井澤 卓さんの想い 「Stay Small」
祐天寺の駅前商店街の入口付近にある100㎡ほどの物件で、ドラッグストアの跡地に新たに株式会社and Supplyの新しいお店ができる予定です。
新店舗の詳細は下記にて紹介されています ↓
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祐天寺の内容をまとめたnote ↓
追記:2026年5月上旬にオープン予定の祐天寺のお店の名前は! Bonnet.(ボネ)

【新店舗”Bonnet.”開業記Vol.1】祐天寺で始まる、新しい挑戦。
2026年5月2日オープン予定
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その株式会社and Supplyの代表 井澤 卓さんの想いがNTT都市開発デザイン戦略室の記事にありましたのでメモします。
& Supplyが大事にする「Stay Small」という言葉
共感する人たちとの経済圏を強固にして、まずは周りの人を幸せにしていくこと。それをぼくらはStay Smallと解釈しています
「共感する人たちとの経済圏を強固に」の言葉が印象的です。
「いい空間は、つくり手の思想が見えることが条件だと思っています。『こんなところにまでこだわるのか』という偏愛的な部分が、空間のあちこちににじんでいる状態とでも言うんですかね」
偏愛的な部分が、空間のあちこちににじんでいる状態のお店の言葉に、祐天寺の仕上がりが楽しみでなりません。
& Supplyが手がける店舗ではどうだろうか。内装に用いる建材だけでなく、「ハズレ席はつくらない」ことも徹底しています。どの席に座っても、そこからの景色がキービジュアルになるようにつくる。ゾーンによってインテリアを変えて、次に来たときに『あっちに座りたい』と思ってもらえるような工夫を施しています。
ふと「次に来たときに『あっちに座りたい』と思ってもらえる」を読んで北海道の森彦の本店を思い出しました。森彦の2階席がハズレ席が少ないというかどこに座っても満足度が高いんです。個人的に感じることなので人にもよるかもしれませんがお気に入りの場所のひとつです。 ↓

井澤さんがとても稀有な存在だと一目を置く日本橋の〈K5〉
その営みは、「ちいさなまち」をつくることそのもの。誰かの偏愛と覚悟がにじむちいさな場の積み重ねから、新しい風景が立ち上がってくる。そういう事例がひとつでも増えるとまちはもっと賑わいを増していくはずです。
祐天寺のお店はどんな偏愛が詰まった空間になるのかワクワクしてオープンをお待ちしています。
