怪奇!?保険料3割の恐怖!空き家売却が招いた“夏の怪談”
以前、「空き家を売却したら得?それとも損?
実際にかかった費用と意外な落とし穴」というタイトルで、
築65年の空き家を売却した体験を記事にしました。
その物件は父の名義であり、
売却によって父には“一定以上の所得”が発生したことになります。
そして…その影響が、ついに今月やってきました。
なんと、介護保険・医療保険の自己負担割合が
1割から3割に変更されたのです。
つまり、今まで月に約4万円だった自己負担額が、
今月から一気に12万円に!
――真夏の怪談、ここに現る…!
さらに今日、病院で支払った医療費も1割から3割に変わっていて、
先月までは1,308円だった診療代が、なんと3,920円!
しかも…もっと恐ろしいのがこちら。
新型コロナの特効薬代――5日分で15,340円!
恐ろしすぎる!財布が凍りつきました!
今回はたまたま多めに現金を持っていて助かりましたが、
「高額療養費制度」や「限度額適用認定証」などの準備も含めて、
今後の対策を真剣に考える必要があると実感しました。
皆さんも、「不動産売却=所得増」の思わぬ影響にはぜひご注意を。
過去の記事も同時にお楽しみください。
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