「なぜ、現場の人間が量子力学を語るのか」
はじめまして。ぜっと(旧名:Z Observer)と申します。
地方都市で会社を営みながら、生成AI、店舗販促、売場づくり、経営、そして量子力学を入口に、宇宙・AI・経営・人生を観測しています。
私はこれまで、小売業・流通業の業界で20年以上にわたり、現場に関わってきました。
売場づくり、商品展開、予算管理、業務改善、マネジメント。
部長職、マネージャー、企画・コンサルタント的なフォローとしての立場など。
何でも屋と呼ばれるほど多くの部門を歴任してきました。(笑)
人材不足の中小企業あるあるだと思います。
新しい部門にまわされるたびに、専門書を買い込みレポートを作成し、時にはセミナーを受講したり、また諸先輩から学びを請うて、なんとかやってきました。自分自身の会社でコンサルタントを雇ったこともありました。
そして現在は、自分自身も会社を営む立場として、流通・卸売・小売の現場に向き合っています。
今までの経験には、店舗運営だけでなく、リーシングや店舗開発、新規店舗の設計・立ち上げに関わることもありました。
また、人事、経理、組織運営、行政との連携、地域活動、イベント運営、講演など、いわゆる「売場の外側」にある仕事にも数多く関わってきました。
つまり私は、研究室の中から経営を見てきた人間ではありません。
売場の数字が合わない日。
人が思うように動かない日。
商品は悪くないのに売れない日。
予算と現実の差に向き合う日。
新しい店舗を形にするために、図面、家賃、人員、導線、売上見込みを何度も見直す日。
そういう現場の積み重ねの中で、物事を見る目を鍛えられてきました。
現在はその経験をもとに、Googleマップ、Instagram、LINE、POP、note、店頭チラシ、ZINEを一気通貫でつなぎ、売場と発信を一体化させるための実践マニュアル『AI時代の中小店舗販促大全』を執筆・改訂しています。
これは、机上のAI活用論ではありません。
実際に地方の小売・卸売の現場で、商品を見て、お客様の迷いを見て、売場の動きを見て、スタッフの動きや販促の反応を見ながら、生成AIをどう現場に落とし込むかを試し続けている記録でもあります。
研究者でも、学者でもありません。
卸売・小売の現場、販促企画、店舗開発、生成AI活用、行政との連携、地域活動、イベント運営、講演──そういう場を20年以上歩いてきた、実務の人間です。
そんな私が、なぜ量子力学なのか。
現場で長く働くほど、見えてくるものがあります。
人の動き、組織の噛み合わなさ、市場が突然変わる瞬間、売れるはずの商品が動かない理由、逆に小さな一言で売場が変わる瞬間。
これらは、感情や勢いだけで扱おうとすると、必ず手からこぼれていきます。
データだけを追っても、数字の向こう側にある「空気」は見えてこない。
AIに文章を作らせるだけでも、現場の温度は乗らない。
だから私は「構造として見る力」を探し続けてきました。
その果てに辿り着いたのが、量子力学という「観測の学問」だったのです。
ぜっと|Z Observer|観測の技法参考リンク
【量子力学の「観測」を実践で使い方へ】
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