耳鳴り潰し523(若返り機能付き老眼鏡をかけると視力も回復するので老眼鏡はいらなくなる)
読書が進まない。ならば創作大賞中間選考通過作の中で、ひとまず繋がりのある方の作品を読もう、と決意する。そもそも普段はあまり人の記事を追えてないことがバレる。いくつか読み、完成度の高さに震える。
仕事後、少し買い物に寄って帰ると娘が友だちと一緒に帰ってくるのに出会う。既に先に帰り、着替えて公園の入り口にいる息子の方を見ていた。遊びに集まる面子のうち息子と仲の良い女子の二人だけが先に来ていたようだ。二人で並んで座って話しているのを見て「リア充めが」と娘は呪いの言葉を吐いていた。私にも「みんなが来るまで、仲の良い女子と二人で楽しくおしゃべりしていた時間というものがあったなあ」と娘に言った。
「そんな時間は一度もなかったでしょ」と言われた。確かにそうだった。言われるまで気付かないものだ。
相変わらずT字路sバージョンの「襟裳岬」を聴き続けている。原曲の森進一バージョンを聴いても、あまり響かない。T字路sの方を求めている。
老眼鏡と付き合い始めたので、老眼鏡を使ったネタが浮かぶ。様々なアタッチメント付きの老眼鏡が発売される中で「若返り機能搭載」の老眼鏡が登場、という話。なので書いてみた。発明家が登場するシリーズがあったことを思い出し、突如「炎上キーボード」シリーズの続編を書き上げた。
自分でも何をやっているのだろうと思う。何もしないよりはいいのだろうとも思う。夜中に創作してしまうと眠りが浅くなる。窓から涼しい空気が入り込んできている。またT字路sの曲が響いてくる。
英語教材風AIイラスト。老眼鏡ネタなど。



No.423のあの人ですね。

今日の一枚「『違う違う』と言いたげなチャウチャウ」

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