西原理恵子(1964.11.1- )・枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27)『親子でがっちょりおかん飯』毎日新聞出版 2015年12月刊 128ページ Guy Lombardo (1902.6.19-1977.11.5) "How Deep Is The Ocean ?" (1932.10.7) 日記 2016年2月2日 浅茅生や袖にくちにし秋の霜わすれぬ夢を吹く嵐かな 新古今和歌集 1564
日記
2016年2月2日
午前2時40分起床
室温7.4度 湿度66%
体重51.4kg BMI 19.1
スクワット20回
懸垂5回
61歳0か月
バゲット(ヤマザキ)
肉まん(揚子江)
カキフライ
ポテトサラダ(魚肉ソーセージ)
胡麻鯖
生キャベツ(牡鹿ソース)
https://www.youtube.com/watch?v=wf-p2nl8UdQ
Guy Lombardo (1902.6.19-1977.11.5)
"How Deep Is The Ocean ?" (1932.10.7)
Guy Lombardo and His Royal Canadians
Vocal: Carmen Lombardo
Recorded October 7, 1932
https://www.youtube.com/watch?v=wf-p2nl8UdQ
https://en.wikipedia.org/wiki/Guy_Lombardo

https://www.youtube.com/watch?v=fuGwCRYPNtA
https://en.wikipedia.org/wiki/How_Deep_Is_the_Ocean%3F
"Popular versions of
"How Deep Is the Ocean?" in 1932 were by
Guy Lombardo
(vocal by Carmen Lombardo),
Paul Whiteman and His Orchestra
(with vocals by Jack Fulton),
Rudy Vallée and
Ethel Merman.
Bing Crosby was another who recorded the song for Brunswick on
October 14, 1932"
"How Deep Is The Ocean ?"
歌詞・日本語訳
http://nono54.blog88.fc2.com/blog-entry-110.html
「1932年に Irving Berlin によって発表された
ポピュラー・ソングですが、この曲は映画とか
ステージからのヒット・ソングではなく、
ラジオから Paul Whiteman and His Orchestra
による演奏、 Jack Fulton のヴォーカルによって
ポップ・チャートに踊り出ました。
これを機に後映画の挿入曲になったようです。」
https://www.youtube.com/watch?v=Wle1ppyCa1w

浅茅生(あさぢふ)や袖にくちにし秋の霜わすれぬ夢を吹く嵐かな
左衛門督通光
寄風懐旧というふことを
新古今和歌集 巻第十六 雑歌上 1564
「浅茅生よ。昔を思って袖にこぼれる涙の露はいつしか霜となったが、
それも袖と共に朽ちてしまった。もう昔忘れぬものは夢ばかりであるが、
それも嵐が吹いて忽ち破ってしまうことだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.456
建永元年(1206)七月二十六日、院当座歌合
(明日香井集[飛鳥井(藤原)雅経の家集]による)。
浅茅生 丈の低いチガヤが茂った庭。荒れ果てた庭の象徴であるが、これもすでに萎れていよう。
くち 露から霜へ、その間袖はぬれ続けて朽ちたのである。
秋の霜 秋になって霜に変じた涙。題から明瞭なように、懐旧の涙である。
わすれぬ夢 昔を忘れぬ夢。現実は、すべてを忘却させるかのごとく荒れ果てているのである。
過ぎ去った哀切な追憶であるが、すでに反芻し尽して今はそれもきれぎれでしかない。
「浅茅」に寄せる秋の雑歌。
源通光(みなもとのみちてる 1187-1248)
鎌倉時代前期の公卿・歌人。
内大臣源通親三男。
通具の異母弟。
「千五百番歌合」(建仁元年(1201))参加歌人中最年少。
新古今集初出、入集十四首。勅撰入集四十九首。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/mititeru.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/久我通光
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ読み始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


