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○ほめられた時こそ成長のチャンス――5月11日が教えてくれる「感謝」と「伸びる力」

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日に寄り添った言葉を選び、
1冊の本にまとめています。
普段の生活の中で忘れがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる本です。

僕自身も、毎日の暮らしの中で小さな気づきを得たいと思い、
こうして更新を続けています。
一日の始まりに、少しでも前向きな気持ちになっていただけたら
嬉しいです。

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5月11日のテーマ
『ほめてくれる人に感謝する』

この言葉には、
「ほめられて終わりではなく、
 その期待に応えるように成長していくことが運を育てる」

という意味が込められています。


■「ほめてくれる人」は大切な存在

人の良いところを見つけて、言葉にして伝えてくれる人。
それは実は、とてもありがたい存在です。

忙しい日々の中で、わざわざこちらの良さに気づき、声をかけてくれる。
それだけでも、十分に優しさや関心があるということなのだと思います。

だからこそ、「ほめてもらえて嬉しい」で終わるのではなく、
「見てくれている人がいるから、もっと頑張ろう」
と思えることが大切なのかもしれません。


■ほめられたら、それを磨く

例えば、
「仕事が丁寧だね」
「優しいですね」
「文章が読みやすいですね」

そんな言葉をもらった時。

そこで満足して止まってしまうと、
その評価は過去のものになってしまいます。

でも、
「もっと丁寧にできないかな」
「もっと伝わる文章を書けないかな」

と考え始めると、その言葉は “成長のきっかけ” に変わっていきます。


■ほめ言葉は「ゴール」ではなく「スタート」

ほめられると、つい安心してしまうことがあります。

けれど、この日のメッセージは、
「ほめられた瞬間こそ、新しいスタートライン」
だと教えてくれています。

評価された部分をさらに伸ばす。
そこに少し工夫を加える。
昨日より少し成長した自分を目指す。

そんな積み重ねが、信頼やチャンスを増やしていくのでしょう。


■感謝は「成長」で返していく

「ありがとう」と言葉で伝えることも大切です。

でも、本当の感謝は、
“成長した姿を見せること” なのかもしれません。

以前よりできるようになったこと。
工夫した結果。
努力を続けている姿。

それを見せることで、
「あなたの言葉が力になりました」
という感謝が自然と伝わっていきます。


■今日できる小さな振り返り

今日はぜひ、最近ほめられたことを1つ思い出してみてください。

そして、
「その部分を、もう少し伸ばすには何ができるだろう?」
と考えてみる。

小さな一歩でも構いません。
その積み重ねが、自分自身の成長につながり、
運の流れも少しずつ変えていきます。


ほめられた時に立ち止まるのではなく、
「もっと良くなろう」と前を向くこと。

5月11日の言葉は、
感謝と成長を忘れない人に、運は味方してくれる――
そんなことを教えてくれているのかもしれません。


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