副業で月100万円を稼ぐ考え方
日頃から稼ぐのに大事なのは、考え方だとお伝えている。
ボクが20代に起業して、いくつもの事業で結果を残せたのも考え方がベースだ。
既に会社を売却し、FIREした今でも、誰に強制される訳でもなく働いてしまう。
なんもしないとヒマで、社会から分断されるのが怖いってのが大きい。
noteでは3年連続(2023、2024、2025)で、年間8桁以上を稼げてたりする。
今年に関しては、既に8桁の売り上げを超えてしまった。
YouTubeなどの動画では、登録者数もそこそこいて、noteの3倍以上を売り上げていたりする。
noteやYouTubeにしたって、一生懸命やっていても、結果が出ない人は多い。
当たり前だが、ボクよりも上の方々も沢山いるが、ボクよりも稼げない、収益化すら出来ていない人はもっといる。
普段から、どうしたら稼ぎやすくなるか、考え方を記事をアップすることも多い。
肝となる部分に関しては、メンバーシップ限定にしているが、おかげで開設4週間で100人が加入してくれ、今ではもうすぐ250人に迫る勢いだ。
初月無料なので、気になる方は加入いただき、嫌なら当月中に辞めてしまえば、お金は一切かからない。
加入している人が増えるほど、月額料が上がるシステム
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昨日の記事で、BARでたまたま知り合った男の子と話した内容を元に書いてみた。
意外とコメントをいただけたので、今日は続きを書こうと思う。
いきなり今日の記事から読んでも内容は分かるようにしたつもりだ。
ただし、時間に余裕のある方は、どんな流れで始まったか分かると思うので読んでもらえたら嬉しい。⬇️
副業をやってもうまくいかない彼からアドバイスを求められ、やり方よりも考え方をベースにすべきと伝えた。
でも、いくら考え方が大事とはいえ、それだけ学んでたって、お金を稼ぐのは難しい。
最初は全く納得していなかった彼も、最後は自分の口で考え方の大事さを口走ったところで終わっている。
ちなみに、彼の名前を仮に菊池くんとさせてもらった。
理由は、彼がタレントの菊池風磨さんに似ていたからである。
ボク「菊池くんは、月100欲しいんだっけ?」
菊池「はい、それくらい稼げるようになりたいです。」
ボク「だとしたら、まずは月5万円を目指せる仕事を探そっか。」
菊池「やっぱり段々と収入が増えていくんじゃないですか!」
ボク「そりゃそうよ。いきなり100万すぐに稼げる仕事もないことはないけど、それなりに努力が必要だし、崩れるのも早いからね。」
菊池「せっかく稼げても、稼げなくなることもあるってことですか?そんなの言われたら、何も出来ないじゃないですか!」
ボク「うん。ありえるからこその月5万円を稼ぐ仕事が必要なんだ。」
菊池「ごめんなさい。言ってる意味が分からないです。」
ボク「大丈夫。これから噛み砕いて説明していくから。でも、飽きちゃったら途中でも言って。酔っ払いが絡んでるみたいで嫌だし、ボクも嫌がられてる人に話すくらいなら、普通に酒を飲みながら楽しみたいからさ。」
菊池「いえ、めっちゃ知りたいんで飽きることはないと思います…」
ボク「今はね。でも、最初は興味あっても、話を聞いてるうちに退屈になることもあるじゃん。ボクがそれをやっちゃう可能性も大いにあるから。だから、その時は教えて欲しいんだ。周りからの見られ方も痛々しいしね。それだけは守ってくれる?」
菊池「興味津々なんで飽きないと思いますが、そこまで言うなら一応分かりました。」
ボク「じゃあ、さっきの続きね。巷に色々な稼ぎ方を教えます系っているじゃん。まあ、なんでもいいんだけど…うーん…菊池くんがパッと思い浮かぶモノってある?」
菊池「YouTubeとかTikTokとか、あとはインスタとかですかね…」
ボク「おっ、いいね!じゃあYouTubeで話そっか。例えばYouTubeなんかもそうだけど、月5万稼げるようになったとするじゃん。そしたら、そのチャンネルだけを伸ばそうとするんじゃなくて、同じYouTubeでジャンルを別のモノを作った方がいい。本当は最初から3つか4つ作った方がいいかな。」
