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エッセンシャルワーカーの近未来

 新型コロナウイルス感染が広がっていた頃、強調されていた言葉がある。

 「エッセンシャルワーカー」だ。

 社会を維持するために必要な仕事ということで、そうした人たちに感謝しましょう、などと言われたものだ。

 AI時代、こういうのは尋ねてみるに限る。今日はPerplexityで。

エッセンシャルワーカーとは

**エッセンシャルワーカー(Essential Worker)**とは、「人々の生活を維持するために必要不可欠な仕事に従事する労働者」を指す言葉です123。この言葉は、英語の「essential(必要不可欠な)」と「worker(労働者)」を組み合わせたもので、社会の基盤や最低限のインフラを維持するために欠かせない職業に就いている人たちを指します145

主な職種

エッセンシャルワーカーに該当する主な職種は以下の通りです1368
医療従事者(医師、看護師、薬剤師など)
介護・福祉関係者
保育士・教員
公務員(市役所職員、警察官、消防士、自衛官など)
物流・運送業(ドライバー、配達員など)
小売業(スーパーやコンビニの店員など)
インフラ関連(電気・ガス・水道、通信、ゴミ収集など)
農業・漁業・食品生産者

背景と特徴

エッセンシャルワーカーという言葉は、特に新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに広く使われるようになりました1236。感染リスクが高まる中でも現場で働き続け、社会の機能や人々の生活を支えていることから、社会的な敬意や感謝の対象となっています37

また、エッセンシャルワーカーはリモートワークが難しく、現場での業務が多い点が特徴です23

類似・関連用語キーワーカー(Key Worker)
クリティカルワーカー(Critical Worker)
生活必須職従事者

これらも同様に、社会インフラや生活維持に不可欠な職業を指す場合に使われます45

課題

エッセンシャルワーカーが抱える主な課題には、感染リスクの高さや待遇(低賃金・労働環境など)の問題があります18。社会的に重要な役割を担いながらも、十分な報酬や労働条件が整っていないケースが多いことが指摘されています8

まとめ
エッセンシャルワーカーとは、社会の基盤や人々の生活を支えるために不可欠な仕事に従事する人々を指します。医療・福祉・物流・小売・インフラなど多岐にわたり、コロナ禍を契機にその重要性が再認識されました136

Citations:https://www.job-terminal.com/features/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/
https://job-medley.com/tips/detail/35061/
https://jinjibu.jp/keyword/detl/1156/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC
https://www.all-different.co.jp/column_report/column/essentialworker/hrd_column_254.html
https://www.kaonavi.jp/dictionary/essential_worker/
https://www.co-medical.com/knowledge/article835/
https://saiyo.employment.en-japan.com/blog/essential-worker
https://www.profuture.co.jp/mk/recruit/strategy/45142
https://www.manpowerjobnet.com/haken_guide/_src/21904679/pixta_76389745_s.jpg?v=1738567939716&sa=X&ved=2ahUKEwiVwvmv4vmMAxXdVmwGHX_4OVQQ_B16BAgCEAI

Perplexity の Eliot より: pplx.ai/share

 というわけで、医師もエッセンシャルワーカーの一つとなり、それなりに注目を集めた。

 ブルーインパルスが飛んだり、感謝の言葉がビルなどに掲げられたりした。

 私は医師のなかでも、バックヤード、表に出ない病理医だったので、複雑な気持ちでいたのだが、減ったとはいえ医療が動いている以上、仕事がなくなるわけではないので、コロナ禍でも働き続けた。

 フリーランス病理医になったのがちょうどコロナ禍の始まりだったので、時期間違えたなあという思いを抱きながら働き続けた。そのころの気持ちはこのnoteに書いている。

 改めて読み返すと、遠い昔のような感じだ。5年も経ったのだなあとつくづく思う。

 しかし、エッセンシャルワーカーとして讃えられた医師だが、他のエッセンシャルワーカーとされる職業とは大きく違う点がある。

 収入だ。

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