見出し画像

父が倒れた日、僕の介護が始まった

2年前の夏。
子どもたちの1学期の終業式が終わった日の夕方でした。

その日の午前中、父はかかりつけの病院に行き、帰りにはいつもの喫茶店でモーニングを楽しんでいたようです。 普段と変わらない、穏やかな1日だったはずでした。

夕方、僕が帰宅すると、食卓で父が倒れていました。 意識はあったけれど、身体が動かない状態。

あの瞬間から、僕の生活は変わりました。 「いつか来るかもしれない」と思っていた“親の介護”が、突然目の前に現れたのです。

それまでは、まだ子どもたちの人生や将来のことを考えていた頃でした。 でも、父の存在が、その後の僕の選択すべてに影響を与えることになります。

認知症も進み、会話もかみ合わない日もあるけれど、 介護の日々を通して見えてきたこと、感じたことを 少しずつnoteに綴っていけたらと思います。

同じように介護に向き合っている方に、 「わかるよ」「それ、うちもある」と言ってもらえるような、 そんな文章を書いていきたいです。

いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!