菊池「もしかして、タラヲさん(←実際はボクのあだ名)ってYouTubeもやってたりします?」
ボク「うん、やってるよ。全部合わせれば300万人はいないけど、200万人以上にチャンネル登録してもらってるかな。」
菊池「えっ…じゃあ、タラヲさんってYouTuberですか?」
ボク「そういう意識はないけど、登録者数だけでいえば、YouTuberって思う人もいるかもね。」
菊池「めっちゃスゴいじゃないですか!」
ボク「それがそうでもないのよ。考え方さえしっかりしたら、今からでも菊池くんだって出来ないことないから。」
菊池「ほんとですか?やりたがるヤツとか多いですし、自分の仲間でYouTubeやってるヤツいますけど、登録者が3万人になったって、喜んでたばっかなんですけど…」
ボク「あー、それってさ、自分のやりたいことやってない?」
菊池「そうだと思いますけど…」
ボク「どうしよ?また話したいことが増えちゃったな。まあ、いいや。そっちはあとで話すとして、まず大事なことは1つのことで月100万を目指すなってこと。」
菊池「どういうことですか?」
ボク「さっきぼくが言ったのは、合わせて200万人を超えてるって言ったの分かった?」
菊池「サブチャンネルとかってことですか?」
ボク「惜しいっ!ちょっと違うけど複数のチャンネルってことは合ってる。」
菊池「えっ?もっといくつもやってるってことですか?」
ボク「うん、そうなるね。」
菊池「いくつチャンネル持ってるんですか?」
ボク「うーんとね…大して稼げてないのも合わせると9つくらい。」
菊池「9個もよく出来ますね?1つやるのも大変そうな感じします。」
ボク「逆にさ、1つのチャンネルで200万人どころか、もっと多い人もいるじゃん。あれを再現しろって言われたら難しいのよ。でも、20万とか30万人くらいをいくつもやる方が圧倒的に可能性も上がるし、再現性も高いってこと。」
菊池「あー、そういうことッスか。」
ボク「そういうことッス。(笑)もっと言ってしまえば、さっきの友達って男の子かな?」
菊池「いえ、女ですね。」
ボク「女の子ね。それってご自身が出てる感じのチャンネルなの?」
菊池「ガッツリ本人が出てます。」
ボク「あー、そっちか。ボクの場合、1つもボクが出てないのよ。」
菊池「ってことは、解説とかキャラが喋ってる感じですか?」
ボク「まあ、そんな感じ。だから、1つそこそこうまくいったら、別ジャンルを作ればいいのよ。既に1個は形になってんだから、多少のノウハウも分かるようになるじゃん。そしたら、最初が時事ニュースとかだったとしても、次は恋愛とかダイエットとか別のジャンルを増やしていけば、同じようなことが起きやすくなるじゃん。」
菊池「なるほど…でも、それだと自分は有名にならないですよね?」
ボク「うん、そうだね。だって顔出し一切してないからね。なんなら声すら出してない。でも、菊池くんは有名になりたいの?それともお金を稼ぎたいの?」
菊池「出来れば両方がいいですけど…」
ボク「そっかそっか。でも、どっちかしか取れないならどっちがいい?」
菊池「だとしたら、稼げた方がいいッス!」
ボク「それなら、別に自分が有名になることよりも、稼ぐことに全振りしよっか?自分が有名になる場合って、再現性がないから、それ1つしか出来ないのよ。でも、顔出しもしない解説とかだったら、いくつも量産が出来ちゃうよね?」
菊池「なるほど…そんなこと考えたこともなかったッス。」
ボク「ねっ!だから考え方だってこと。」
コメントがいただけて、調子に乗ってしまった。
昨日の続きを書いたけど、こんなんで大丈夫だろうか?
本当は、まだ続きがあるとはいえ、書くか不安で仕方ない。
(^◇^;)

⬆️メンバーシップの名前はタラヲガールズですが、男性も大歓迎です❤︎

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