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○あたりまえをひっくり返す日──3月6日が教えてくれる「逆に進む」人生のヒント

「ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話」は、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉が収められた一冊です。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。

僕自身、日々の暮らしの中で新しい気づきを得たいと思い、
この本のメッセージを毎日読み返しています。
この小さな学びを、読んでくださる皆さんとも共有できたらうれしいです。

一日の始まりに、少しだけ心を整える時間として
読んでいただければ幸いです。

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3月6日の言葉

「人生は逆に進むからおもしろい」


この日のメッセージは、
「今うまくいっていないと感じるときほど、
 自分の “あたりまえ” を疑ってみよう」

という視点を与えてくれます。

私たちは知らないうちに、
「普通はこうする」
「自分ならいつもこう選ぶ」
という行動パターンを作っています。

それは安心感を与えてくれるものですが、
もし現状に不満や停滞を感じているなら、
その “あたりまえ” こそが流れを止めている原因かもしれません。


この言葉が教えてくれること

■あたりまえは、運を止めるクセにもなる

いつも同じ考え方、同じ選択、同じ行動をしていれば、
人生の流れも当然同じままになります。
安心できる反面、新しい変化は生まれにくくなります。

■逆を選ぶと視点が変わる

たとえば、

  • いつもなら断ることを引き受けてみる

  • 否定していたことを一度試してみる

  • 夜型の生活を少し朝型にしてみる

そんな小さな「逆の選択」が、
人間関係やチャンス、気分の流れまで変えてくれることがあります。

■不満は変化のサイン

もし今、モヤモヤや不満を感じているなら、それは
「今のあたりままでは限界ですよ」
というサインかもしれません。

そう考えると、不満も前向きな合図として受け止められるようになります。


今日できる小さな実践

今日は、次のような小さな実験をしてみるのもおすすめです。

  1. 自分の「あたりまえ」を3つ書き出してみる
     例:
     ・人に頼らない
     ・夜に作業する
     ・寝る前にSNSを見る

  2. その中から1つだけ選び、「今日は逆を試す」と決める
     例:
     ・人に相談してみる
     ・朝に作業してみる
     ・寝る前1時間はスマホを見ない

ポイントは、人生すべてを変えようとしないことです。

「あたりまえを1つだけひっくり返す」
それくらいの小さな実験で十分です。


少しだけ視点を広げてみる

「逆に進む」という言葉は、自分を否定することではありません。

むしろ、
自分の枠を少しだけはみ出してみる遊び心
に近い考え方です。

長い間、同じパターンで頑張ってきた人ほど、
少しだけ逆を選ぶことで、
思いがけない出会いや評価、ひらめきに出会うことがあります。

人生は、一直線に進むものではありません。
ときには逆の方向へ一歩踏み出すことで、
新しい景色が見えてくることもあります。


今日も、よい一日になりますように。

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