【Suno.aiで稼ぐ④】Spotify配信から3ヶ月、ついに〇万円稼げました。
こんにちは、AI FREAKです。
以前からnoteでお伝えしている通り、
「Suno.aiで曲を作ってSpotifyに配信すれば、稼げるらしいぞ?」
という情報を目にする機会が増えたので「本当に稼げるのか?」を私の方でも検証している企画になります。
普段はこんな感じの音楽をAIで作ってまして。
ちょっと近未来チックな音楽ジャンルで攻めています。
今回のnoteは【第4弾】となるので、よければ1弾目からご確認頂きたいのですが、ざっくり振り返るとこんな感じ。
【第1弾】
第1弾では「そもそも、どうやってAI曲を配信するんだ?」という手順を説明しています。
配信には"音楽ディストリビューター"とやらを選択する必要があるのですが、AI楽曲のアップロードが許可されている『DistroKid』を選びました。
【第2弾】
第2弾では、曲をUPしてから、実際にSpotifyなどに配信されるまでの流れを解説しています。
約1〜2日かかったこと、そして、最初のうちは再生数がほぼゼロに近い日が続いたことなど。
さらに、収益がレポートに反映されるまでには、約3ヶ月という長いタイムラグがある(?)というお話しをしました。
【第3弾】
第3弾では、私が「Ø-SODOX(オーソドックス)」という匿名のAIアーティストとしての詳細を共有してます。
曲数を10曲以上に増やし、アートワークに統一感を持たせる、といった「世界観」を構築を意識しました。
上記を意識することで、Spotifyの再生数が、徐々に増え始め『AI楽曲の可能性を感じているタイミング』ですね。
そして、配信開始から約3ヶ月。
遂に、売り上げがレポートに表示されましたんで共有します
というのが今回のnoteの主旨です。
3ヶ月は長いようで一瞬ですね。
というわけで、その詳細について共有していきたいと思います。
AI音楽、どんだけ稼げるんだい?
配信してから結構放置してた感じなので、
本当に稼げてんのか?
と疑問に思ってましたが、結論からいうとまあまあお金になってました。
ちなみに3ヶ月経過後、レポートを見るには、以下の申請をしなければいけないのでこちらも共有しておきます。
さて、早速収益額の確認をしましょう。
上記noteにあるように、DistroKidの申請を終えて「バンク」タブを開いてみました。

上部メニューの右側にある項目ですね。
すると、こんな画面になりました。

もう少し下の方にスクロールしてみると、収益額が書いてありました。
ずばり現状の収益額としては、
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