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○笑顔にしたい人がいる幸せ――5月7日が教えてくれる「もう十分」という気づき

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉を1冊にまとめました。
日々の中でつい見落としてしまう大切なことを、
やさしく思い出させてくれる一冊です。

僕自身も、日常の中で小さな気づきを重ねていきたくて、
こうして毎日書き続けています。
一日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になればうれしいです。

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5月7日のテーマ
『あなたには、笑顔にしたい人がいますか?』

この言葉は、
「笑顔にしたい人を笑顔にできているなら、あなたはすでに幸せである」
という、とてもシンプルで大切な視点を教えてくれます。


■幸せは「誰かを笑顔にできているか」で測る

私たちはつい、「足りないもの」に目を向けがちです。
「もっとお金があれば」「もっと評価されれば」
と考えてしまうこともあるでしょう。

けれど本当に大切なのは、
「誰かを笑顔にしたいと思えること」
そして「実際にその人が笑ってくれていること」です。

その瞬間、すでにあなたは幸せの中にいる。
そんな見方を、この言葉は教えてくれます。


■「ないもの探し」をやめると、運は整う

不満や不足にばかり意識を向けていると、
今ある幸せに気づくことができません。

でも、「今、笑顔にできている人がいる」
「一緒に笑える時間がある」
そうした事実に目を向けると、心は自然と満たされていきます。

その満たされた心が、結果として運を引き寄せる
そんな流れが生まれてくるのです。


■笑顔は、運を引き寄せる力になる

笑顔のある場所には、人が集まり、縁がつながります。
明るい心には、自然とチャンスも巡ってきます。

大切なのは、誰かを傷つける笑いではなく、
「自分の人生を少し笑える余裕」を持つこと。

その軽やかさが、あなたの運をやわらかく整えてくれます。


■今日できる小さな一歩

難しいことをする必要はありません。

家族でも、パートナーでも、友人でも、仕事相手でもいい。
「この人を笑顔にしたい」と思える人を、1人思い浮かべてみてください。

そしてその人に、
ちょっとした一言やメッセージ、ささやかな行動を届けてみる。

それだけで、今日の運は少しだけやさしく動き出します。


「もっと幸せにならなきゃ」と焦るのではなく、
「もう十分、幸せの中にいる」と気づくこと。

そのうえで、笑顔をひとつ増やしていく。
それが、今日という一日を心豊かに過ごすコツなのかもしれません。


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