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○勝っても、負けても、それで終わりじゃない──3月7日が教えてくれる“心の整え方”

「ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話」は、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉が収められた一冊です。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。

私自身、日々の生活の中で小さな気づきを得るために、
この本の言葉を読み返しています。
その学びを、読んでくださる皆さんとも分かち合えたらうれしいです。

一日の始まりに、少し心を整える時間として読んでいただければ幸いです。

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3月7日の言葉

「勝ったからってなんだってこと。負けたからってなんだってこと」


この日のメッセージは、
目先の勝ち負けに振り回されず、前向きに学び続けよう
という大切な視点を教えてくれます。

人生の中では、うまくいくこともあれば、
思うようにいかないこともあります。
しかし、その結果は人生全体から見れば、
ほんの一瞬の出来事にすぎません。

「勝った」「負けた」という結果そのものに、
必要以上の意味を持たせる必要はないのです。


この言葉が教えてくれること

■勝ち負けは人格の評価ではない

勝ったから偉いわけでも、負けたから価値がないわけでもありません。

そのときの状況やタイミングで、
「たまたまそうなっただけ」
と軽く受け止められる人ほど、心は安定します。

■腐り・妬み・恨み・僻みは運を下げる

負けたときに本当に怖いのは、結果そのものではありません。

そのあとに生まれる、

  • 腐る

  • 妬む

  • 恨む

  • 僻む

といった感情です。

こうした感情が積み重なると、運やご縁を遠ざけてしまいます。

■やることはとてもシンプル

大切なのは、次の姿勢です。

前向きな気持ちで生きて、同じ失敗を繰り返さないように努力すること。

勝っても驕らず、
負けても腐らず、
ただ次に活かしていく。

そんな姿勢を持つ人が、長い目で見ると信頼を得て、
運も巡ってくる
のかもしれません。


今日できる小さな実践

今日は、こんなことを試してみるのもおすすめです。

  1. 最近の「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」を1つずつ書き出す

  2. それぞれから学べたことを3つずつ考えてみる

特に、うまくいかなかった出来事については、

  • 妬み

  • 恨み

  • 僻み

といった感情が生まれていないかを見つめてみます。

もしそんな感情があれば、
「次はこうしてみよう」
という具体的な行動に書き換えてみることが大切です。


結果よりも大切なこと

人生は、勝ち負けだけで決まるものではありません。

大切なのは、
その結果をどう受け止め、次にどう活かすか
という姿勢です。

勝っても慢心せず、
負けても落ち込まず、
淡々と前に進む。

そんな生き方が、
きっと人生を穏やかで豊かなものにしてくれるのでしょう。

今日も、よい一日になりますように。


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