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「スピと現実のあいだ」共同編集マガジン ── 7/5のおしらせ

こんばんは、深鈴です。
梅雨明けが待ち遠しい7月。蒸し暑い日が続きますが、空の青さが少しずつ夏の色に変わり始めていますね。

「スピと現実のあいだ」共同編集マガジン、今週も新しいメンバーをお迎えしました。

そして今週、メンバーの記事を読み返していて気づいたことがあります。 今週は「選択」を扱った記事がとても多かったのです。

今の仕事を続けるか、環境を変えるか。
近道を選ぶか、積み重ねを選ぶか。
無難な選択を続けるか、自分の「快」に素直になるか。

人生は日々、選択の連続です。

そこで今回は、「選択」をテーマにメンバーの記事をご紹介します。
皆さまの、よりよき「選択」の参考になりますように。


🌱 今週の新規参加メンバー


なおこさん

30年以上生きづらさに悩んだ経験から、自己受容と心の境界線を学び、心理カウンセラーとして活動しているクリエイターさんです。50代女性HSPさんへ、自分の人生を生きるための心理学をnoteで発信しています。


✨ 今週のメンバー記事ピックアップ ── テーマ「選択」


なおこさん 📝「未来は突然変わらない🌿今日の選択が未来を変えていく」

理想の未来はあるのに、何から始めればいいかわからない。頑張っているのに何も変わらない──。過去の自分もそうだったと語るなおこさんが、未来を変えていたのは大きな出来事ではなく「毎日の小さな選択」だったと気づいた話。自己受容を続けることで、選択そのものが変わっていく。


Rilicaさん 📝「今の仕事、このまま続けていい?|残る人・環境を変えたい人への仕事リーディング」

今の仕事を続けるべきか、新しい環境へ移るべきか。A・Bの2つの選択肢から直感で選び、タロットで読み解く仕事リーディング。大切なのは「何に忠実でありたいのか」を見直すこと──。どちらを選んでも、あなたの誠実さや努力はちゃんと実っている、と語りかけてくれます。


言の葉うさぎさん 📝「人生には、選ばなくてもいい苦労もある」

「買ってでもした方がいい苦労はある。でも、しなくてもいい苦労はするな」──子どもの頃、祖父から何度も言われた言葉。年齢を重ねるにつれて、その深さが見えてきた。何を背負い、何を手放すかを見極めることも、生きる力のひとつ。やさしさと強さが詰まった記事です。


無名Sさん 📝「ちび創作大賞【あの日の選択】」

80年続いた部署の閉鎖、半年前に降りてきた具体的な話、元請けからの引き抜き──。悩みながらも「生きる道」を選んだ実体験を綴ったエッセイ。楽な道を選んだのではない、自分で決めた最良の手段だった。そしてその選択が、タイミーとの出会い、noteとの出会いにつながった。


龍神さん 📝「自分を少し離れて見つめると、選んできた理由がやさしく見えてくる」

毎日の中で、私たちはたくさんの選択をしている。でも週に一度だけ、自分を少し離れた場所から見つめて「なぜそれを選んだのだろう」と聞いてみる時間。それは反省会ではなく、自分の内側の動きをやさしく聞き直すための時間。選択を責めずに振り返る朝を提案する記事です。


漂泊民さん 📝「≪仕事は天から与えられるもの≫──大昔から言われ続けている職業観です‼️あなたは信じることができますか❓」

天職は英語では"calling"。職業は天から与えられるものという考え方は、大昔から存在している。自分で仕事を選ぶことがデフォルトの現代に、あえてこの視点を持ってみると、仕事への悩みや不安が少し和らいでくる──。先人の智慧から仕事観を問い直す記事です。


ヒデさん 📝「本当に欲しかったのは、近道ではなく積み重ねだった」

早く結果を出したい。近道ばかり探していた──。51歳のヒデさんが、仲間と一緒に無農薬の田んぼで草を踏みつける作業をしながら気づいたこと。雑草はやがて土の中で稲の栄養になる。苦しかった経験も、遠回りした日々も、あとになって自分を育てる栄養になっていた。


いぶきさん 📝「『失敗しない無難な選択』こそが最大の散財だった|完璧主義の手放し方」

バーでの注文をきっかけに浮かび上がった、自分の中の完璧主義。味が想像できる無難なカクテルを選ぶ私と、店員のおすすめを軽やかに頼む夫。AIとの対話で気づいたのは、心が動かないものにお金を使うことこそ本当の散財だということ。「失敗する贅沢」を自分に許す練習が始まります。


知依(ちえ)さん 📝「ヒーラーも、癒される時が必要だった」

人を癒す仕事をしていると、「この人はいつも整っている」と思われがち。でも揺れない人間なんていない。信頼するヒーラーのセッションを受けたとき、顔を見た瞬間に涙があふれた──。「自己肯定感ではなく、自尊心を認めてね」という言葉が刺さった体験を綴った記事です。


ponta太郎さん 📝「FIREなど、組織の外で生きるための自由の再設計方法──外部構造の消失とその扱い方」

FIREすることは自由を得ることであると同時に、長年自分を支えてきた外部構造が消えるという環境変化でもある。行動・時間・身体・食事・知性の5つの領域を「内部構造」として再設計する方法を、投資家としての合理性と脳科学の知見を交えて体系化した力作。創作大賞応募作品です。


◆ 深鈴(40代からの、生き方を整えるnote) 📝「会社員と自営業、どちらが向いているの?|私は会社員に戻ることを選んだ(前編)」

約10年前、13年間勤めた会社を辞めた。給与の半減という現実に限界を感じて。失業保険がくれた時間の中で出会った講師という仕事。でも、好きな仕事と生活が成り立つことは、別の問題だった──。自身の経験を振り返る「選択」の記録・前編です。


◆ 深鈴(40代からの、生き方を整えるnote) 📝「独立に向いてる?向いていない?|私は会社員に戻ることを選んだ(後編)」

講師業とアルバイトを掛け持ちする日々。楽しい仕事なのに、数か月先の生活が見えない不安定さが自分には合わなかった。会社員に戻るという選択は、「負けた」のではなく「自分に合っている方を知った」ということ。40〜50代で独立を考える方への準備のヒントも。


深鈴(管理者) 📝「【保存版】ヒーリングの使い方|よくある疑問と整え方」

ヒーリングに興味を持つ理由は人それぞれ。「効果はあるの?」「好転反応って?」「依存にならない?」──これまで書いてきたシリーズを目的別に整理した保存版の記事です。気になるテーマから自由に読める、ヒーリングの入口としてどうぞ。


🍽 番外編:飯テロ賞🏅


空波DX100%さん 📝「フジロックは音楽だけじゃない。私が密かに楽しみにしている"ご飯"の話」

今月開催のFUJI ROCK FESTIVAL'26。音楽はもちろんだけど、実はフェス飯も楽しみ──。グリーンカレー、まぜソバ、鮎の塩焼き、ハンバーガー、かき氷……。エリアごとの食べ方戦略まで紹介する、美味しそうな写真も満載で、読むだけでお腹が鳴る飯テロ記事。毎年2kg太って帰るそうです。


「スピと現実のあいだ」共同編集マガジンは、参加者を大募集しております。皆さまのご参加をお待ちしております。


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