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【2026年4月読了|読んでよかった!お気に入り5選】

最近、図書館と書店が完全に自分のサードプレイスになっています。
結果、読みたい本と積読が増えるばかりで・・・笑
先週のわたしが図書館で借りてきた本を、今週のわたしが一生懸命読む。
だけど、今週のわたしは、今週のわたしで新たに読みたい本が溢れ出して、また数冊借りてくる。
(図書館の返却期限は2週間)
そうやって未来の自分にどんどん読書を押し付けている、今日このごろです。笑

読書生活は最高に充実していますが、あんまり調子に乗って借りてくるなよと来週のわたしに釘を刺さそうです。笑
(図書館で借りれるのはマックス10冊。そしてわたしが今現在、お借りしているのは9冊。)

・・・とまあ、そんな充実した4月に読了した本たちの中から、特にお気に入りだった作品をまとめておきます。


1.生きるぼくら:原田マハ

ただただひたむきに生きてること、そのものを肯定してくれているような強くて優しい作品でした。
お米に対する愛おしさも深まりました。笑

2.ステップ:重松清

若くして亡くなった妻。取り残された父娘。
心に悲しみを抱えながら、その寂しさと寄り添いながら、前向きに生きていく家族の10年間を描いた物語。

3.椿ノ恋文:小川糸

『ツバキ文具店』シリーズの3作目。
登場人物が本当にみんなステキで大好きです。
やさしい世界観にずっと浸っていたくなります。

4.方舟:夕木春央

かなり衝撃的で、読後しばらく呆然としていました。
めちゃめちゃショッキングで、めちゃめちゃ面白かったです。

5.それからはスープのことばかり考えて暮らした:吉田篤弘

『つむじ風食堂の夜』に続き、夢を見ているような取り留めのない世界観。読んでいてとてもリラックスできます。


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