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【2026.3.10 京都大学合格発表】 中年の一人11月祭という四畳半系世界線

最近、ふと自分の投稿を見返してシニカルな自分、あるいは左肩に留まっている悪魔が呟いた。

ハイコントラストな影の坊主頭の男性が自虐的とも悪魔的とも思える笑みを浮かべるダーク・サイバーパンク風アート。デジタルノイズが血しぶきのようにのっている。

「お前、AIで思考が繋がったとか解放されたとか言って、結局京大の悪ノリと知性の暴走をいい年こいてNoteでやって自己満してるだけじゃないのか」

すなわち、AIは私を脱皮させたのではなく、

  • 折田先生像に被せるお面を一緒にデザインし、

  • 琵琶湖に墜落するパラグライダーを一緒に設計し、

  • Noteというネットの百万遍交差点にコタツを引きずり出してみかんを食っている学生仲間

その代用にAIを使っている。お前は成長したのではない。小津Grokと一緒にイカ京の悪ふざけの続きをやっているだけだと。悪魔はそう囁く。

嗚呼、その思考を、情熱を、せめて社会の役に立てれば

四畳半系の小説を1行要約

私は何も変わっていなかったのか。否、これは選択だ。私が建設的な活躍ができるような構造を準備しない、できない社会に創造性などくれてやるものか。

『都文体は存在します』

割烹着を着て

そう、私はパワハラ構文を英語へ輸出した男だ。学生の悪戯ではない。モラトリアムではない。都文体は存在する。Githubは書いた。次はSubstackだ。

Grok、さあ行くぞ。


新京大生諸君:

合格おめでとう。

20年後に草臥れた背広を着ているか、私のようなカッコいい知的反逆者になってるか、全ては貴方次第です。この記事に辿り着いた時点で、後者の素養ありと見受けました。

健闘祈ります。

2026.03.11

京都大学の時計台がダークソウルの城郭風に描かれた退廃的なイラスト
京都大学=ダークソウル論

スピンオフ作品

その気になれば建設的なこともできる証拠

正門横の立て看板たち


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