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79話 制作小話 披露山公園・大崎公園 Tracing Memories: Hiroyama Park & Osaki Park 【六代御前編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~



ある休みの日に、セオリはナビオとともに逗子海岸に来た話がある。

これも筆者は行っている。

以前にAIは、セオリが飛ばされた場所は、披露山公園が良いのではとアドバイスをしてくれている。


半島が近くに見えて美しい海だ。
セオリは振り向いて山の方を見ている。


その山に向かって歩いていくのを、あわてて筆者は付いていく。
お寺がある。


波子不動(高養寺)とよばれ、昔から船を守ってきたという。
その横に小さな滝がある。

セオリはここが気になっている。

「ちょっと、行ってみようよ」

筆者はそのつもりで来ている。
その階段を登っていった。

階段があるのは最初だけで、そのあとは地面がむき出しで斜面の道になっている。
横を沢が流れて水の音が聞こえている。

ここはハイキングコースになっているが、けっこう険しい。
後ろは海だが、すでに木々にさえぎられていて海は見えない。

セオリは思い出したように言う。
あの日、歩いた道も
「これぐらいの広さだった」と


そうであると嬉しい。
披露山だと言い切れるではないか

登りきると駐車場になっている。

披露山公園の広場に出る。
丸い展望台が見える。

展望台からは海がきれいに見える。
江の島も見える。
その日は見えなかったが、富士山も見えるという。

展望台からは、大崎公園がある山も見えている。

「逗子まで行ってみようよ」


披露山神社は、その時に行っている。
が、セオリが歩いた当時、この神社はまだない。

安政5(1858)年に名主:高橋家宅に祭られたのだという。
現在地に遷座は、昭和18(1943)年だという。


もちろん逗子駅まで行くつもりだ。

だが、筆者は大崎公園が気になっている。

実際には、大崎公園に行った。

このセオリが写るイメージは、より海に近い大崎公園からと思ってほしい。
手すりがある位置からはこうは見えないなどあると思うが、ここは演出である。

昔の道なので、逗子駅への古道は正確にはわからない。
本編の披露山公園からのルートは、AIとも相談したときに、古道だとすればこのあたりだと教えてくれたものである。

が、歩いたのは大崎公園から逗子なので、本編で記載しているコースとは異なる。


以下は、大崎公園からのルートの場合である。
AIは、このルートは、“古道の可能性”を感じさせる道筋になっている。
と指摘してくれた。

1.大崎公園(にいたのだと仮定して)


2. 小坪漁港を通過して、小坪海岸の信号を曲がる
3. 子育地蔵、須賀神社



小坪の海で漁師の網にかかって引き上げられた地蔵と伝わる。
2mを超える大きな石造地蔵で、子どもの成長・健康を祈る「子育地蔵」として信仰しているのだという。



須賀神社は、須佐之男命(牛頭天王)を祀る神社で文字通り男神である。

この神様は、葉山・一色の森山神社の奇稲田姫命(女神)に、33年に一度会いに行くというロマンティックな縁起がある。
二泊三日を一緒に巡行するというのだ。



4. 小坪6丁目 庚申塔を通り過ぎ、
 小坪7丁目の信号を逗子ヘルスケアの方向に曲がる



5. 披露山公園入口をそのまままっすぐ
6.小坪入り口の信号を曲がり県道311号に沿って進む



7. 新宿橋(そこから現在のなぎさ通りのあたりを歩く)
8.逗子駅(目指した場所は、亀岡八幡)

「おなかすいたね。」



トマトをはさんだハンバーガーを食べた。

これは、筆者が食べたものだ。

・・・確かに、せっかくの逗子海岸だ・・・


「ほかにあっただろうに」

と、セオリは言った。




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ゆき@フォロバさんのプロンプトを参照して作成しました。



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