AI音楽で稼げるか?を試したら、半年で『〇〇万円』稼げました。
こんにちは、AI FREAKです。
今日は久しぶりに『AI音楽』について、進捗があったので報告します。
以前「音楽配信を始めて三ヶ月で収益が発生した」というnoteを書いたので、先にこちらをご確認いただきたいのですが。
この時点から約2ヶ月近くで、さらに収益が増えました。
ちなみに、上記noteの段階では『Spotify』の収益が0だったのですが、ようやく反映されるようになってきました。
"配信を始めてから"でいうと大体半年くらいなので、
「半年の配信でどのくらいの収益が発生しているのか?」
などを、具体的なレポート等を分析しつつご紹介していければと。
AI音楽が気になっている人も多いと思うので「AI音楽、結局どうなん?」という部分を改めてお伝えしていきます。
これまでのAI音楽への取り組みについて
まずは簡単なおさらいですが「そもそもどうやってAI音楽で収益を上げているの?」というと、
1️⃣ Suno.aiというAIで音楽を作る
2️⃣ 作った曲をDistrokidというアプリ(?)を使って配信する
3️⃣ SpotifyやItunesなどで聞かれて収益化できた
みたいな流れで収益を発生させています。
ちなみに最近作った曲はこれ。
よければ聞いてみてください。
さて、先ほどの手順ですが少しややこしく感じるかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。
まずは『Suno』というAIツールに数千円課金して曲を作る(※クオリティはさておき、曲を作る事自体は非常に簡単)
あとはDistroKidに登録して、配信するだけ(登録手順はちょい面倒くらい)
興味があればぜひチャレンジする事をおすすめしますが、ひとまず
ひとまずAI音楽でいくら稼げるのかみたい
という人もいると思うので、まずはそれをみてから判断しても良いかもしれません。
では、早速レポートを見つつ、分析していきたいと思います。
配信してからの再生数や、国別のレポートについて
まずはこちらのレポートから見ていきたいのですが、

これはSpotifyオンリーでの再生回数レポートになります。
ならすと1日500回くらい聞かれてるっぽいですね。
ちなみにSpotifyとは音楽配信アプリの事で、
こんな感じで配信されているいろんな音楽を聴くことができます。
私はØ-SODOXという名前で活動していて『Spotify経由で何かしらの曲を聞いてくれた回数』が先ほどのレポートに表示されています。
右肩上がりというよりは、ほぼ横ばいの推移をしていますね。
これはなぜか?というと、実は月に1曲も出さなかったこともあるので、数値があまり伸びていないのだと分析しています。
むしろ曲を出していないのに、
「しっかりと平均的に聞いてくれている方がいる」
というのはかなりポジティブな要素だと感じています。
ついでに国ごとの再生なども分かるのですが、

日本がダントツトップなのは良いとして、他の国でも聞かれているというのが面白い点です。
おそらくSpotifyのアルゴリズムなどで日本人にリーチしやすくなっているんだと思います。
が、何かの拍子で違う国の方にきかれたら、爆発したりする可能性もあるかもな?と、勝手に期待しています。笑
配信から半年でどのくらい稼げたの?
というわけで、上記の数値を踏まえて「どのくらい稼げたのか?」という部分を見ていきましょう。
DistroKidのバンクという項目を押して、

アーティストごとの収益をチェックしてみると、
Ø-SODOXの収益が、
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