102 『それだけが、僕の世界』 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み 冴えないボクサー「イ・ビョンホン」の意外すぎて・最高の魅力!
劇場公開日:2018年12月28日

今回の作品
イ・ビョンホン主演で、落ちぶれた元プロボクサーの兄と天才的なピアノの腕を持つサバン症候群の弟が織り成す兄弟の絆を描いたヒューマンドラマ。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
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大好きな映画の感想をボチボチとアップしていきたいとおもいます!!
《映画をみて得をしよう》
以前投稿した記事を加筆修正して有料記事にしました。
鑑賞後、きっと満足感を感じられる!そんな作品を紹介します。
ぜひご覧ください。
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「ヒューマンドラマ」
物語 ★★★★★
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★☆
監督 チェ・ソンヒョン
キャスト
ジョハ (イ・ビョンホン)
『白頭山大噴火』『密偵』
『エターナル』『MASTER マスター』
『インサイダーズ』

オ・ジンテ (パク・ジョンミン)

ジュ・インスク(ユン・ヨジョン)

あらすじ
40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群という病気の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。
感想
サバン症候群の特徴は? ちょっと調べてみました⇊⇊⇊⇊
サヴァン症候群の方は、計算や記憶や読みが、突出して得意である特徴があります。 もちろん、計算や記憶・読みがすべて突出している必要はなく、記憶だけ特に突出しているなど、どれか一つの分野だったり、2つ以上の特性が突出している方もサヴァン症候群ではみられます。2021/05/24
ちょっとした予備知識を入れて読みやすく・・・^^
話の内容はとりわけ真新しいものでもなく、映画やドラマになりやすい、ごく普通といえるぐらいのものなのです。
が…非常にいい出来の秀逸作品と思う作品でした。
月並みな感じで言えばわかるでしょうか?お涙頂戴作品と…ですが、ですが、くさくなりがちなところ、匂いすら感じさせることなく(笑)サラリと演じて観客を魅了してしまう。そして良き香を残していくのです(*´▽`*)
それは、韓国映画の魅力なのか?俳優の魅力なのか?
まっ!どちらでもいいのですけれども(笑)満足出来るのですからね(*^^)v
後半、終始涙が止まらない、鼻水で呼吸困難~大変でした。いつもですが、映画を観るとほとんど泣いています^^。劇場鑑賞では、毎回ハンカチをカバンから取り出して、準備をするのです^^
漠然とですが、障害を持つことは普通の生活をする上で色々な問題が出てくるわけですね。それは本人だけの問題ではなく、周りの家族にも問題が起こって来ることは容易に想像できるわけです。
そしてその問題にどんな形をもって、乗り越えていくのか?そのあり方を映画という世界で感動に導いた良作でした(*´▽`*)
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