【1分で読めるコラム】ビジネスはカンニングしよう
テストでカンニングしてはいけない。
学生時代に何度かやってしまったことあるけど…
でも、ビジネスにおいてはカンニングした方がいい。
何ならカンニングをしまくった方が良い結果となる可能性はグンと上がるし、失敗する確率は驚くほど減る。
ボク自身も、過去に2つの異形種で世界トップセールスを経験した。
ホストをやっていた時も、飲食や岩盤浴、人材派遣なんかの事業もやったが、最初から結果を出すのは簡単だった。
当たり前だが、最初はど素人だったが、カンニングしまくったことが良い結果を生んだ。
ビジネスにおいて予習ほど意味がないことはない。
ハッキリ言って、時間の無駄だ。
あれこれ想像してる段階では、何も進まない。
予習したってテストで出ないと意味がないのと同じだ。
頭でっかちになるだけで、もっと良い方法がないか探したって、初動が遅くなるだけだ。
迷路と同じで、ゴールを知ってる人と同じルートを辿る方が圧倒的に早く、道に迷うこともないだろう。
ただし、ビジネスのやり方を教えてもらえるからといって、メアドやLINE登録させるのは避けよう。
ノウハウを教えてくれると言いながら、貴方からお金を稼ぐ気が満々だ。
冷静になって考えれば分かるが、ノウハウを教えて貴方が同じことをやったら、その人にとって貴方というライバルが増える。
つまり、自分の食いぶちが減ることをやる意味がない。
本当に儲かるならば、こっそりやるか、少なくともノウハウを教えるなんて、自分の首を絞める行為でしかない。
大事なのは、ビジネスのやり方ではなく考え方である。
ホリエモンこと堀江貴文さんもライブドアがなくなって、またITビジネスをやっている訳じゃない。
前澤さんもZOZOを辞めてからといって、また洋服を売るサイトを作っていない。
孫正義さんだって、Yahoo!一筋でやってないし、何なら色んな事業を行なっている。
ボク自身も数多くの事業をやったが、要はやり方じゃない。
世の中はノウハウに溢れているが、大事なのは考え方であって、うまくいく人は、他のビジネスをやっても結果を出す。
無一文になったって、別事業になっても、成果を挙げるにはやり方ではなく考え方なのだ。
小手先のテクニックを教わっているうちは、そのやり方が通じなくなった時に、すぐ終わる。
時代が目紛しく変わっている時代に、やり方で対抗するのは、今すぐ止めよう。
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ヒトタラヲ
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