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○嫌いな人に人生を渡さない──3月8日が教えてくれる「影響を選ぶ生き方」

「ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話」は、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉が収められた一冊です。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。

私自身、日々の生活の中で小さな気づきを得るために、
この本の言葉を読み返しています。
その学びを、読んでくださる皆さんとも分かち合えたらうれしいです。

一日の始まりに、少しだけ心を整える時間として
読んでいただければ幸いです。

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3月8日の言葉

「嫌いな人の影響を受けるほど、つまらない人生はない」


この日のメッセージは、
「自分の人生を、嫌いな人基準で動かさない」
という、とても大切な考え方を教えてくれます。

私たちは、ときに苦手な人や嫌いな人の言動に
心を乱されてしまうことがあります。
しかし、その人のことで頭がいっぱいになればなるほど、
自分の時間やエネルギーを「相手のため」に使ってしまうことになります。

それでは、人生の主役が自分ではなくなってしまいます。


この言葉が教えてくれること

■嫌いな人に人生を明け渡さない

嫌いな人の発言や態度に振り回され続けると、
心の中心が相手になってしまいます。

「あの人のせいで」と考える時間を、
「自分はどうなりたいか」
という問いに変えるだけで、人生の主語を自分に取り戻すことができます。

■影響される相手は自分で選ぶ

影響を受ける相手は、誰でもいいわけではありません。

影響されるべきなのは、

  • 素敵だと思える人

  • 憧れている人

  • 尊敬できる人

です。

そうした人の本や言葉、習慣に触れる時間を増やすほど、
自然と自分の考え方や行動も良い方向へ変わっていきます。

■嫌いな人は“反面教師”として使う

嫌いな人をただ避けるだけではなく、
反面教師として活用するという考え方もあります。

たとえば、
「こういうところが嫌だ」と感じるポイントを見つけたら、

自分はその真逆をやる

と決めるのです。

「嫌いな人の真逆のことをすれば、幸運をつかむことができる。」

そう考えると、嫌いな人さえも
自分の運を高める材料に変えることができます。


今日できる小さな実践

今日は、次のようなことを試してみてください。

  1. 思い浮かぶ「苦手な人」の特徴を3つ書き出す
     例:
     ・いつも悪口を言う
     ・約束を守らない
     ・時間にルーズ

  2. それぞれについて
     「自分はその逆をどう行動するか」
     を書き出してみる

そして、その中から1つだけでも実行してみます。

さらにもう一つ。

素敵だと思う人、憧れている人、尊敬できる人
1人思い浮かべてください。

その人の本を読む、言葉を書き写す、動画を見るなど、
“影響されたい人” との接触時間を少し増やしてみる。

それだけでも、人生の流れは少しずつ変わっていきます。


人生の主役は自分

人生は、誰かのために振り回されるものではありません。

嫌いな人に心を奪われるよりも、
尊敬できる人の生き方から学ぶ時間を増やすほうが、
ずっと豊かな人生になります。

影響を受ける相手を自分で選ぶこと。

それだけで、人生の方向は大きく変わっていくのかもしれません。

今日も、よい一日になりますように。


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