風が通ると何が見える?|朝の意図実践日記⑱
こんにちは。ARYAアーヤです。
これは「朝の意図実践日記」
創造者として生きる感覚を育てるために始めた記録。
「目標」じゃなくて「意図」にこだわる。
意図を立てていると、何気ない日常の会話の中にも小さなサインを見つけられる。
あの一言、この出来事が、何につながっているのだろう?
そう考えるだけで、世界の見え方が少し変わる。
以前より毎日が、ちょっと面白い。
いや、だいぶ面白い。
今回はシリーズ18回目 Day 29
Day 29「風通しをよくする」
この意図を立ててから、何日も過ぎた。
風通しって、なんだろう?
断捨離のこと?
掃除のこと?
人間関係を整理すること?
やるべきタスクを片づけること?
それとも、もっと別の何か?
そんなとき、ユーキさんの記事に出会った。
ズレたまま鳴らすことにこそ、あなたの哲学が宿る。
記事を読んだとき、私は「理解」する前に、身体が反応していた。
でも、その感覚を言葉にできなかった。
それでも、コメントを書いた。
『ズレたまま鳴らす』
このことばが、響いています。
記事全体を身体で感じていますが、言葉にはまだできません。
このコメントを書く勇気を、この記事からもらいました。
ありがとうございます
ズレを直さなくていい。
ズレたまま、在っていい。
その感覚が、静かに残った。
数日後、いわゆる「引き寄せ」のワークをやってみた。
でも、途中で深く混乱した。
何かが、違う。
その違和感を言葉にしたのが、前回の記事。
「理想に向かうタイプ」と「中心に戻るタイプ」
引き寄せワークは前者のやり方だった。
でも私は、後者だった。
私が未来に行くのではない。
中心に戻ったとき、未来のほうが静かにドアを開けてくれる。
「ズレたまま鳴らす」という言葉に触れ、
引き寄せワークで違和感を感じ、
それを記事に書いた。
その流れの中で、
私の中の何かが、静かにほどけていた。
「あっ、これか!」
風通しをよくする対象は、部屋でも、持ち物でも、予定でもなかった。
環境を整え直すことではなく、私自身だった。
記事に出会い、違和感を感じ、それを言葉にしているうちに、
自分についての理解が一気に進んだ。
ズレたままでいいこと。
理想を追うのではなく、中心に戻るという感覚。
そして、
自分がアファンタジアの仲間だったと知ったこと。
(この話は、次の記事で)
振り返ってみると、「風通しをよくする」という意図が、
この一連の流れを呼び寄せていたのかもしれない。
この流れの中で気づいたことは
答えは内側にある、と知っていた。
だから、内側に向かっていた。
でも、
向かう必要すら、なかった。
意図するということは、すぐに答えが出ることではなく、
こうして違和感や出会いを通して、
静かに理解へと導かれていくことなのかもしれない。
意図する。
今回も、驚かされた。
~ARYA~
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

💎 実践日記シリーズ 💎
✦実践日記⑰『光を意図したら、あれっ?心がガタついた』
✦実践日記⑯『喜びを勘違いしていた私』『見ないふりをやめた日』
✦実践日記⑮『富』は手の届かないもの?生徒が届けてくれたメッセージ
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると嬉しいです。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!