○背筋を伸ばして歩くだけで、運は少しずつ変わっていく――5月15日が教えてくれる“自信の育て方”
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日のそれぞれの日付に合わせて、
日々を前向きに生きるための言葉を
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
という一冊にまとめられています。
普段は忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。
僕自身、毎日の生活の中で新しい気付きを得たいと思い、
この本をもとに日々発信しています。
一日の始まりに、少しでも前向きな気持ちになっていただけたら
嬉しいです。
今回は、5月15日『自信を持って堂々と歩くといい』
について感じたことをまとめてみました。
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■「自信があるから堂々とする」のではない
今回のメッセージで印象的だったのは、
「まずは “自信のあるフリ” からでいい」
という考え方です。
自信がない時、人はどうしても下を向きがちになります。
歩幅も小さくなり、姿勢も丸まり、
気持ちまで沈んでしまうことがあります。
でも、ゲッターズ飯田さんは、
・背筋を伸ばす
・視線を少し上げる
・テンポよく歩く
そんな “堂々とした動き” を先に作ることで、
少しずつ気持ちも変わっていくと伝えています。
つまり、
「自信がついたら堂々とする」のではなく、
「堂々とするから、自信が育っていく」
という順番なのだと思いました。
■姿勢や歩き方は、想像以上に人へ伝わっている
人は、自分が思っている以上に「雰囲気」で見られています。
うつむいて歩いていると、
どこか話しかけづらい印象になってしまいますし、
自分自身もネガティブな気持ちに引っ張られやすくなります。
反対に、
・胸を張る
・少しだけ歩幅を広げる
・前を向いて歩く
それだけでも、人からの印象は変わっていきます。
「元気そうだな」
「前向きそうだな」
「頼りになりそうだな」
そんなふうに見られることで、自然と人との関わり方も変わり、
結果としてチャンスやご縁も広がっていくのかもしれません。
小さな姿勢の違いが、自分の気持ちにも、
周囲からの見え方にも影響していく。
それが積み重なって、「運の流れ」になっていくのだと感じました。
■不安な時ほど、“形から”でいい
もうひとつ心に残ったのは、
「自信がないからこそ、形から整える」
という考え方です。
完璧に自信を持てる日なんて、実際はなかなかありません。
だからこそ、
・姿勢
・表情
・服装
・歩き方
そんな “外側” を少しだけ整えてみる。
すると不思議と、
「この自分にふさわしい中身になろう」
という気持ちが生まれてきます。
5月15日のメッセージは、「強い人になれ」という話ではなく、
「不安な時ほど、前を向くクセをつけよう」
という、優しい行動のアドバイスなのだと思いました。
■今日、少しだけ意識してみたいこと
もし今日外に出るなら、最初の3分だけでも、
・背筋を伸ばす
・視線を少し上げる
・歩幅をほんの少し大きくする
そんなことを意識してみる。
電車やバスを待つ時間も、
スマホを見る前に少しだけ顔を上げてみる。
職場や学校に入る時には、
「ここからは “自信のある自分モード” 」
と決めて歩いてみる。
それだけでも、1日の空気が少し変わるかもしれません。
■「前を向く姿勢」が、運を変えていく
5月15日のメッセージは、
「自信を持てる日を待つ」のではなく、
「自信が育つ行動を、今から始めよう」
という言葉のように感じました。
人は、うつむいている時より、前を向いて歩いている時のほうが、
自然と未来を見られるようになります。
今日という1日が、あなたにとって少しだけ胸を張って歩ける日に
なりますように。
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