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○「あたりまえ」に感謝できる人ほど、運は静かに整っていく――5月14日が教えてくれる“幸せの見つけ方”

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日のそれぞれの日付に合った言葉を選び、
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
という一冊にまとめられています。

普段の生活の中で、つい忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。

僕自身、毎日の暮らしの中で新しい気付きを得たいと思い、
この本をもとに日々発信しています。
一日の始まりに、少しでも前向きな気持ちに
なっていただけたら嬉しいです。

今回は、5月14日『あたりまえなことに感謝を忘れない』
について感じたことをまとめてみました。

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■「特別な幸運」より、「今ある幸せ」に気付けるか

今回のテーマで印象的だったのは、
「当たり前と思っていることにこそ、感謝を向ける」
という考え方です。

健康で過ごせること。
今日も仕事があること。
帰る家があること。
話せる家族や友人がいること。

本来は、とてもありがたいことなのに、
人は慣れてしまうと「普通」「当然」と感じてしまいます。

でも、“あること” が当たり前になった瞬間、
感謝や喜びは少しずつ薄れていきます。

だからこそゲッターズ飯田さんは、
「当たり前と思ったことにこそ感謝しないといけない」
と伝えているのだと思いました。

特別な幸運を探し続けるより、
すでに自分の周りにある幸せに気付ける人のほうが、
結果として心も運も安定していく。

そんなメッセージを感じました。


■感謝は「思う」だけでなく、「伝える」ことが大切

もうひとつ心に残ったのは、
「感謝は、言葉にして初めて伝わる」
ということです。

心の中で感謝していても、相手には見えません。

だからこそ、
「ありがとう」
「助かりました」
「いてくれて嬉しいです」

そんな一言を、きちんと口にすることが大切なのだと思います。

特に、家族や職場の人など、いつも近くにいる相手ほど、
「言わなくても分かるだろう」
と思ってしまいがちです。

でも、本当に大切な人ほど、
感謝を “ちゃんと言葉にする” ことが必要なのかもしれません。

感謝を素直に伝えられる人の周りには、
人も情報もチャンスも自然と集まって
くる。

それが長い目で見た時の「運の差」になっていくのだと感じました。


■今日、少しだけ意識してみたいこと

この5月14日のメッセージを日常に落とし込むなら、
「なくなったら困るものや人」
を、3つ思い浮かべてみるといいかもしれません。

そして、その存在に対して、
・心の中で感謝する
・言葉にして伝える
・メモに残してみる

そんな小さな行動をしてみる。

さらに夜寝る前に、
「今日はこれがあって良かった」
と思える出来事を3つ探してみる。

それだけでも、見える景色は少し変わってくる気がします。


■「もうある幸せ」に気付ける人でいたい

5月14日のメッセージは、
「特別な何かを手に入れる日」
ではなく、
「すでに持っている宝物に気付く日」
なのだと思いました。

人は、足りないものばかりを見てしまう時があります。
でも、本当に大切なのは、
“もう既にあるもの”を大事にできる心なのかもしれません。

今日という1日が、あなたにとって「当たり前の幸せ」に気付ける、
穏やかな日になりますように。


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