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読むのはしんどい。でも、書くのは好き。― 繊細さんと「文字」の不思議な関係 ―

実は、「文章読むのがちょっとしんどいな…」

って感じる繊細さんって多いのです💦

HSP、いわゆる繊細さんってさ、人の感情とか空気感をすっごく敏感にキャッチしちゃうタイプなのです。
だから文章読むときも、ただ内容を追うだけじゃなくて、
その奥にある“書いた人の気持ち”とか“空気の流れ”まで、ぜんぶ拾いにいっちゃうのですよ。

それで、どうなるかっていうと…

このイラストのように…

刺激とか違和感にすぐ反応しちゃいます。
それくらい感受性が高いのですが…同時にちょっと疲れちゃいますね。

しかし、「文章を読むのが苦手」って言うとさ、
「本とか読めないってこと?」って思われるかもしれないのですが、それもちょっと語弊があります。

実際は、本が好きな人も多いし文字も読めます。
しかし、こんなことありませんか?

  • 本を読み終えたあと、「あれ、どんな話だったっけ?」ってなったり

  • 気づいたら何度も同じとこ読んでて、「あれ?今どこまで読んだ?」ってなったり

繊細さんにはこの現象が多いのです💦

これは、集中力がないとかではありません。
むしろ逆で、一文一文を丁寧に受け止めすぎてしまいます😵‍💫

なので、「読むのが苦手」ってよりも、“読むのにエネルギーがかかるタイプ”って思ってくれたらいいかなって思います。


でも、不思議なことに「書くこと」は心地よいと感じることが多いんです。

読むのは少し疲れてしまうのに、「書くのはむしろ得意かもしれない💡と思った経験はありませんか?

実は、それにはちゃんと理由があります。

自分の内側に集中できる

書いているときは、周りの反応や空気を気にせずにすむので、
自分の本当の気持ちにじっくり向き合える時間になります。
「今の自分はこう感じていたんだ」と、気持ちを整理できる感覚にも近いかもしれません💡

言葉を丁寧に扱える

繊細な人は、相手の気持ちに敏感なため、
「どう書けば正しく伝わるだろう?」と自然に考えるクセがあります。
そのため、言葉の選び方に優しさが宿り、あたたかく深みのある文章になることが多いのです☺️
「うまく書けない」と感じる時間も、実はその優しさの表れと言えます。

話すよりもコントロールしやすくいです!

会話は、その場で即座に返事をしなければならず、
焦ってしまったり、伝えたいことがうまく言えなかったりすることもありませんか?💦
でも、書くことは
自分のペースで考え、言葉を整え、伝えたい形にすることができるから安心しながらできますよね!
その自由さが、繊細な人にとってはとても安心できるんです。

こうしてみると、「書くことが得意」というのは、ちゃんと理由があることで、むしろ繊細な人ならではの大切な才能かもしれません。


noteって、実は“繊細さん”に優しい場所なのかも。

noteには、たくさんの文章があふれています。
それぞれが、自分の想いや経験を「そっと言葉にした」もの。

ここは、ただ情報を得る場所じゃなくて、
“人の心の声”を聴きにいく場所でもあり、
同時に“自分の心の声”にも気づく場所なんじゃないかなと思うんです。

誰かの言葉を読むことで、
「あ、自分もこう感じてたんだ」って気づけたり、
「自分の中にあったモヤモヤってこういうことかも」って整理できたりする。

だからnoteは、
他人と自分の両方の心の声に耳を傾けられる、
繊細なあなたにとって優しい場所なんじゃないかなって思います✨


同じように“繊細なまま書いている人”って、noteにはたくさんいます。

noteには、「わかるなあ」と共感できる文章もあれば、
うまく言えなかった感情を、そっと代弁してくれているような言葉に出会うこともあります。
そういう文章って、読むだけで少し気持ちがほどけたり、静かに励まされたりするんですよね。


『みこ🌿感性でつながるAIアート🎈』さん


『わたねこ|HSPなアラフィフおばちゃんの学び直し』さん


ゆゆゆ。』さん

黒川知美フラム』さん


華花』さん


静沢美純』さん

※個別に許可はいただいていないため、ご不都合がありましたらお知らせください。すぐに対応いたします。


まとめ

  • HSPは、言葉から多くの刺激を受けやすいため「読むのがしんどい」と感じやすい

  • でも、自分の内側に意識を向ける「書くこと」には安心感がある

  • 丁寧に言葉を選ぶからこそ、繊細さんの文章は深く響く

  • noteは、そんな言葉を届けやすい場所のひとつ


必要なときだけ読んで、書きたいときだけ書けばいいんです。

あなたのペースで、あなたの言葉を大切にすれば、
それだけでちゃんと誰かとつながれると思います😌✨


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ぶっくん|AI の時代だからこそ「これでいいのだ!」クリエイター 記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。