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HSP🌱繊細なわたしが猫と暮らして気が付いたこと~静けさと癒しの相棒

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

アラフィフのわたし、ねこを飼い始めました。
この年になって、ようやく「愛猫家」の仲間入りをさせていただきました。
ありがたいことです。

モッフモフのしっぽをスッと立てて、ゆっくりこちらに向かってくる猫様。
小走りにチョコチョコとあとをついて歩いてくる猫様。
こころがほっこりする瞬間をもらう毎日です。
(少々のいたずらもあるけど…)

寝ても覚めても猫様一色の今日この頃ですが、

”ねこって、HSPと相性がいい…!!”

そんなことを考えるようになりました。

今回は、ねことHSPの相性が良い理由について、考えてみたいなと思います。
お付き合いいただけると、とっても嬉しいです。


1️⃣ねこは音に敏感

ねこはとても聴覚に優れています。
ちょっと調べてみると、人間の3倍?4倍?8倍!?

とにかく、ねこは耳が相当いいらしい。

ささいな物音にもすぐ気が付きます。
それと、大きな音はとっても苦手。

…おや?!
これって、音に敏感なHSPにそっくり!

わたしも音が苦手。

▪️乱雑にガチャガチャと響く音
▪️騒々しいテレビの音
▪️ワイワイと騒がしい集団

まあ、とにかく、音には敏感です。
消音用のヘッドホン(音楽を聴くものではなくて、周囲の音を遮断するもの。)を持っているほどです。

音が苦手なわたしは、ねこに親近感をもってしまいます。
人間のわたしでも大きな音が辛いのに、何倍もの聴覚のねこにとっては、より一層、辛いんだろうな…って。

 耳をピン!
か、かわいすぎる…
(photoACさんより)

2️⃣ねこは散歩がない

散歩する犬や、ドッグランで遊んでいる犬をみていると、犬同士でやり取りしてますよね。
飼い主同士も挨拶したり、交流したりして。

ときどき、自分の気持ちが向いたときになら、そういう交流があるのはよいかもしれません。
だけど、それが頻繁にあると、ちょっと気が重くなってきそうです。

ねこの飼育では散歩がないので、そういった人付き合いはなし。
自分で積極的に交流を求めない限りは、たまに行く動物病院の待合室で世間話をするくらい。

周囲に気を使うこともなく、家の中で、ねこと自分だけの時間を楽しめます。
肉球をそっとながめるもよし!(ふわふわのぷにぷに)
まぁるいおてての写真を撮りまくるもよし!(ころんとした感じがたまらない…)
とことん自分のペースでねことの時間を満喫できるのです。

3️⃣ねこは適度な距離感がある

ねこはマイペース。
甘えたい時などにやってきます。
遊びたい気分のときは、じゃれついてくることも。

そんなときは出来る限り、ねこの要望をかなえてあげるようにしています。

けれど、それ以外の時間は、
◾静かに外の景色をみている
◾寝ている
どちらかが多く、静かにゆったりとした感じです。

逆にこちらがねこと遊ぼうとしても、気が向かない時は、華麗にスルーされます(笑)

でも、この距離感が、とっても心地いい。

ちょっとの距離感が
ゆったりと心地いい
(photoACさんより)

繊細さんはセンサーの感度があまりにも良いので、日々のちょっとしたことにも、思い悩み、疲弊しがち…。

余計なことを考えずに、ただ一緒に、静かに過ごすだけで、ちょっとこころが軽くなる。
そんな存在をみつけられるといいですね。


最後までお読みいただきありがとうございました🎀
皆様からの「スキ」にめちゃくちゃ元気を頂いております🌼
これからもよろしくお願いします🙏

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