見出し画像

○“自分だけ得”は実は一番損──3月3日が教えてくれる「得々勘定」の生き方

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日の日付ごとに寄り添う言葉をまとめて、
1冊の本にされています。
日々の生活の中で忘れがちな大切なことを、
やさしく思い出させてくれる一冊です。

僕自身、新しい気づきを得たくて毎日読み続けています。
一日の始まりに読んでいただけると、とても嬉しいです。

今日は、
「ゲッターズ飯田の365日 運気が上がる話」3月3日の言葉
『大切なのは、損得勘定ではなく「得々勘定」』

を紹介します。

👇Kindle版(電子書籍)はこちら


■ この日のメッセージ

3月3日のテーマは、
“自分だけが得をする”という損得勘定ではなく、
“自分も相手も得をする” という得々勘定で生きることが、
豊かさと運を引き寄せる

という教えです。


■ 概要|「損得勘定」ではなく「得々勘定」

◎ 多くの人が陥りがちな“損得勘定”

「いかに自分だけが得をするか」
「どうすれば損をしないか」

一見かしこく見える考え方ですが、
長期的には信頼を失い、運もご縁も細くなっていくリスクがあります。

◎ 本当に大切な“得々勘定”

「自分も得をして、相手も得をする」
という “三方よし” に近い発想。

  • 自分も嬉しい

  • 相手も嬉しい

  • 周りにも良い影響がある

こうした行動が、応援される人の条件であり、
運を引き寄せるカギになります。


■ ポイント1:自分だけ得を取る人が、実は一番“損”をする

自分だけが得を取り続ける人は、周囲からはこう見えます。

  • 感謝がない

  • 恩返しをしない

  • 自分のことしか考えていない

その結果、

  • 人が離れていく

  • 良い話が巡ってこない

  • 困ったとき助けてもらえない

短期的には得しているように見えても、
最後に大きく損をするのが「自分だけ得」タイプなのです。


■ ポイント2:行動するときは「相手の得」をセットで考える

得々勘定の基本は、
「自分が得るとして、相手にはどんな “得” を返せるか?」
を習慣にすること。

例:

  • プレゼントをもらったら
     → 同額を返すのではなく「相手の役に立つこと」を返す

  • お世話になったら
     → お金以外の方法(手伝い・紹介・宣伝・感謝の言葉)でも返す

  • サービスを受けたら
     → レビューを書く、SNSで紹介する、感謝を伝える

「相手の得も増やす」行動が、自分の運も大きく育てます。


■ ポイント3:人生は“持ちつ持たれつ”で循環する

人間関係は、もらうだけでは成り立ちません。
「受け取ったら、何かを返す」循環があることで、
運は巡りやすくなります。

お金で返せなくても、

  • 困ったときに手伝う

  • 良い噂を広める

  • SNSで紹介する

  • 心のこもった一言を届ける

こうした “小さな恩返し” こそ、立派な得々勘定です。


■ ポイント4:得々勘定で生きる人に、長期的な運が集まる

得々勘定で動く人は、

  • 信頼が積み重なる

  • 困ったとき助けてもらえる

  • 良い話が回ってくる

逆に、自分だけ得を取り続ける人は、

  • 初めは儲かる・得しているように見えても

  • 最後に大きな損をする

“本当の損は、自分だけが得をしている状態である”
という逆説が、この日の言葉の核心です。


■ 今日からできる「得々勘定」チェックリスト

なにかを得たと感じた瞬間、こう自分に問いかけてみてください。

  • 「私は今、もらうだけになっていないか?」

  • 「この人に返せる“得”は何だろう?」

  • 「お金以外で返せることはないか?」

例:

  • 無料で学ばせてもらった → 感想や実践結果をシェア

  • 無料サービスを使った → 紹介・口コミを書く

  • 愚痴を聞いてもらった → 今度は相手の話を丁寧に聞く

こうした積み重ねが、運気を上げる具体的な一歩となります。


👇単行本はこちら


過去の記事も同時にお楽しみください。

※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!