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父にコロナ感染疑惑!?介護と仕事の間で揺れた一日

今日は10時からの遅番勤務。
夕食支援を終えたら業務終了という、
比較的落ち着いた一日になるはずでした。

明日は休みなので、
noteでいただいたスキやコメント、
フォローへのお礼を書こうと考えながら、
仕事に集中していました。


ところが夕食支援中、僕のスマホが鳴ります。


画面にはヘルパーさんからの連絡。

「お父様が今日、調子が悪いみたいです。
 37.6度の熱がありました」

 


やれやれ、風邪を引いたか?と思いながら
「帰宅後、確認します」と返答。



しばらくすると、
今度はケアマネさんからの電話。

「お父様の仲の良いご友人が、新型コロナに感染したようです。
 お父様も感染している可能性があります」

 



「えっ?」



 一気に、頭の中がフル回転します。




父が新型コロナに感染していた場合、どうなるのか?

  1. デイサービスは利用停止

  2. ヘルパーさんも派遣中止

  3. 僕自身がすべての介護を担うことに

  4. 仕事を休まざるを得ない

  5. 結果、職場に迷惑がかかる




発熱(37.5℃以上)のみなら?

  1. デイサービスは利用できない

  2. ヘルパーさんは辛うじて利用可

  3. 僕は出勤可能



つまり、新型コロナかどうかで状況は大きく変わります。




すぐに対応開始

まずは上司に連絡し、次回の勤務変更と早退の許可をもらいます。
同僚に勤務交代をお願いし、了承を得たら勤務変更届を作成・提出。

その次の出勤日には、
僕が司会を務める会議が控えており、
どうしても休めません。
その後なら早退できるか…

そんな段取りを頭の中で整理します。


コロナかどうか、どうやって確認する?

問題は「コロナかどうかをどうやって確認するか」。

通院が必要ですが、発熱外来では車内で1~2時間待機。
その間、自分が感染するリスクもある。

しかも、たとえ発熱していても、
抗体がまだできていないと抗原検査では「陰性」になってしまう。

実際、僕自身が感染したときも、発症翌日の検査では陰性。
数日後にやっと陽性が出た経験があります。


明日病院に行かなければ、次の通院は月曜。


もし感染と診断されなければ、
ヘルパーさんの支援は継続できる…。




色々と考えることは多いですが、
まずは「高熱が出るかどうか」が第一。


今夜は何度か検温しながら、
慎重に様子を見ていこうと思います。



あとがき:

家族が体調を崩すと、
介護者の生活も大きく揺れます。

それが感染症の疑いとなれば、なおさら。
日々の介護と仕事のバランスは、
本当に一筋縄ではいきませんね。


過去の記事も同時にお楽しみください。

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