込みおでん」


60年ぐらい前、
愛知県福江出身の祖母が
大根を名古屋味噌で煮る料理を
「おにみそ」と呼んでいて、
子供だった私は「鬼味噌」って何だろう?
と思っていたことを思い出しました。

読書メーター
枝元なほみの本棚
登録冊数12冊
出版年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091388

https://note.com/fe1955/n/neb546efc9452

https://note.com/fe1955/n/ncc91106c70d1

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02BXeCyCC3cKvEVqunJhR1NirqPqd2hvJKuSjRkrFvGQtUunhKb3WEi12EhtWZQRQgl

昨日読み終わった本。 枝元なほみ『エダモンが畑からお届け! 農家ごはんと旬野菜レシピ』家の光協会...

Posted by 山本 鉄二郎 on Tuesday, June 25, 2019

読書メーター
食べ物の本棚
登録冊数857冊
著者名五十音順
エッセイ、小説、マンガ、絵本など
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091194

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0bNTjWbYY4QmocppwSJ5hVoc2rgmp4r4mZiHja46kjhaP7CRHNfMEHPaE4P4SVJZvl

大森裕子『くだもののずかん コドモエのえほん』三輪正幸監修。白泉社 2022年3月刊。24ページ。 https://www.amazon.co.jp/dp/4592763017 「35万部突破の大ヒット「コドモエのずかん」シリーズより、大...

Posted by 山本 鉄二郎 on Thursday, April 14, 2022

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02xCYRC3tCQsVUbgeHTzZhkaDRBU2CkqzNnYQmzqxWfTenT5hyTDDgS3iLMJtgyx2al

昨日読んだマンガ。 大島弓子・今田美奈子『綿の国星ケーキの本 チビ猫のオリジナルお菓子ランド』復刊ドットコム 2014年2月刊。230ページ。 https://bookmeter.com/books/7881209...

Posted by 山本 鉄二郎 on Saturday, December 9, 2017

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0UMmCWdGiyLaX2QFzuZA1a8oRtmj7V9ZcKHNYb9aAzm8nRe7jm4AjX9L6ehPqtqqsl

『神田・神保町・御茶ノ水Walker ウォーカームック No.1133』角川アスキー総合研究所(発行)KADOKAWA(発売) 2022年10月刊 82ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4049111195 h...

Posted by 山本 鉄二郎 on Thursday, December 22, 2022

https://note.com/fe1955/n/n340877875e4a

https://note.com/fe1955/n/ne8ec120e5796

https://note.com/fe1955/n/n6c1a1c130092

https://note.com/fe1955/n/nfd1220995a0d

https://note.com/fe1955/n/ne66125796874

https://note.com/fe1955/n/nb5bb99744b44

https://note.com/fe1955/n/nfea58f0cd9b3



1

いいなと思ったら応援しよう!