西原理恵子(1964.11.1- )
枝元なほみ(1955.3.22-2025.2.27)
『親子でがっちょりおかん飯』
毎日新聞出版 2015年12月刊
128ページ
福岡市総合図書館蔵書
2016年2月2日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/462032292X
「食欲の底はどこ? おかわりは別腹!
安くてかんたん、はやくてうまい!
野菜嫌いの子供がモリモリたべられ、
育ちざかりの子どもの胃袋をがっつり摑む、
最強レシピが満載の爆笑料理本!
外食もいいけれど、基本はやっぱり
「おうちごはん」。
日本最強のくいしんぼう・西原理恵子画伯と
人気料理家・枝元なほみがタッグを組んだ、
本紙「おんなのしんぶん」人気連載
「おかん飯」の書籍化第2弾!
大好評第2弾となる今回のテーマは
「大好きな人」に食べて欲しい料理。
「みそ焼き豚」「鶏ももの丸ごと唐揚げ」
「塩そば」などサイバラ画伯が
「今年一番!」を連呼。
新聞連載時から
「箸がとまらない!」
「次から倍量で!」
との声が多く寄せられる人気レシピ、41品を掲載。」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B082HWQVLY
試し読み
https://x.gd/lCdxm
https://bookwalker.jp/de6a8b88e3-caee-44c5-a410-64315701c27b/
『毎日新聞』
「おんなのしんぶん」
2014年11月27日〜2015年11月16日
掲載
「西原理恵子のおかん飯 with 枝元なほみ」
ダイエット編と
大好きさんへ編
を加筆・書き下ろし・再構成。






どのページを開いても著者お二人の
顔写真・似顔絵がたっぷりで、
元役者な料理家と
マンガ家の百面相が楽しめます。
https://www.meiji.ac.jp/koho/meijin/leading/edamoto.html

私達夫婦が
明治大学文学部で
同級生(1973-77)だった
エダモっちゃんは
昨年[2015年]還暦を迎えたはずですけど、
元気で健啖で活力一杯な様子だなぁ。
元気づけられます。
追記
私達夫婦は古希を迎えましたが、
同学年で早生まれな枝元さんは、
69歳でいなくなってしまいました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/枝元なほみ
「2025年2月27日に特発性間質性肺炎の療養中に
東京都内の病院で死去。」
「タマネギ、ニンジン、セロリをミキサーにかけ、
鍋に入れ、トマトジュース、コンソメ顆粒を加えて
火にかけ、温まったら火を止め、カレールーを加えて
約十分間煮込む。
エダモンが10分で美味しいカレー作りやがった!!
玉ネギ アメ色になるまで炒める ナシ
じっくり煮込む ナシ
本日の金言
今のカレー粉超優秀、プロが何年もかけて、
試行錯誤して作ったカレー粉です。
家庭のかくし味は足ひっぱるだけ」
p.50
「カツカレー
これ、人生の抗生物質デス
自己解放の食べ物」
https://mainichi.jp/okanmeshi/
https://mainichi.jp/graphs/20180720/hpj/00m/100/001000g/20180720hpj00m100001000q
https://mainichi.jp/graphs/20180804/hpj/00m/100/001000g/20180804hpj00m100001000q
「西原
娘、劇団のオーディションに合格して、
舞台に立つんですよ。
枝元
えっ、すごい!
西原
お母さんが恐れていた劇団員ですよ。
バンドマンを彼氏にするくらい。
枝元
私、劇団員で彼氏がバンドマンだった……。
西原
えっ! それがこんなに立派になって……。
枝元
でもね、芝居をやめて料理を始めた時、
「この世界、知ってるな」って思ったんです。
料理も芝居も、人と一緒に何かを作り上げる世界。
人生全般の下積みを劇団でしましたね。」
p.92
「ジャーサラダ
たまには女子力高いかんじで!
詰められるだけ詰めろ!」
読書メーター
西原理恵子の本棚
登録冊数58冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091208



https://note.com/fe1955/n/nb1a577cd706b
https://note.com/fe1955/n/n622bdd69ba6b
読書メーター
枝元なほみの本棚
登録冊数12冊
出版年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091388

https://note.com/fe1955/n/neb546efc9452
https://note.com/fe1955/n/necda68fd36c4
https://note.com/fe1955/n/nf75f49e52e1b
https://note.com/fe1955/n/nb1a577cd706b
https://note.com/fe1955/n/ncc91106c70d1
「友人に枝元なほみという料理研究家がいる。
あたしたちは同い年で、二十代の初めに知り合って、
今は六十を少し過ぎている」
昨日拾い読みした本。 枝元なほみ『エダモンの 今日から子どもおかず名人 コドモエBOOKS』白泉社 2018年3月刊。 https://bookmeter.com/books/12689033...
Posted by 山本 鉄二郎 on Friday, April 13, 2018
