ここで一休み『映画パンフレット#3』泣きたいときの処方箋 泣ける映画10選 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
こんにちは~
「あ~よかった!!」
ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
今回は180記事を投稿した私の映画ブログの中から誰でもない自分視点でおすすめ作品を紹介したいと思います。
いい映画は沢山観たけど、記事にしていない作品が多数あるので、それはそれで、今後紹介出来たらいいな~と。私のブログ180記事の中からの選出です。
今回は「泣ける」作品のご紹介
私は何見ても泣いてしまうのですが
その中でも特に泣ける?かな?(笑)
そんな作品のご紹介です
では早速いってみよ〜う!!
1 『ミッドナイトスワン』

新宿のニューハーフショークラブのステージに立って金を稼ぐトランスジェンダーの凪沙(草なぎ剛)は、養育費を当て込んで育児放棄された少女・一果を預かる。セクシャルマイノリティーとして生きてきた凪沙は、社会の片隅に追いやられる毎日を送ってきた一果と接するうちに、今まで抱いたことのない感情が生まれていることに気付く。
も~ビックリなんです。女である私よりも 女らしい? 女性にしか見えない凪沙に 違和感 すら感じない。何がどうなれば あんなになれるのか?観賞中は心を乗っ取られた感覚になること必至です。
2 『悪との距離』

注意喚起です(笑)
まず初めにこの作品を観る際は、時間を確保してからの鑑賞をオススメします(≧▽≦)さもないと、翌日の体調に影響が出ること必至です^^要は途中でやめられない状況になる事が予想されるからです。
また翌日出かける予定がある時もオススメ出来ません。鼻水ティシュの山が予測されますから 顔の状態が不安定 な状況も予想されます。(^▽^;)
『罪を憎んで人を憎まず』この言葉に集約される作品でありました。
3 『マダム・イン・ニューヨーク』

ビジネスマンの夫、2人の子供のために日々家事をこなす専業主婦シャシ(シュリーデヴィ)は、家族の中で唯一英語ができないことが悩みだった。ある日親戚の結婚式の手伝いを頼まれ単身渡米するも、英語が話せないためつらい思いをする。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に黙って学校に通い始めるが……。
英会話を通して 異国の地 で成長を遂げる、サクセスストーリー。
若くしてこの世を去った、インドを代表する女優シュリーデヴィが主演。
4 『在りし日の歌』

1980年代から2000年代にかけて中国激動の時代を駆け抜けた1組の夫婦を映し出す。第69回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で最優秀男優賞と最優秀女優賞を獲得した。
静かな中に 淡々とした 愛を見つけられる。そんな日常の中の幸せを強調させるドラマです。反則級のラストシーンに涙腺崩壊します。
5 『存在のない子供たち』

12歳のゼインは、中東のスラムで両親とたくさんの兄弟姉妹と住んでいるが、親が彼の出生届を出さなかったため 身分証明書 を持っていなかった。彼は11歳の妹と仲が良かったが、知人の年上の男性と無理やり結婚させられてしまう。怒ったゼインは、家を飛び出して職を探そうとするが、身分証明書がないため仕事ができなかった。
自分の存在自体が無い世界、想像できるでしょうか?日本ではありえないかもしれませんが、こんなことが普通に通用する世界があるんだ!驚きです。
そして幼き少年の未来が明るい事を願うばかりです。
6 『君の膵臓をたべたい』

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる
衝撃の 山内桜良のラストシーン に頭の中が空白になる瞬間。人間の命の寿命のはかなさに 呆然 としました。フィクションでありながら、「事実は小説より奇なり」とありますが、逆もまた然りという作品。と思えるものでした。
7 『007ノー・タイム・トゥ・ダイ』

この作品は、私の007愛があふれ出す。そんなものでして(笑)
ダニエル・クレイグの最終話をどんな形で締めくくるのか興味深々で観賞したのですが、永遠の愛 を最後に 綺麗すぎるラストシーン に涙腺崩壊で、鑑賞後数日は、目を腫らせながら生活をしていたほどです。
思い出し笑いとはいいますが、私の場合しばらくの間『思い出し泣き』でしたね^^
8 『チョコレートドーナツ』

カリフォルニアで歌手になることを夢見ながら、ショウダンサーとして日銭を稼いでいるルディと、正義を信じ、世の中を変えようと弁護士になったポール、そして母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年マルコは、家族のように寄り添って暮らしていた。
障害者と同性愛者。異色の組み合わせの新しい家族の形。時代の先を言っていたこの作品には誰もが 衝撃 を受けるのではないでしょうか?まだ、鑑賞していない方には強くお勧めいたします。
9 『それだけが、僕の世界』

40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群という病気の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。
2人の兄弟を中心に 障害者 という 色眼鏡 で見られる弟との関わりから、成長していく2人のヒューマンドラマ。兄であるジョハはサヴァン症候群である弟を 特別視 することなく接していく様が、普通以上に美しく感じられる良作です。
10『オブリビオン』

トムクルーズ主演の作品の中でイチオシ大好き、のものです。
最後まで地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパーは、ある日、墜落した謎の宇宙船の中で眠っている美女を発見。彼女を保護したジャックだったが、そこへ現れたビーチと名乗る男に捕らわれてしまう。ビーチはジャックに驚くべき真実を告げ、そのことからジャックと地球の運命が大きく動き始める。
全てが 『愛』で締めくくる最後。それだけで十分だ!!そんな感想しか出てきません^^
いかがでしたでしょうか?観たいと思う作品がありましたでしょうか?
なぜか泣くだけで、スッキリ する時ありませんか?そんな、心にモヤモヤがたまっている時にでも ご活用 ください。不思議と泣くと楽になります。
これからもオススメ作品を紹介していきます
次回をお楽しみに~~~
映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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